保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保坂委員 では、これで最後の質問になるかと思いますが、本当ならこの二問だけではなくてもう少しお聞きしたかったのですが、法務省の刑事局長に、これは一般論としてで結構ですけれども、労働組合を結成した者が、憲法上保障されている団結権だとかあるいは団体交渉権などを行使しようとしたときに、例えば、車両とか服装とかによる威迫行為、暴力などによって事実上会社にも入れないし、またいわば近づくことができない、こういうことになったときに、現在の法律はこれ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○保坂委員 この問題は、注目をして、さらに議論していきたいと思いますが、時間が来ましたので、終わります。
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 きょうは時間が短いので端的にお答えいただきたいのですが、私も大学評価機関の創設準備委員会の皆さんの名簿を資料で見せていただきました。大学がかなり停滞をしている、国立大学は長い間外の風が吹いてこなかった、第三者による評価は必要だという話はわかるのですが、この委員の中で、国立大学の教授並びに退官された方は一体何人なのか、委員の中で割合はどのぐらいか、お答えいただければと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○保坂委員 文部大臣に伺いますが、第三者の評価システムをつくるというときに、これは学生、企業ということをうたっているのですけれども、新しい学問、大学院あるいは大学も含めた役割は、必ずしも企業だけではないだろう。例えば世界的な環境問題などで、新しくどこの分野もやっていない部分の研究が必要になってくる、しかしそれは企業ニーズからは生まれてこない。いろいろそういう幅広い視点の方が必要だし、大学が今やっていることの枠にとらわれない評価機関が必要…
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○保坂委員 例えばCO2の排出の問題であるとか、あるいは東京でも杉並病、これはもう原因はわからないのですね。そういう企業ニーズからは特に研究の必要はない、しかし、生活者であったり、あるいは消費者であったり、あるいはその職場で働くという立場であったりした場合に、どうしてもこれは専門的に、学問的に明らかにしてほしい。こういう人たちの声を代表する準備委員の方はいらっしゃいますか、この十八人の中に。どうでしょう。
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○保坂委員 では、もう七分しかないので、最後に大臣にぜひお答えいただきたいのですが、これは準備委員の方の名簿ですね。半数近くが国立大学の関係者です。さらに、企業の方は入っているけれども、必ずしも環境団体やあるいは消費者の立場、あるいは大気汚染に苦しんでいる、いろいろな幅広い学問的需要ということについて言えば、やや企業の方に偏りがあるのかなというふうに思うのです。 第三者機関の構成なのですけれども、そういった部分について、企業のニーズから…
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○保坂委員 残りわずかですけれども。 今、警察の外部監察が必要か否か、やはり必要じゃないかという議論に、与党も含めてなっているようです。簡単なことです、大臣。要するに、大学関係者が集まってこういった教育課程について議論する、そしてまた評価機関をつくる、そして今度はまたその外部に、チェックする機関をつくる。この内容は、本来、やはり法案を提出するときにもっと明らかにしていただきたい。それは文部省令によってお決めしますというのでは、我々は議員…
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○保坂委員 時間になりましたので、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、小渕総理に、先週の越智金融再生委員長の辞任問題について伺いたいと思います。 総理は、越智金融再生委員長の発言が問題になったそのときに、この越智さんの発言を精読されてどういう読後感を持たれたのか、どういう印象を持たれたのか、伺いたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 テープではなくて、新聞報道あるいは当委員会でのやりとり、あるいは前日には大蔵委員会でもあったようですけれども、その中で、発言の全容ではなくても、問題にされた部分が多々各委員から指摘されたと思います。総理としてはどの部分に問題を感じられたのか、答弁いただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 この場で先週、越智さんにも申し上げたのですけれども、まじめに、それこそ公平で厳格な金融検査にこれから当たろうとまさに準備をされている現場の職員の方に対して、大変迷惑をかけた。