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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(保岡興治君) 合同審査会の運営の仕方とかそういうものは、合同審査会自らいろいろ話し合って、その結果をルールとして合同審査会規程みたいなものを決めて運営していくと。その際、恐らく、両院対等でございますからどちらが先議してもいい仕組みに憲法上なっているわけですから、それをどちらが先議してどちらに提案するか。両方提案するということは、私、ないと思うんです。だから、どちらかが提案するという形を、そこで話し合う結果によるところに従う…

自由民主党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(保岡興治君) 澤先生、ちょっといいですか。 新しいテーマに移られる前に、先ほど答弁しました中で、両院で同時に提案できないようなことを私申し上げましたが、それは事実上そういうことはないだろうし、恐らく合同審査会でそういうことは整理されて運営がなされるものだろうという前提でお話ししまして、法的には、今法制局に確認をしたら、両方同時に提案して、先に送った方が先議の機関になって、そこで議決されればそれが成案になるんだそうでございま…

自由民主党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(保岡興治君) 説明会も、私たち与党としては発議そのものをきちっと国民に伝えることがまずスタートなんで、それをきちっとするということで説明会も重要かなという思いもありましたが、いろいろ与野党で議論するうちに、裁量の余地の入る、その発議そのものが正確に伝えられればいいけれども、なかなか難しいということになればと。まあそれは広報協議会がやるんだから、国民投票公報も含めて、責任持って中立な客観的な発議の内容そのものを、そしてまた、…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 大久保先生が御指摘するように、法律における用語はできるだけ分かりやすくすることが適切だと思います、私も。しかし、今、葉梨委員からも、さきに船田提案者からも、それぞれ提案者から説明がありましたとおり、やっぱり公職選挙法というのがあって、それを利用して直接利害関係というものをここに規定しようとしたときに、その公選法で使った例示をそのまま使うことが法的安定性に帰するという、そういうまた立法のときの一つの原則もありま…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 正直に申し上げて、そこまで、小作の例を頭に置いて、直接利害関係の具体的な例まで想定して、一つ一つ吟味して、何というか、やる必要性を我々は感じなかったものですから、そこまでやっておりませんが、先生の御指摘でございますので、そこはきちっと整理をして、改めて答弁させていただきたいと存じます。

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) ちなみに、大久保先生が、この言葉が入ることによってどういう国民投票法制に弊害があるというふうに、過剰規制になるのかとか、いろいろそういう観点の御意見があったら、参考のために聞かせていただければと存じますが。(発言する者あり)

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど申し上げましたとおり、全法律体系の中で法的安定性を考えて条文も立案しなきゃいけない関係上こういう小作というのを入れたわけですが、非常に事例が希有なケースであることは御指摘のとおりだと思いますし、分かりやすい用語という点からもそういう整理をすることは適当なんですが、その点に関して改めてきちっと答弁をいたしますので、次の機会に答弁させていただければと存じます。

