保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 厚生大臣、ちょっとお疲れと思いますが、大事な点なので。 問題はごく単純なんですね。グリーンピアの中で一応厚生省の方で千九百億円のいわば赤字があると言っている部分については、土地の取得、建物の建設、その他本来は返済していかなければならないお金、そこが赤字になっている。それ以外のところでも、今年金局長もおっしゃったように、土地や建物の部分を含まない、運営といいますか人件費、さまざまなランニングコストの部分でも赤字になっていると…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 では、グリーンピアがどれだけ使われているかというところで、これは高知県の方の土佐横浪、こちらの方の利用状況ということをいろいろ調べてみたのですけれども、官庁関係といいますか公務員関係、役所の関係で約千人という利用者がいるのですね。さらに、このカウントの仕方なんですけれども、事業団の指導によって四歳未満の幼児入園者についても計上するようになったので、無料入園者がふえた。無料入園者がふえてもカウント上数字はふえるわけですね。で…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 グリーンピアが大変な実態に陥っているということをこの間議論されてきましたね。この中で、平成七年に、橋本大二郎高知県知事にあてて財団法人グリーンピア土佐横浪の理事長さんが陳情書を出しておられるのですが、これは、ホテル増築等の施設整備を要望して、平成七年から二カ年間で整備できることになりました。つまり、なかなか利用者が伸びない中でホテルの増築もした、そして道路を二車線化するとかあるいはトンネルを早期に完成するとかという陳情もさ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 では、年金局長に続けて伺いますが、質問主意書を出しまして、答弁書を先日いただきました。その中で、交付金のそれぞれの使い道についてお尋ねをして、この別表三という一覧表をいただいているのですよ。 この中で、大沼、津南、三木、指宿、ここの四カ所は年金保養協会が直接運営するという形になっていますね。恐らくそうですね。そうなると、年金保養協会に対してもそれなりに交付金がおりている。そして、この四カ所については、昭和五十三年から平成二…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 ですから、そんなにお金がかかったのかということと、年金保養協会という太いパイプから四カ所運営するようになっているのに、なぜ四カ所にまた別途こういう形で交付金がおりているのかということについて、簡潔にお願いします。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 同じく質問主意書の答弁書で、資金運用部から借りている資金の利息は運用資金及び運用収益の一部が充当されていると。これは厚生省に、一体どのぐらいの区分けになっているのかというのをお聞きしましたが、お金に印がついていないので判然としないということなんですね。 また、資金運用部への償還等における収益額の内訳という書面もいただきました。これははっきり言って、平成三年度以降は実現収益よりも利払いの金額の方が多いわけですね。ということは…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 大臣、一問だけで指摘にとどめますけれども、この内容、要するに利払いが実現収益より多いんですよ。その部分も借入金で充当しているわけです。こういうのを俗にタコ足返済と言うらしいですね。ですから、今年金局長が言われたように、元本を削っていっているわけです。だから、要するに国民の年金の資産がそれだけやはり減っているわけですね。ここらについて真剣な検討を加えて、必要な資料をぜひ出していただきたい。御答弁お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 時間になりましたので、これで終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は緊急の事態もございますので、通告済みの質問を最初にやりますが、後ほど、さきの越智金融再生委員長の問題についてもお聞きしたいと思います。 まず、交通事故問題について伺いますが、法務大臣いらっしゃいますね。 片山隼君、当時八歳の少年が亡くなった事故、これについては大きく国民世論も動いたり署名も集まって、さらに検察行政の対応のまずさ等々指摘をされました。被害者とともに泣く検察という言葉がもう一度検…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 法務大臣、もう一点だけ伺います。 諸々の改正、法整備がされているということについては、これは、国民の声、被害者の声が通ってきたということで評価をしたいと思います。 ただし、その制度をつくるに当たって、まさに形をつくって魂が入るかどうかという問題ですけれども、こういった例えば検察行政の窓口で不適切な対応をされた、あるいは、本来よく証拠を調査して、立件すべきかどうかを判断すべき検察当局のその当事者の方たち——法務大臣自身は、下稲…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 ここで事実だけ明らかにしておきますが、大臣が謝罪するというのは大変重いと思うのですね、国会の場で。