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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 前回、金曜日に法務委員会でお聞きをしたときに、パーティー券は何枚か買っておられただろう、政治献金については確認ができませんでしたというお話だったのです。この点はその後確認は、まだできないということでしょうか。それともありましたでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 政治献金はないということなのですが、では、これは業界団体、どのような団体でしょうか。おっしゃれないならおっしゃれないでいいです。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 この点については、これまで、まさに国税当局の調査によって明らかになってきた事態だと思いますけれども、これが大臣も所管される、もちろん個々具体的な事件について一々指揮をするなんてことは当然ないわけですけれども、しかし、関係においては法務省の外局の検察庁がこれを調べる段階に入るかもしれない。今告発をされるのは、大臣の元秘書やタツノレジャーという、そういう名前はまだ出てきておりません、しかし同一の、本人による一連の行為ということ…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 それでは、これに対しては、厳正な捜査を行われると私どもも信じていますし、この事実がまだわかりません、まだ全容はわかりません、捜査によってどういうことが出てくるのか、法務大臣が長らく、十年間にわたって使われていた秘書さんのことですから、やはり今後もぜひ注目をしていきたいと思います。 実は、昨年の国会で大変な議論になった、私どもはいわゆる盗聴法と呼んでおりますが、通信傍受法をめぐって、ちょっと予算の関連で、DVDを使うというこ…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 刑事局長、ちょうどいらっしゃらないときだったんですが、その質疑というのは私も覚えていまして、坂上委員が聞いたときにいろいろ羅列した中で一つ挙げたんです、確かに。それは覚えています。しかし、それまでの議論はずっとテープで進んできたんです。それこそ何十回議論しましたけれども、全部テープという前提です。 一言だけ伺いたいんですけれども、これだけ警察の不祥事が出てまいりましたよね。その中には、絶対持ち出されてはいけない捜査上の証拠…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 政務次官に伺います。 この問題で、いろいろ見解が違ったり、議論もしてまいりました。衆議院では余り議論がかみ合わなかったのは残念ですけれども、この法律によって会話が聞き取れるという、やはり大きな権限ですね。そして、そのプライバシーがもし万が一犯罪集団に行ってしまったり、あるいは興信所に行ってしまったり、脅迫の材料になったりするようなことがあったら、やはりこの法律は見直した方がいいと思う。そういう意味での歯どめがもっともっと私…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 政務次官、もう一問なんですが、心構えでやってきたんですよね、警察不祥事も。ただ、心構えでやったにしては、神奈川県警であれだけ大きな事態があったのに、またぞろ、きょうの新聞にも出ています、もう一々挙げませんけれども。そうなると、では、百歩譲って、この立法問題ありと反対しましたけれども、予算がつけられて動いていきますから、そのときに、外部からこれをコントロールする、本当に警察が適正にこれをやっているのかどうかを抜き打ち的にでも…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 監察官制度も警察内部で監察するわけですね。ですから、我々は、やはり外部、場合によってはそれぞれの公安委員会にきちっと事務局をつけて、警察官が代理して事務をやっているのではなくて、きちっとそこにスタッフも置いてやるというのが本来の民主警察のあり方だと思うんですね。 これだけよどみが出てきている以上、これは警察の問題、直接法務省ではありませんけれども、その権限を大きくゆだねた立法をされた側の責任として、ぜひ政権与党の中でもきっ…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 社民党の保坂展人です。 八代郵政大臣、こうやって御質問で相対するのは初めてでございまして、御就任おめでとうございます。 まず、私も郵便局、郵政事業の現状からずばり伺っていきたいと思うのですけれども、郵便番号の自動読み取り機が導入されましたね。この自動読み取り機の導入によって職場環境が一体どうなっているのか。実は、幾つか郵便局の現場で働く皆さんから本音の話をいろいろ聞かせていただきました。実は、機械が導入されて、人間が働く時…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 では次に、大臣にもう一回今の点を質問したいのですが、今郵政省の公式見解は政務次官がおっしゃったとおりなんでしょうが、私は何人もいろいろな地域の働く皆さんから聞いているのですよ。 