保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 意識的にうそをついた場合には厳正に対処するということを非常に重く、特に責任ある立場の方には受けとめていただきたいということを、私の方からも申し上げたいと思います。 それでは、警察関係についてはこれで終了いたします。 越智金融再生委員長、先ほどからのやりとりの中で、私、率直に言って、政治家としては大先輩でありますけれども、御発言、御答弁を聞きながら、越智再生委員長の発言は、おおよその真意において正しかった、けれども、言葉の使い…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 そうしますと、例えば最大限とかそういう言葉の使い方に誤解が生じる部分があった、この点はやはり気をつけなければいけないということでございますね。そうすると、その点に気をつけて、今後、政権与党であります自民党の各地域の代議士の皆さんの後援会あるいは関係者が集まる席で、その点を考慮しながら胸を張ってこういった発言を次々とこれからも続けられる、胸を張って私はこれを発言し続けるんだ、こういうことでございましょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 そうすると、再生委員長に伺いますが、発言が不適切だっただけではなくて、我々、衆議院の任期を前にして、いろいろ地域活動も活発化する、そういう時期に、金融行政を預かる閣僚として、その場に行ったこと自体もやはり不適切だったというふうに思いませんか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 きょうの越智さんの、午前中、私もどういう答弁になるのか注目していたんですが、堂々たる答弁ぶりで、これなら、じゃ、うちの地域にも来てくれ、ぜひ大臣、同じ話をやってほしい、こういうふうに言われたら、関東で、交通の便のいいところで、だったら行かれるんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 時間がありませんのでいろいろな言葉を詰めることは難しいんですけれども、私も読んでみて、きつい検査、このきつい検査の反対語は緩い検査ですよね。つまり、先ほどから言われていますよ、マニュアルを画一的にあるいは機械的に当てはめるなと書いてある。しかし、マニュアルというのは、東海村のあの事故でも問題になったように、運用指針ですよね。運用指針はやはり厳格に守ってもらわなきゃ困るわけで、これから七月に向けて、小ぶりの官庁とおっしゃったそ…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 官房長官に伺います。 これは一大臣の発言だけじゃなくて、本当に予算審議上最大の問題だと思うんですが、この言葉、今言っていただければまだ私のところからお金が出せるんですよ、六十兆に十兆乗っけた、言葉がぞんざいで悪いですけれども、くれたお金が一・五兆、貸したお金が十九兆、それしか使っていないんです、あとはまだ権限があるだけの話でねと。それしか使っていないんですという感覚、私は驚くべき感覚だと思いますね。いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 今官房長官が最後のところで、発言の内容が国民に大変ないわばショックを与えたということについて重く受けとめる、遺憾だ、こういう趣旨の発言がありました。 私が今紹介した、これしか使っていないんですよといったって、税金ですよ。その税金をなるべく使わないように、きちっと公平にやってもらっているだろうと思っている人がまだまだ多い中で、こんな発言、やはり国民に対する金融行政、これは本当に公平にやっているのかどうか、まじめにやっている皆さ…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 実際に、講演会終了後に名刺交換を金融機関の方となさいましたか。そして、ではもし、ここで呼びかけられたように、この代議士の方を通してどんどん仰せくださいと言っているわけですから、書類を持って大臣のところに行ったらどうするつもりだったのですか。どこに連絡をとって何をするつもりだったのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 答弁をすりかえないでいただきたいのですね。 私のところに話を持ってきてください、直接でもいいし代議士を通してでもいいし、最大限やりますと言っているわけですよ。何をやろうとしていたのですかと私は聞いたのです。何をやろうとしていたのですか、簡潔に言ってください。カウンセリングですか、単に。相談相手になるだけですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 私としても、官房長官来ていらっしゃいますから、この答弁、国民は納得しないと思います。 ぜひ罷免を社会民主党としても要求をして、そしてこの予算委員会でこの問題を徹底的に審議すべきだということも申し添えて、私は質疑を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 社民党の保坂展人です。 