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) やはり多数人買収は、買収罪の中で特に悪質で許し難いとだれもが思うようなケースということを想定して、あえて規制を最小限に抑えるべき国民投票法の規制の類型として法律に規定したわけです。そういった意味で、いろんな要素がかみ合って総合的に考えられて、この法の趣旨に沿う、悪質な、どうしても許せない多数人買収かということが決まってくると。要件が幾つか、たくさんあります。そういったものを総合的に判断して出てくるものでござい…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 今申し上げましたように、この法の趣旨に沿って、どうしても許すべからざる悪質なものと。買収は良くないですよね。良くないけれども、普通の公選法で言う買収を一つ一つ挙げるみたいに、我々、選挙違反でいろんな事例を体験していますけれども、こういった、まあ体験するという、自分が違反しているという意味じゃないですよ、そういうものの事例をいろいろ聞く機会が経験上ありますがと、こういう意味ですから誤解をしないようにしてほしいん…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 小林先生御指摘のとおり、これは国の形、姿を決める上でも基本法というのは非常に重要でありますし、かつ、国家権力の制約原理を定めるという意味でも、国民と国家との関係で最も重要な憲法、これもやはり時代とともにいろいろ諸情勢が変化しますから、必ずどの憲法典も改正条項というのは持っております。ですから、やはりこういった憲法の基本的な不可欠な付随法というのは、制定のときに必ず作っておかなきゃいけないことだろうと私も思いま…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) まず、我々が提案を申し上げている憲法改正の手続法については、民主党とも含めて、我々衆議院における委員会の現場で委員会や小委員会、公聴会、地方公聴会その他いろいろな要素を踏まえた上でしっかり論議をして、そしてテーマを限定し、そして相違点を限定し、そして一致して一本化の法律を出そうと。正に、その過程では幅広い議論と意見を吸い上げつつ、しかも自公民で一本化して出そうという努力をずっと続けてまいりまして、何遍も申し上…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 基本的には、仁比先生が例として挙げられました公述人の方々の御意見は、私はそのとおりだと思います。 そして、我々も、やっぱり憲法というものが、答弁をしておりますとおり、国家権力の国民に対する権力行使の制約原理だと、これはもう近代憲法の大きな一つの性格でございますが、そういう重要な、国民にとってこういった憲法の改正という国政の基本にかかわる法律について直接意見を言える、もう大切な重要な貴重な機会ですから、これの行…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 最後にこういうことを申し上げるのもなんですが、地位利用の禁止している保護法益というのは、あくまでも国民主権を行使する自由を担保するために不当な地位利用、公務員の行為、教育者の行為を規制しようとするんであって、むしろ国民投票法では一番大事な部分じゃないだろうかと私は思います。 一方、公務員の政治的中立というのは、先ほどから言っているように、公務員の、全体の奉仕者として、あるいは政治的中立を求められる、そういった…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 我々が国民投票法制を考える上で一番大事だと思えることは、もうもちろん質疑の中で出てきていますが、国民に正しい判断を求めるということなんですね。これはもう最高の国民の大事な権利でございますから、直接国の基本法に判断の権利を行使できるわけですから、そういった意味で、我々として大事にすべきは、海外調査でも各国で学んだ一番基本は、まず国会が発議する内容を一番分かっている立場ですから、分かっている立場、発議した当事者で…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) 我々は、この法案については、我々作りました最善のものとして提案をさせていただいております。これは、修正するかどうかなどということは参議院の皆様がお決めになることであって、我々提案者としては修正する前提でここに立っているものではありません。

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(保岡興治君) それは先生が言われるように、より良きものが参議院の皆様方の御議論の中から成果として共有するものが生まれれば、それは私としても、一般的に言えば、提案者の立場を超えて、より良いものを求める国会の姿としてそれはあり得ると思いますが、それはあくまでも参議院の先生方がお決めになることだと思います。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 参議院の審議のやり方については、これはもう参議院の先生方のお決めになることでございまして、我々はできるだけお決めになったところに従って、しっかりした議論ができたり、するように力を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 先生の御指摘のとおり考えております。毎日理事懇が終わった後、次の日の予定というのを我々お知らせいただいて、それに沿ってできるだけ我々も頑張ろうと思っているところでございます。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) それも再三質疑者の先生方の御質問にお答えしてきたとおりでございますが、総理のお考えは、一つの政治家として、この時代におけるリーダーとして国家のグランドデザインを描く、その基本として憲法を位置付けておられまして、そういう趣旨でその姿勢を示されているんだろうと理解しておりまして、我々衆議院段階でもいろいろその影響を受けているんじゃないかという御指摘もありましたが、我々としては、現場としては精一杯尽くす努力を尽くし…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(保岡興治君) 私は、総理が先ほど申し上げたように政治家の姿勢として国家のグランドデザインの中に基本法というものを重視して、それに対する明快な姿勢を示されることは、これは当然なことだと思っております。しかし、実際にはそれが衆議院において我々影響されることなく中身は努力してきている、それには自信と誇りがあります。 しかし、結果的に野党の皆さんを刺激して、それがために審議がいろいろ紛糾したことは大変残念なことだと思っております。