保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 これはやはりゆゆしき問題じゃないかと思うのですね。 郵便局の方と懇談しながら、雑談の中で聞く話なんですけれども、実は、うちの職場のだれかれがどこどこの外資系に声がかかったよ、僕は実はまだかかってないけれどもというようなことが日常的に言われているのですけれども、外資系の職員の引き抜きについて、何か防止策ということを郵政省では考えられているのか、あるいはもうフリーに、規制緩和で、どんどんできる職員は抜いてくれということじゃない…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 それでは、八代大臣、この外資系の引き抜き問題というのは余り御存じなかったということですね。 どうでしょう。引き抜きというのは一見いいようですけれども、外資系の待遇というのは非常に不安定。長年郵便局で苦労していろいろ積み上げてきたキャリアが一瞬は生きる、それは顧客を紹介しますから。それで御用済みという心配があるじゃないですか。いわばベテランの方たちは地域に顔がつながっているわけでしょう。あそこのおばあちゃんがどうだとか、あそ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 今度、郵政三事業の公社化を迎えるわけで、いろいろな議論がありますよね、民営化論もある。 私は、いかなる議論の立場に立つにしろ、では郵便局の人が何でそんなに契約をとってこられるのかというと、やはり公の、つまり、いわゆる私企業じゃなくて、公平に公正にやってくれるんだなという信頼感があるから地域の皆さんにつながっているんじゃないですか。 ですから、その信頼感を守るという姿勢が大臣におありになるのであれば、実態はどうかということを…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 きょうは分科会ですから、メディアの方もいるわけじゃないでしょうけれども、今、どうですか大臣、その答弁というのは、これはどうですかね。 外資系の、これから日本市場をいろいろねらっている、そういう人たちに向けて、郵政当局は郵政当局で、郵政三事業というものを公社化の後にも堅持していくということなんでしょう。違うんですか。やめるんですか。やめないんであれば、これはどうでしょう。そういうふうに虎視たんたんといろいろねらっている人たち…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 八代大臣、いいんですよ、職業選択の自由は。外資に行く自由もあるんです。それで人生棒に振ったらしようがないんです。自己責任なんです。それはもうだれも論争していない。 そうじゃなくて、そういう実態を調べることは必要じゃないですかと言っているんです。調べる必要がないというのはどういう論拠なんですか。全然わからない、かみ合っていないんですよ、話が。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 ちょっと平行線なんで、これは要求として、調べていただきたいというのを八代大臣に検討していただきたい、これだけで、あと一問。 先般の予算委員会の一般質疑で海江田委員が、NTTドコモのお話で、八代大臣にNTTドコモの成立の経緯を説明を求める場面がありましたね、こうやってドコモはできていったんだと説明された。 そこで、これはちょっと確認的な質問なんですが、小渕さんが月刊通信ジャーナルというところで、官房長官を終えられてから、自民…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 では、確認しますけれども、このときの先般ですね、先ごろですから、一九九〇年の七月の雑誌なら、印刷の時間を見ても、五月か六月ころの発言だろう。先般のであれば、九〇年春の時点で、NTT法の附則の第二条に基づき講じる措置、いわゆる政府措置ですね、これを決めたということを指すというふうに常識的に判断してよろしいですか。要するに、つい直近の時期ですからね。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 水かけ論になりそうですからやめますけれども、今ちょっと確認しておきたいのは、では、先般というのは常識的に見て、先ごろということなんですね、つい最近のというようなことですね。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○保坂分科員 それでは、お疲れさまでした。おしまいにします。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 公述人の先生方、どうもありがとうございます。社民党の保坂展人です。 神野先生に伺っていきたいと思うんですが、スウェーデンの話、大変興味深く伺わせていただきました。