いわばトップの方がそういう発言をされるというのは非常に心外だという声があると聞いておりますけれども、その点について、十分謝罪の言葉などはなかったのですね、御本人からは。総理はどういうふうにお感じになりますか、現場の方に対して。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 先ほど総理が、議員を経て話をすればその結果が動くかのような誤解を与えるような部分が極めて適切を欠いたというふうにおっしゃったわけで、そういう意味では、現場の方々も、大変まじめに、誠実に、一生懸命やろうというところで、本当に心外な事態だったということはぜひ受けとめていただきたいと思います。 もう一点、発言の一例だけ引きますけれども、私のところからお金が出せるんですよ、六十兆に十兆乗っけた、くれたお金が一・五兆、貸したお金が十五…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 任命権者は総理であるわけですね。この予算委員会でのやりとりでも、越智委員長と私も議論をしましたけれども、やはりかみ合いませんでした。越智大臣は、言い方が適切ではなかった、自分の真意は真意として正しいんだということでした。私は、これは本当に重大発言で、この越智金融再生委員長の発言が残した波紋ははかり知れないほど重いと思いますね、大きいと思います。 任命権者として総理が、広く国民、あるいは透明で公平な金融検査、これをつくっていこ…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 この件では、幅広く国民に任命権者として不明をわびるということはなさらない、こういうことで確認してよろしいですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 私は、トップが責任を認めるということは大変大事なことと思います。今の点、ちょっと平行線なので、警察の問題に移らせていただきたいと思います。 国家公安委員長に伺います。先週のこの委員会におきまして、今後、警察の現場の責任者の方々が虚偽の発表をした場合は厳重に処分をすると約束していただけませんかというふうに私申し上げました。急な場でいろいろ不正確なことを言ってしまった場合ではなく、これは信じたくないけれども、意図的にうそをついた…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 小林本部長が中田局長を送って、その後帰庁した、こういうふうに言われていたんですけれども、実際にはそうではなかったということも明らかになってきています。 私は、この新潟県の事件を離れて、ちょっと前になりますが、昨年の十一月二十四日に読売新聞が、神奈川県警の中に対応マニュアルがあった、不祥事は安易に公表するな、組織防衛を最優先にしよう等々、かなりびっくりするような内容がありますよ、これは。免職した職員は、再就職あっせんに努め、警…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 もう一度、じゃ、国家公安委員長にお聞きをします。 これは重大なかぎを握っているかもしれないマニュアルなんですね。当時もう効力がなくなっていると、今答弁されました。ただ、マスコミに対しては漏らすなとか、さまざまな不祥事案に対する対応マニュアルなんです。それはあったんです。国会でそれを出してくださいと言ったわけです。言ったにもかかわらず、神奈川県議会の議事録を見ると、国会で資料要求があった日に、神奈川県警はこれを全部廃棄するよう…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 ぜひ国家公安委員長には、二百部あったものを一枚残らず廃棄したということは恐らくないと思います、必ず警察庁の中には残っているはずなので、それを求めていただいて、これからでも、これだけ不祥事が広がっているわけですから、ぜひそれを捜していただきたいと思います。いかがでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 こういう不祥事の根がどこにあるのかということは、やはり真実がちっとも明らかにならない。 そういう意味では、次に小渕総理に、前回、二月十四日お聞きしたNTTドコモの問題について追加的に、時間が足らなくてお聞きできなかったことについて幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、一九九八年の十月、この衆議院の予算委員会において海江田委員が質問をされたその日に、古川秘書官が石井夫人宅に向かった。この向かったことは事実ですよね。この向かっ…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 そうすると、参議院でも質問が出ていた、そして十月一日には海江田委員からの質問もあったということで、今後の国会答弁等もしなければならないので、そうすると、上毛通信からNTTドコモに至るこういった株について石井夫人とのやりとりがあった、そこの点について掌握するために出向かれた、こういうふうにお聞きしてよろしいでしょうか。