大変に重いわけです。それを率直に当時の下稲葉大臣はされたわけです。そうしたら、当然そのミスを犯した当人は、少なくとも注意ぐらいは受けるべきではないですか。その注意もなかったというのは、一体どういうことなんですか。これからでも遅くはないと思いますよ。 法務大臣、注意をしないということでいいのかどうか、それだけ伺います。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 では、もうこれは指摘だけにします。 そうやって次席検事が会見をした。交通事故の捜査において不十分だったなどということを東京地検の次席が言ったのなんて、前代未聞で異例なんですよ。それは大変勇気ある行動なんです。大臣も謝罪して、それを転換した。それはいいのです。そうしたらば、その原因をつくった人たちに対して注意するのが当然でしょう。これをやっていないということを指摘して、今後も求め続けていきたいと思います。 それでは、運輸大臣に…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 それでは、越智大臣にも後ほど聞きますけれども、次に、テーマとしては、警察の不祥事の問題に移りたいと思います。 大変痛ましい、子供が犠牲になる事件、京都で殺傷事件がございました。その容疑者の二十一歳の男性が任意同行中に死亡した事件について伺いたいと思います。 大臣に伺いますけれども、この容疑者は自殺をしたと発表があったようですが、自殺と断定できる状況だったのでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 それでは、事実関係についてということなんですが、これは当時、記者発表では、捜査員が見失ったと、以後、容疑者が転落死しているところを発見というふうに発表があったようですが、実のところ、その後訂正をされて、容疑者がマンションから、どういう形か、自殺なのか転落死なのかわかりませんが、落ちるそのときには捜査員がマンションの中にいた、十分前にはもう見つけておった、こういう話が出てきていますよね。遺留品があって、十三階のベランダから身を…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 それでは、参考人の警察庁長官に伺いますが、この容疑者が、自殺か転落死かはわかりませんが、亡くなった後に、記者会見で、京都府警は最善を尽くしたがと言っているんですね。最善を尽くしたがというのは、最もよい形だったということなんですよ。これからもこういう事件の解決のときに、任意同行中にこういう形で容疑者に死なれて、これが最善なんですか。この言葉、撤回する気持ちはありませんか。答弁ください。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 もう一回お願いします、長官。最善を尽くしたという言葉は、今撤回しないということで確認していいですか。最善を尽くしたがと、これは国民に向かって今でも言えるんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 では、もう一点、新潟の件で伺いますが、これも本当に悲惨な、長らくにわたって脅迫をされ、そして生死の境目にいただろうということを考えると、大変胸が痛い、大変な事件ですね。 これは、九六年の一月に、この母親が柏崎署に実は連絡をしておるという話が明らかになっていますが、連絡をしていて対応していなかったとしたら、この女性が救出される重大な機会を逸したということになると思うんですが、この事実関係について、当局で結構ですから、お答えくだ…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 これは大臣もよく聞いてほしいんですけれども、先週の週末、金曜日の法務委員会で、坂上委員が同じことを聞いているんですね。今の同じ方ですよ、答弁しているのは。 そのときには、まさに私が今言ったことを聞いたら、これは、確認できていないという報告は受けているが、いずれにしても、その相談の際にしっかり受けとめて十分に状況を聞き出しておれば被害者を救出できたかもしれず、まことに残念でございますと黒澤さんは言っているじゃないですか。何で今…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 では、大臣、きのう国家公安委員会をやりましたよね。そこに公式にこの報告が上がってきたでしょう。報告の中には、これは最初の答弁なんですよ、確認できない、事実はわからないということしかないんですよ。今二回目に答弁してもらったら、これは違うわけですよ、残念でしたということも含めて。 ですから、こういうことを、警察庁が正式に調査に入ったら本当はもっと事実がわからなきゃいけないんですね。そうでしょう。ますますわからなくなるようでは、調…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂委員 大臣に一問だけ確認したいと思います。 警察の発表が、一回目は仮発表にしたらどうかという声も上がっていたんですね、二回目で本発表ですね。仮にはうそがまじっている、ちゃんとフィルターにかけてからやらなきゃいけないというぐらい、いろいろ細かいところでうそが多過ぎるんです。今後、虚偽の発表をした場合には厳重に処分すると約束していただけませんか。これは政治のリーダーシップですよ。