この問題については先週の法務委員会でも、大臣の所信を受けての議論をさせていただきましたけれども、臼井法務大臣の信条として、やはり政治に清潔さがなければならない。信頼。亡くなった三木さんは、信なくば立たず、こういう信念で貫かれたと思うんですが、その点、大臣の信条の一番根底にあるものを伺いたいと思うんです。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 実は、脱税事件にもいろいろなパターンがあろうかと思うんですね。大変金額の大きい、大型脱税事件というふうに仮に呼ぶとすれば、こういう事件で国税当局から東京地検が告発を受ける、東京じゃなくてもいいんですが、検察庁が告発を受けるというケースは概してどのようなケースなのかということをお答えいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 それが幾らという基準があるのかどうかわかりません、要するに、巨額だということも一つの基準だということですけれども。 わかりやすく答弁をいただきたいんですけれども、こういった事件の場合、いろいろなパターンがあろうかと思います。つまり、税務当局に影響力があるかのように偽装をして、実際には全くないんだけれどもあるかのように偽装をして、多額のいわば指南料、こういうものを受け取っていた場合、こういうケースはどういう罪状に問われるのか…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 そうだと思うんですね。ただ、これはなかなか微妙な、いろいろなケースがあると思うんですね、こういう税金に絡んだ犯罪の場合。 では、いわゆる税務当局に影響力がないのにあると偽装をして、そういう顧客に対して節税しませんかといって多額の顧問料を取る、こういう場合と、実際にうまいこと領収書や架空のものをでっち上げて、いわば脱税を代行してしまう、いろいろなケースがあると思うんですが、こういった場合に、その顧客の側は、例えば詐欺というふ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 よくわかりました。つまり、顧問料の支払いがあったのかどうかということがポイントだと思います。前者の場合、いわゆる節税というふうに素直に信じて被害者という形でいた場合は別ですが、こういったことは実際脱税だということを暗に知りながらそういうお金を払っていたという場合はやはり問われるんだということだったと思うんです。 それでは、顧客を、いわゆる脱税指南請負人というんですか、そういう人に紹介するという行為は、後者の場合だとどういう…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 そういう可能性も一般論ではあるということなんですけれども、例えば接待、収賄の構成要件を問うときに、コーヒー一杯なのか、それが五万円の料亭なのか、あるいは何回それがあったのかということが問われると思うのですね。 だから、要は、その顧問料というのが社会的な常識から見て、例えば五百万とか七百万とかそういう多額な、多くのサラリーマンの年収を超えるような金額であった場合。それがまた仮に、税務当局に全く影響力がなくてさもあるかのように…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 それでは聞き方を変えますと、詐欺によって例えばある会社をだまして、二千万、三千万、そういうお金を取得した。そのお礼にその二千万、三千万の中から一部を支払った。こういう場合はどうなりますか。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 情を知ってというところがポイントになるのだと思いますけれども、どういう性格のお金が振り込まれたのかということがポイントだと思います。 今度は、一応この仮定で違うケースを考えてみたいのです。 税務当局に影響力が一部はあった場合、これは一部はというのは、例えば査察の時期を半年とか三カ月おくらせたとか、あるいは課税額自体を減額したとか、いわゆる影響力の行使が認められた場合に、そういうお金が動いていたとしたらどういう違法行為という…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 では、これで刑事局長には終わります。 ちょっと長々とこういった問答をさせていただいたのは、やはり清潔な政治ということを、これはこの間、法務大臣は大変お困りになっていると思うのですね。非常に不本意だという気持ちもおありだと思います。そこのところを私どもも酌んで、余り何回も同じ質問をしませんけれども、どうしても確かめておきたいことがあります。 タツノレジャーという企業名を先週法務委員会で出しましたけれども、この会社の社長さんと…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 そうすると、タツノレジャーというボウリング場やプロパンガス業などを営む方、その方に、不本意ながら、大臣の元秘書の方が、現在問題になっている人物、また国税当局が地検に告発をする方針だという記事が各紙に今出ておるのは御承知と思いますけれども、その方に迷惑をかけたというお気持ちはおありでしょうか。