保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 今の局長の答弁を確認すると、要するに、不正マフラーなどで騒音を大きく出す、あるいは車高を極端に上げたり、それからシャコタンというんでしょうか、うんと下げてしまったり、あるいは車体からはみ出す幅広タイヤというのは何となくイメージできないんですが、これから取り上げる事案でおわかりだと思います。それから着色フィルム、そういうことが不正改造のチェックポイントとなっていると。 扇大臣も覚えておられると思うんですが、実は一年前にこの問題…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 私、これは実は、衆議院の法務委員会そして国土交通委員会で、こんなものが車検を通るのかという驚きの声を上げながら、議事録があるんですが、やはり通るんですね、これ。通るという答弁を二回、国土交通省からいただいているんですよ。 そして、刑事裁判では、これは平成十二年の十月三十日ですが、小泉正三裁判長、東京の刑事十二部ですが、結局、本件の自動車の改造については、自動車検査に適合したものであって、違法な改造でなくという事実認定までされ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 ちょっと、それは最後に聞きたかったんですね。今回考えておられるらしいのですが。もう少し国土交通省、準備してくださいね、質疑のやりとり。 実は、御両親は、何だったんだろうかということで、弁護人を通して、東弁の会長を通して、平成十三年の八月に、これは関東運輸局の東京陸運支局長さんに向けて照会申し出書というのを出しているんですね。これは本日見せていただいて、私、驚いたんですね。 この照会の事項は、こういうことですよ。要するに、この…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 そんなこと言わないでくださいよ。こういう車がパスするんですかと聞いてきたんだから、今のところ車検ではパスしちゃうんですよと答えてきたんだから、それはやはり違うと言ってくださいよ。現場の支局長が違うと言っているんですよ。どうですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 あっさりでしたね。そうなると、この裁判の判決も、誤った情報で下されたんじゃないかというおそれも出てくるんですね。 そこで、そういったことを踏まえて、もう一度警察庁に伺いますが、保安基準から見て、該当車はやはり違反車じゃないか。これは世田谷区の玉川署なんですが、玉川署はどのような確認をしていたのか。着色フィルムなどは張られていたのか。この点は今わかりますか。資料がなくてわからないなら、それでしようがないのですけれども。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 国土交通省の現場の陸運局の方はちゃんと答えてくれた。ほぼ同時に、やはり弁護人を通して玉川署に、私が今聞いた点なんですが、これは違反車両でしたか、保安基準に合致していましたかとか、フィルムはどうでしたかとかいうふうに、弁護士会を通して照会状というのを出しているんですね。それを心待ちにしておったわけです、御両親は。驚いたと言うんですね。昨年の十一月二十九日、回答書というのですが、「貴意には沿い兼ねます。」、あなたの意には沿いかね…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 きょうは法務副大臣にも来ていただきました。 私ども、法務委員会の方で、三年ほど前でしょうかね、片山隼君の交通事故をめぐって。当時の法務省も検察の現場も大転換をしまして。今まで被害者の方には情報を開示しないのは当たり前という姿勢があった。やはり被害者の方が、失ってしまった家族がどのような状況で亡くなったのか、それを捜査情報という形でなるべく開示してほしい、こういう取り組みを法務省自身もされてきたと思いますし、警察庁も挙げてやっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 ちょっとこれは違法改造という問題から少し離れますけれども、先日やらせていただいた三角停止板の話の続きをちょっと深めさせていただきたいと思います。 扇大臣が乗っていらっしゃる車、トランクをあけるとそのまま三角停止板が出てくるということですね。しかし、それではだめなんだというお話が事務方からありましたよね。そのことを大臣自身もそこで知るということだったんですが、私、議事録をもう一回読み返してみると、国土交通省の方、これまた変わら…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 ちょっと、実物を持ってきてみたんですが、実験してよろしいでしょうか。もしよろしかったら扇大臣、組み立ててみてください。私は二つ持ってきたので、どちらでもいいんですが。よろしければ実演というか、実験をしてみていただきたいんです。——簡単に組み立てられるようになっているんですね。ほかの方でも結構です。(発言する者あり)