私も、イギリス労働党が、トニー・ブレアのニューレーバーが総選挙で大きく勝った日に、その前後にたまたまロンドンにいて、教育問題の調査に行っていたものですから、多くの人たちが、今回の選挙の争点は教育だよということをおっしゃっているのを聞いて、日本にもそういう時代が早く来…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 では、もう一問だけ続けてお願いしますが、今、例えば私ども議員の中でも、本当にベテランの方は墨をすって筆で書く、それが習慣になっておられる方もいれば、万年筆の方もいれば、若い世代だったらノートパソコンで、こういうふうに変わってきているわけですけれども、やはり世代差というのはどうしてもあると思うんですね。 今、小学校の現場へ行ってみますと、二十代の先生なんというのは二人か三人いればいい方という感じですね、ほとんど採用しませんから…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 私の先ほどの質問は、いわゆるスウェーデンの中でそれだけの人材を充てられているということに対応して、日本でもそういうふうにやるべきじゃないかということだったんですけれども。 では、最後にもう一点だけ伺いますが、財政構造改革の議論の中で、これは、予算に聖域なしということでどの分野も削るんだという、日本の場合は、前に行く場合も後ろに引く場合もみんな横並びで、こういう習慣がありますよね。 そうすると、こういう時代に、我々大変厳しい中…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 それでは次に、糸瀬先生にお話を伺いたいんですが、これは、構造的な改革がもうどこから見ても必要だということ、ここは大体常識になってきていると思うんです。公共事業の分野で、橋、むだな道路、驚くような予算をかけて、ちゃんと通れる橋があるのに五十億とか四十億かけて橋がばんばかできる、こういうようなことも改革しなければいけない。もうむだなものはつくらないということは大事だと思うんですけれども、一方でまた、地方経済あるいはそこの地域構造…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 今の点について続けてお尋ねをしたいんですけれども、確かに、自立意識の点でこれから大きく、地方自治体も、また地方に住んでおられる方も意識改革をしていかなければならないということ、無論だと思うんです。 一方で、公共事業依存体質といいますか、まさに公共事業が年間まとまって必ず落とされてくることを前提に、大小の工務店がありゼネコンがあり、そこに依存して生きている方々がたくさんいる。ベンチャー企業といっても、東京や大阪とか、大都会でな…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 では、もう一点。 それでは、明らかに産業構造の転換期なわけで、新しい創業を支援していくような、そういう政策に力を入れるべきなのかどうか、この点についてはいかがでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 では、もう一度神野先生に最後に伺いますが、今回の予算案で、基本的な姿勢なり方向性なりあるいは着想は大いに評価できる、しかしその金額がいかにも少ないとおっしゃいました。ずばり、そういう新しいIT革命に即応するような体制を予算の中でどのぐらい組んだらいいかというお考えがあったらお聞かせいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○保坂委員 終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 国会の権威という意味では、国会の権威が根底から揺らぐ事態が次々と起こり、国会改革ということでしたけれども、総理はきょうも空席ということで、審議の場に総理が臨席されないということで、大変この国会改革は国会空洞化にほかならないんじゃないかという私どもの危惧は残念ながら的中していると言わざるを得ないのでありますが、きょうは、この国会の権威にかかわる、極めて私どもにとっては身近で、意外な件について取り上げ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 その問題はそのとおりなんですね。ですから、この倒産をした日新、この会社の社員の方は労働債権として保護されるわけですね。ところが、その下の下請さんということになると、これは一般債権ということになって、もう全部後回し、ほとんどもらえなくなっちゃうんですね。 これは、事重大だと思うのは、国会という、最もその職人さん方にとっては信用、信用しないなんてゆめ思わない。私がちょっとお話を聞いた方は五百三十何万の負債を抱えた方なんですけれど…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 官房長官、これは一つ個別案件としては、残念ながら、この職人さんたちも、一五%でしようがないなと、もう廃業した方もいるんですね、今回のことで。極めてシンボリックな問題ですから、国会における工事がこういう状態では、ほかの場合において同様に扱われるという不安も広がるわけですね。ぜひそういう不安を払拭していただくために、きちっと総合的に見直していただきたいと思うのですが、所感、一言いかがでしょうか。