保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 すると、小渕総理、私二月十四日にお話をしたように、よろしいですか、総理、私も石井夫人に会ってお話を聞いております。 その際に御夫人が言われたのは、本当に久しぶりに石井夫人宅に、もうすぐ近くに来ているんだということで電話はあったそうですが、電話があって何分とたたないうちに古川秘書官が見えられた。総理大臣の秘書官ですから、一体何だろうというふうに思った、こういうことなんですね。 上毛通信からNTTドコモについての、株についての話…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 総理、そんなことは言っていないというふうに石井夫人は言っている、そんなことは言っていませんと。それに対してどう思われますか。石井夫人というのはそこで、では我々にうその証言をしたということでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 小渕総理の人柄、その石井夫人も、大変政治家として、今総理になられているということも含めて、つい最近まで支援者だったということ、この前のやりとりで総理自身もお認めになりましたけれども。 さて、そういう中で、一九八八年の時点で名義の変更がされたわけですよね。名義の変更がされたそのときには、亡くなった石井さんは、もう亡くなってから十三年、そのぐらいの時間がたっていたわけです。そのことを古川さんも御存じだった。そうすると、亡くなって…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 これは事実として、石井夫人宅、亡くなった石井さんの住所のところに小渕さんの高崎事務所があったということは事実だと思います。それが八八年までだったのかというのは、もう時間がないので詰めませんけれども。 一点だけ。この告訴状によると、二百二十五万円で鈴木弘さんから古川秘書官が株を買ったとき、名刺の裏に領収をした、こういう名刺を一つ領収書がわりにいただいたということなんですが、この領収書は存在するのでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 時間がわずかになりましたけれども、先日、濱田委員から、あるいは辻元委員から、一月にあった日米防衛首脳会談の席であったやりとりについて、十五年使用期限について、予見できない国際情勢の中であらかじめ期限を設定することはできない、こういうアメリカ側の発言があった、これについて、新聞報道は事実かどうかという確認をしましたけれども、さらにどうですか、事実は明らかになったでしょうか。瓦防衛庁長官に。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 それでは追加して一問ですが、そうなると、沖縄県知事や名護市長の言われているところの十五年使用期限だということについては、アメリカ側は否定したわけではないし、これについて前向きな回答が近いうちに出る、こういうふうに考えてもよろしいわけですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 社会民主党の保坂展人です。 今回の予算審議に当たりまして、何度か丹羽厚生大臣に伺ってきたところなんですが、ごく簡単に復習といいますか確認をしておきたいと思います。 一つは、二つの法律。一つは解散法、年福事業団の解散、承継。新しい基金の方を基金法と簡単に略しますと、先般から指摘しているとおり、基金法の方で規定しているところの、すべてこれはディスクロージャーするんですという部分がありますよね。事務所に備えておいて、厚生省令で定…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 まさに今言われたグリーンピアの問題ですよね、たびたび国会でも問題になっている。これは千九百億円でしょうか、それだけの赤字があるばかりでなく、毎回毎回の運用の中でも、施設一つ一つ見ても赤字だというふうに言われています。そういう実態があるということが、年福事業団の解散、そしてこれから新しい基金への移行につながる一つの要因だったんではないか。 とするならば、そのグリーンピアの実情を、新しい基金に移行した後にすべからく明らかにして…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 そうすると、何を公表しないということになるんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 それはもう何回も聞いているんですね。 では、この条文の中のどこにそれが読み取れる記述があるんですか、はっきり示してください。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 それはもう何か同じところをぐるぐる回る話で、これは何回読んでも今の答弁のようなことは確認できないわけですよ。ありますか、具体的に。原則全部公開だ、ただ、外部監査は、それはしていないわけだから公開できないんだ、ないものは公開できないんだという趣旨ですよね。だったら、それがどこから読み取れるんですか、この条文の中で。ないならないで、言ってください。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 大臣、これはもうこれ以上やりませんけれども、ここを読んでも言われるようなことは出ていないんですよ。 ですから、今厚生省が言っているとおり、グリーンピアの内容、すべからく公表するならするで、はっきりもう国会答弁で、予算委員会で最初に聞きました、年金局長も言っていますから、このグリーンピア事業なども、どういう実態になっているのか、これは国民に広く公表するというふうにおっしゃっていただけませんか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 大臣、年金局長は財務諸表等も一切公表するんだと言っておられるわけですから、それはもう確認させていただいていいと思うんですね、そういうふうに今言われましたので。年金局長が公表すると言っておられるので、どうです。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 それでは、例の、昨年末の時点で七千五百億円が黒字になった、こういう御答弁があったわけです。これは二月十七日の予算委員会なんですけれども。私、この点について、何度かしつこくお聞きをしました。この黒字は実現収益ベースなのか、つまり、厚生省の用語で言うところの簿価ベースなのかどうかと質問したところ、大臣は、年度途中の運用収益につきまして、簿価ベースの集計というのは行っていない、つまり実現収益ベースではないというふうにお答えになっ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 その点を、先日、これは含み益も含んだ数字であって、株価の上下によって膨らんだり消えたりする額だということも確認させていただきました。 二十二日の大臣の答弁で、運用実績の評価は、保有資産の価格変動を反映させた時価で行うものでございますということで、事実関係を私は述べただけだというふうにも答弁をされているんですが、そうだとすると、いわば昨年十二月の末の数字として発表された、ことしだけで二兆七千億程度の収益があるというのは、収益…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 収益と評価というのはやはり厳密に使い分けて考えていかなければならないと思うんですね。今も収益というふうにおっしゃいましたけれども、そしてまた黒字ということもおっしゃいましたけれども、運用実績の評価は、保有資産の価格変動を反映させた時価で行うものでございますというのは、これはきっちり確保された収益ではなくて、あくまでもピンポイントの評価にすぎないんじゃないかと思うんですね。やはり収益じゃなくて評価というふうに思うんです。その…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 では、ちょっと年金局長に伺いますが、収益と評価、これはつまり、実際に収益と言える場合は、売却をして、実際にこれだけの実現収益ベースで利益が確保できたというのを収益と普通言うと思うんですが、厚生省ではそういうふうには言わないんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 これはちょっと納得できないということを再三指摘しますけれども、含み益も含んで、つまり株価の変動によって膨らんだり収縮したりするものを、そこの断面で切って、収益が出た、黒字だというのはやはり正確を欠いているんじゃないかというふうに思います。この点は納得がいく御説明をなかなか得られないので、ぜひきっちり検討していただきたいということを指摘させていただきたいと思います。 さらに、ではグリーンピアの具体的な運営についても二、三質問…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○保坂分科員 そうすると、土地建物も含めてトータルの収支というものを一度出されてみてはいかがでしょうか。もう既に出されているのでしょうか。 これは国民の大切な年金財源を使った事業ですから、厚生省、このグリーンピア構想というのが始まったのは相当前ですから今とレジャーの状況も国民の休暇の状況も違いましょう、しかし、全体を通してみて、赤字がどれだけあるのかというのがまだまだつまびらかにならない。各施設ごとにトータルな収支を出されていますか。こ…