要するに、機械導入後、実際に配りに局舎を出る時間が遅くなっている。したがって、先ほど言った、夕刊の上に乗るなんということも起きているという、私が聞いたのは、そんなことをうそを言うわけもないと思うのですね。大変に厳しい超過勤務の実態があるという訴えが…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 八代大臣、大変な時期に就任されたと思うんですね。九四年の値上げがありましたよね。これによって累積の赤字を一挙に解消された。ここまではよかったと思うんですけれども、値上げに相伴ってさまざまな、郵便物を取り扱うに当たって、郵便局以外のいろいろ民間業者もそれぞれ参入をしてくる、あるいはインターネットのメールなど通信というものが多元的になっている、こういう非常に時代の変化があると思うんですね。 そこで伺いたいんですけれども、例えば…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 私ども国会議員というのは、社民党は少ない会派ですけれども、それでもやはり国会議員ということでいえば、一般の郵便職場で働く皆さんと一緒に並べては申しわけないと思うんですね、選挙区のことなど言われましたけれども。 ちょっと伺いたいんですけれども、今郵便事業の効率化の点で伺いました、ベテランの方を動かすことについて。ベテラン、あるいはベテランじゃなくても、例えば東京でも範囲が広いわけですよね。ですから、例えば、八代さんの地元で、…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 考えていただきたいんですけれども、もし政務次官でおわかりになればなんですが、では、そういった配転をめぐって人事院の公平審理などで争われているケースというのが最近ふえてきているというふうにも聞いたんですけれども、どうでしょうか、そういう事例が多いのか、あるいはまれなのか。件数がもしすぐ出ればあれなんですが、どうですか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 要するに、配転をめぐって公平審理などで争われているケースが最近ふえてきていると聞いているんですが、ふえているんですか、それともそれはまれだということなんですか、そしてその数がわかったら教えてくださいという質問だったんです。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 それで、八代大臣は交通事故の話をされましたよね。私もびっくりするんですね。結構集配中の事故は多いようですね。私の懸念は先ほども言いました。実際に配達する時間が短くなっている。つまり許容量オーバーというんですか、機械によって処理されて、早くからスタートできればいいんですが、早く出られない。例えば、夕方の、二時過ぎとか三時近くになって局を出るというふうになると、限られますよね。そうすると、一時停止のところをばっと行ってぶつかっ…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 大変多いですよね。 交通事故で重い障害を抱える方、あるいは亡くなってしまう郵便局の方もいらっしゃると思うので、そういうことができるだけないようにしていただきたいのですけれども、そこにはやはり、先ほどお尋ねした超過勤務の実態など、もうちょっと聞きたいのですけれども、例えば、超勤の発令は四時間前、こういうルールがあると聞いておりますが、これは守られているのでしょうか。どうでしょう。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 八代大臣、これは今政務次官の発言のとおり原則守られる。原則というのは原則ですよね。余り変更するものではない。四時間前ということで確認してよろしいですね。大臣からも一言。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 繁忙期は年間を通して予想できるわけで、あるいは天災等の非常事態はまた別かもしれません。しかし、原則として日常の中では四時間前に発令する、これが原則だというふうに受けとめてよろしいですね。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 それで、深夜労働の問題なんですけれども、夕方四時に入って翌朝九時までということで、以前、郵便局の職場ではいわゆる十六勤と言われる形態があった、そのときには仮眠四時間というのが保障されていたそうなんですが、このあたりは今どうなっていますか。泊まり勤務、深夜労働で仮眠四時間は保障されていますか。どうでしょう。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○保坂分科員 時間内に事務方でわかるのなら、今のことについて、大事なことなので教えてあげてほしいのです。 では、続けます。 八代大臣、今、郵便局、郵政省は大変な時期ですよね。今郵便事業についてずっと伺っていたのですけれども、実は保険職場の話もしたいと思うのですね、簡保であるとか。これは予告をしていないので、簡単な話なのでお聞きください。 実は、外資系の保険会社が今急速に日本に進出していますよね。いわゆる郵便局の有能な、保険の実務に関して…