保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 では建設大臣、結構です。 次に、子供の虐待問題について、私はもう待ったなしの状態だと思うのですね。 厚生大臣に伺っていきたいのですが、昨年の十二月末に、長い間いろいろ各会派の御努力もあって、青少年特別委員会で決議を、委員会決議の形でしたけれども、上げました。これは、早急な子供の虐待防止法の法整備を目指すだけではなくて、行政機関にすぐに改善をしてほしい、こう求めたところであります。 そこで、厚生大臣、今回は非常に子供たちの側に…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 実は、宮下厚生大臣の時代に同じ問題提起を私はしているんですね。そのときに宮下さんは、私ども、SAMさんを使ってやりました、これはいろいろ反響を呼んだ、したがって検討させてほしいと。その後の委員会で、今度は厚生省の方が、そういう方向でやりますという答弁までいただいているんですね。 これは、子供が知らなければ、政府の取り組みなどが幾らあっても、ビデオとかパンフレット、なかなか子供に届いていかないわけです。ぜひ、子供が直接、あ、僕…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 では、これはぜひそういうことを取り組んでいただきたい。テレビコマーシャルだけが唯一の方法ではありませんけれども、いじめの問題でイギリス政府は非常にすぐれたコマーシャルフィルムをつくっています。それがやはりNGOや政府全体、学校現場も巻き込んだ大きなキャンペーン、ですから厚生省だけの問題じゃないんですけれども、政府部内でぜひ積極的に検討していただきたいと思います。 せっかくですから、厚生大臣、もう一問。 今、親の問題をおっしゃ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 では、文部大臣に伺います。 三万枚の厚生省のポスターが各学校に全部行き渡るとは思えないんですけれども、やはり学校現場で、先ほど厚生大臣に伺った点、子供たち自身が、虐待についてこれを許さない、虐待を受けている子がいたら守る、あるいは学校の保健室の先生あるいは担任の先生もそうです、そういう広報という取り組みで文部省は子供たちに向けた直接の取り組みを考えておられるでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 それでは文部大臣に、やはり子供たちが一番数多く時間を過ごすのは学校の現場でございますから、学校の現場でポスターであれあるいはいろいろなカードであれ、子供の虐待は社会が許さないんだよ、こういうメッセージを各省と連携して行っていただきたいということを要望して、文部大臣もこれでおしまいにします。 次に、子供の虐待の問題から大型脱税事件にちょっと話題を変えたいと思います。 法務大臣に伺いたいと思うのですが、前回あるいは先週の委員会の…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 では、その方というのは、ボウリング場やあるいはプロパンガス事業などを営んでおられる、名前は出しませんが、会社名でいえばタツノレジャーという会社の社長さんということで間違いないでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 そうすると、その会社かそうじゃないかはちょっと調べてみないとわからないということだと思うのですけれども、元秘書さんが受け取ったのが、まあ七百万円でもこれは驚くのですけれども、そのほかにさらに一千万を超える金額がその脱税コンサルタントの方から元秘書の方に渡ったというようなことも言われています。 こういった点について、やはりきちっともう一度調査をされるおつもりはありますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 時間が限られていますので、私は調査をされた方がいいというふうに思いますけれども。 では続けて、大蔵大臣に伺いたいと思うのですが、先日この件で、大蔵省の政府委員室におられた方が二百万円という金額を、これは返したというふうに報道されていますけれども、またこの件について伺います。 さて、問題の脱税コンサルタントが税務の、例えば税務調査やあるいは査察などの実態について影響力を持っているのかどうか、これは私どもわからないわけです。影響…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 次に、大臣に伺います。 大蔵省の中でもこんなことはないはずだろう、例えば銀行検査などでいろいろ明らかになった事態は、我々の予想をはるかに上回る事態でした。ですから、社会通念上、常識上ないのだ、そういうふうに思いたい、けれども、一応は指摘があれば調べてみるということを行っていただきたいのです。 例えば、この脱税コンサルタントの方が、大企業の取引実態を把握できる当座勘定元帳など、こういうものを税務当局に提供して、それがもとで査察…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 では、官房長官に伺いますけれども、考えられないことというのが、東海村の場合も暴走事故という形で起きたわけですね。