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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) それは参議院の先生方自身がお決めいただくことであって、我々提案者がとやかく意見を申し上げる性質のものではないと思います。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 発議者としては、良識の府にふさわしいしっかりした議論を参議院でしていただいて、その上、法案の成立を図っていただければ有り難いと、こう思っております。天地神明に誓って、発議者が参議院の運営をされている我が党の理事の皆様にいついつまでに上げてほしいとか、そういったたぐいのお話をしたことは一切ありません。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) この間答弁で私の認識を申し上げましたが、参議院でも調査会で国民投票法制については数回議論をされたりまた参考人を呼んで意見を聴かれたりされておりますように、衆議院の憲法調査会においても同様な努力をいたしました。今資料が手元にありませんのでつまびらかにはできませんけれども、そういった時間は憲法調査会の段階でも時間を掛けて論議したと思います。ただ、それが五百時間というのは、まあいささか事実と違うんじゃないかなと思っ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど申し上げましたとおり、最大会派の野党の皆様、民主党のみが国民投票法制を立法化することに賛成しておられて、社民、共産は反対しておられまして、そういう中で、民主党とはもう合意の努力の限りを尽くしたと言ってもいいと思います。 その結果、一般的国民投票法制について基本的に違った点が一番大きな違いだったと思いますが、それが与党だけで法案を、与党の提案をしたものを議決して参議院にお送りした結果になりましたが、結果か…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) この五十八時間の評価でございますが、せんだって来申し上げているとおり、例えば、社共の勢力というのは議員の数からいえば衆議院では五%を切っております。それに国民新党という大変恐縮ですが規模の小さい政党もあります。そういった政党にも我が最大会派の自民党と同じ時間を質疑していただいて、全党平等に時間を割り振って審議した、そういった経緯も踏まえると、ほかの法案よりはるかに、我々提案者側の属する党の質疑とそうでない党の…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 全体の時間を単純に比較するのが適当かどうかという判断を私は申し上げているのであって、我が党は提案をしておりますし、我が党としては、推進議連の段階から、そして与党の協議会で骨子案をまとめるに至る段階から相当議論を積み上げてきておりまして、そして法案を出す段階でも相当党内で議論をしてきております。そういう提案者側の質疑は我々はもうあの時間で十分だと思っておりますし、それも、我が党の質疑のみならず、最大会派の野党で…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 調査会以外の時間ではなくて、一昨年の九月、特別委員会を立ち上げた後、制度設計のためにいろいろ調査をしたり、議論をしたり、それから理事懇談会を開いて、一つ一つのテーマについて合意点を見いだすための努力を積み上げていったその時間を五十時間と言っております。それから、その提案、民主党案と与党案を提出した後の質疑時間が五十八時間ということを今、船田提案者から御説明したとおりでございます。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 我々としては、法案を提出するまでに、法案を提出するときには、できたら自公民一本で出したいという願いが現場にございまして、現場としては調査を進めながら論点を整理し、そしてその論点をなお一致させる努力をして、ほぼ自公民で法案として一本化できるんじゃないかなという直前まで行ったんでございます。しかし、政治状況が変わりまして、民主党は民主党独自の案を出すという強い御主張でしたので、やむを得ず我々は自公で与党案というも…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 先ほどから申し上げているとおり、一昨年九月に我々衆議院には衆議院憲法調査特別委員会というのを設置しまして、中山太郎先生が委員長になられまして、以後、先ほど申し上げたように制度設計のための調査に入って、制度設計についての整理を行って、法案の提出直前まで五十時間掛けたということでございます。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 我々としては、趣旨説明でも申し上げましたけれども、提案したところの法案を皆様方におかれまして慎重に御審議の上、速やかに御可決いただければと思っておるところでございます。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) この憲法改正手続法というか、九十六条に定めるこの法制というのは、これは本来なら憲法が制定された当時に直ちに作っておくべき当然の必要的な、基本的な附属法典と思っております。それがいろんな事情で今日まで制定できなかったので、いろいろ時代の変化の中で、別世界のような変わりぶりの内外の状況を考えると、制定当時と今日との状況の比較をしますと、憲法改正論議が当然いろんな分野から出てくる。そういう状況を考えると、できるだけ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 先生御指摘のように、九十九条はこの憲法の持つ最も基本的な性格を表している規定だと思います。 国家権力が専横にならないように国民が自ら定める憲法で権力を制約する、こういった権力制約機能というものが憲法の一つの大きな基本的な性格であると。そういった意味で、ここに国民が入っていないものと思います。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 公務員は、持てる権限というか職務を行うに当たって、憲法適合性を常に意識して、執行において違憲の疑いが持たれないような、合憲の判断がいただけるような努力をする。立法府は、立法機能を果たすにおいて、法律を作るときにそれが憲法適合性を持つかどうか、憲法の範囲内であるかどうか、合憲であるかということを常に判断して法律を作ることだと思います。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 間違っていないと存じます。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 憲法の記念日というのが五月三日にありますし、そういうときにはいろいろ憲法の意義とか役割とかそういうものを啓蒙普及する意味で、また憲法が制定されたことを記念し、その憲法を知る機会を国民が広く持つ、そういう意味があって憲法記念日が決められていると思いますし、先生がおっしゃるように、教育の段階でいろいろな、特に公民教育というんでしょうか、そういったいろいろな教育の課程の中で憲法の大切さを教えていく努力をしていると。…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) それは、九十九条に定める公務員のお一人としての対応としては一般的、いわゆる憲法擁護義務を生徒の皆様におっしゃることは、それはもう一向構わないことだと思います。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 憲法の制定権力者は当然国民であるということは、これはもう間違いないことでございまして、その主権者が、九十六条に定める憲法改正という一番国民にとって大事な、制定権者からすれば改正すべき憲法の手続というものが我が手にあるという状況は、これは憲法を作ったときに備えておかなきゃならない本当に基本的な憲法に付随する法律だと思います。 そういうことで、内外の情勢も別世界というぐらい戦後六十年変わってまいりました。いろいろ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) その点は再三答えておるところでございますけれども、安倍総理の美しい国あるいは戦後レジームの脱却、こういったお考えというのは、これは一国の総理が、時代が大きく転換して急速に進んでいく、明治維新のときもそうでありましたし、戦後もそうでありましたが、大きな時代の転換期には必ず国民に指し示す。国の理念やあるいは国家の進むべき方向、それに伴うグランドデザインというのをできる限り明確に示して、そして国民からそれについての…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) まず、最低投票率を仮に先生どれぐらいがいいと考えられるかということの想定でいった場合、イギリスのように四〇%、あるいは韓国のように五〇%、あるいは我が国の普通行われる選挙の最低三〇%ぐらいがあり得るので三〇%。仮に三〇%とした場合に、それは国民が、例えば二十五人賛成して、その中で、あるいは二十六人でも七人でもいいです、かなり多数が賛成して、残りが反対だというような世論が、国民の判断があった場合、投票の結果、そ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) それは確かに、再三申し上げているように、憲法改正には国民の基本法という大事な位置付けからいっても多くの人に投票所に行って判断して権利を行使していただきたいと、こういうふうに願うわけですね。これはみんなすべての願いだと思います。ただ、現実の問題として、非常に専門性の高い、技術的にいろいろな政治的なたくさんの要素を考えなきゃならない、どちらかというとプロが判断すべきような改正テーマというのが改正の中にないわけでは…