今、ある意味で、国や政府あるいは政治、行政も含めて信頼がいろいろなところでほころびが出てきているということだと思います。 こういった問題について、やはりこれは行政とそしてまた政治の間で、少なくとも実態として億単位のお金が動いたということはどうも明らかなようです。その中にどういう犯罪行為があったのか。まして公務員が国…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 非常に簡単でわかりやすかったのですが、ぜひただしていただきたいと思いますし、大蔵大臣にも、あるかどうか、もしあった場合、そういうものが出てきた場合は、それは調べていただきたいと思います。 それで、最後になりますが、厚生大臣の方に一点だけ。 さきの答弁の中で、年金福祉事業団は昨年末の段階で二兆七千億程度の収益を上げています、そして、今七千五百億程度の黒字でございますという、そしてまた、私、資料として、総合収益額二・七兆円程度と…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 実は、このいただいた表の一番最後のところに、平成十年度末累積利差損益、これが一兆二千三百八十一億という数字があるのですが、これは実際に出た累積赤字の額ということでよろしいのでしょうか。この点も確認したいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 実は、この一兆二千三百八十一億円というのは実際のところの赤字の総額で、さっき七千五百億円の黒字というのは、実際に株を売って得た実際の収益ではないわけですよね。これは、株価が上がっているから今売ればこのぐらい、これは、売ったら大変なことになるでしょうから。予測の数字であり、仮定の数字じゃないかと思うのですね。だから、多分これは試算というふうに書かれているんだと思います。また、これが株価の変動によってどうにでも動く。ということで…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 年金の問題というのは大変注目度の高い問題でありまして、しかも、年金福祉事業団というところは、グリーンピアも大きな失敗と損失を抱えて今あるわけですよね。そして、今度これは解散して新しい特殊法人に変わるというところで、どういうふうに処理されていくんだという大きな注目が集まっているわけです。 ですから、余り小手先の数字を、いきなり瞬間数字みたいなものを出して、黒字になっている、何の失敗もないんだみたいなふうに言うのではなくて、やは…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 それでは、終わります。 大変ちょっと納得ができないので、また引き続き伺っていきます。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 法務大臣に対しては、予算委員会におきまして一番早くこの問題を指摘いたしました。その際に、私正直に申し上げて、大臣がお答えになっていること一言一言、非常におつらい様子で、実は質問したいことも半分以上落としました。これは、やはり政治家の名誉にもかかわる問題ですし、そして、先ほど三木さんのお名前も出ました。私自身も三木睦子さんとは時折お会いして、三木試案、あの当時まとめられた政治改革、こういうことについ…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 この買春ツアーを経営コンサルタントの方が主催をして、全額費用を持っていた、ここに国会議員秘書が参加していたとしたら、どういう問題が生じるんでしょうか。 もう一度言いますと、国会議員の秘書、この件に限りませんよ、秘書たる者が、出所不明な人物に全費用を持ってもらって買春ツアーに行ってしまったとすれば、どういう問題が発生しますか。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 としましたら、しかし、よく調べてみたらその費用の一部は会費制で支払っていましたという事実が出てきたら、これは免責されるでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 ここの点が大変問われなければならないと思うのですね。つい最近の大蔵省接待汚職で、過大な料亭などによる飲食の機会提供ですね、いわばこれは俗に言う接待。この中に、あえて言いますけれども、ノーパンしゃぶしゃぶなどの風俗接待、これは極めて信じがたい話、これもやはり贈収賄事件の関係業者への利益供与に対する対価として認定をされる。ましてやソープ嬢つきの温泉旅行、こういうことになれば、この記事によれば一人当たり二、三十万の謝礼を女性に対し…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 この御一行は玉金会、どういうふうに読むのかわかりませんけれども、この宴席にこう書いてあったというのですね、写真で出ています。大変人を食ったお話だと思いますが、大臣、この記事の中で大変驚いたとおっしゃいましたね、これを見て驚愕したと。 その中に、この主催者がこういうふうに言っているのです。接待と言われるがそうではないんです、みんなを喜ばせようと思って私が女性を連れていこうと思いついた、ソープ嬢への謝礼は私が払いましたと、ここで…