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 簡単だけれども、やったことがないとなかなかてこずるんですね、どうやるのかなと。これを高速道路上で——これはなかなかできないですね。(発言する者あり)いや、つまり、練習してきては意味がなくて、二十年、三十年車に乗ってきてもなかなか、そっちだったらできるんですけれども。 ちょっと、では後にしましょうかね。なかなかできなかったということで。演技ではありません、全く。 結局、これはトランクの中に入っています。トランクの中に入っていて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 では、扇大臣に伺います。 この三角停止板について、前回もやりとりさせていただいたのですけれども、今警察庁からの答弁は、国民の負担も考えながら国土交通省と連携してやっていきますということなんですけれども、これは二年間、毎回変わっていないのです。これで三回目、同じ答弁をいただいたのですけれども。 高速道路には、電光掲示板で、三角停止板を用意しましょうという呼びかけがあるのですね。高速道路で緊急事態でとまってしまったときに、これら…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 それでは、警察庁に伺いますけれども、今扇大臣がおっしゃるとおりだとは思います。ただ、状況によっては三角停止板が出せない。だって、けがをしていたりする場合もありますし、あるいは後ろのトランクが荷物でぎっしりだという場合もある。 発炎筒とおっしゃいましたけれども、夜間、光を放つ、あれはマグネシウム灯というのですか、光って燃えるものがありますね、ああいうものを例えば三角停止板にかわって路上に、ここに車があるよということでほうり投げ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 実は、教則本などに紹介をされていて、私もほとんど知らなかったのですが、点滅表示灯というのも一応使っていいということになっているそうなんですね。 この、ついに組み立てられなかった、もうちょっと練習してくればよかったですけれども、三角停止板以外に、点滅表示灯というのは、だれでも使えるのでしょうか。余り見たことがないのですけれども、どういうわけなんでしょうか、警察の方で。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 ということは、障害のある方でなかなか外でこれを組み立てられないという場合に、点滅灯というのを車上につけることを認めているということですけれども、要は、危険だということを示せばいいわけなんですよ。 だから、規則とかを大幅に緩和して、トランクもそれからボンネットの上にもつけて、ひっくり返るかもしれないですから、前も後ろも夜間でもわかるようにして、こういうことで対応できるでしょう。それが生命財産を守るということになりませんか。警察…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 扇大臣、今のは、結局は、障害のある方はこうやって上に紫のサイレンみたいなものをつけて危険を示す、こういう話なんですね。それは、いろいろな手段をちゃんとルール化して、事故の状況というのはわからないわけですから、硬直した発想ではなく安全を図っていただきたいし、努力していただきたいと思うんですね、国土交通省としても。いかがですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 高速道路で自動車事故でとまってしまった息子さんが、後ろから猛スピードで来た車に衝突をされて亡くなった。息子さんは帰ってこない。しかし、その後の過程で、三角停止板を置かないといういわば、つまり過失があるじゃないかというようなことで、二重に苦しいわけですね。御遺族の方は、相当いろいろ調べられて、それにかわる安全基準をと、例えば発炎筒も、助手席にあるんじゃなくて、運転席の方にあって、すぐに出せるというようなことも大事ではないかとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 三月二十二日、当委員会でお話を伺いたいというふうに思っていたのです。きょうになって、先ほど青木大使は、お話を聞いていて、率直な実感が語られたようにお聞きをしました。 アフリカをやってきた外交官として、鈴木議員に対しては足を向けて寝ることができないんですというふうにおっしゃったわけなんですが、ケニアの大使として、鈴木議員にお願いをして、ケニア、あるいはケニアだけではなくてアフリカ全体でもいいのですけれど…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 続けてお話を伺いたいのですが、ソンドゥ・ミリウについて、青木大使は先ほども、また衆議院の当委員会の視察の際のニュース番組でもお見受けしたのですけれども、私が頼んだのですというふうにおっしゃっているわけですね。いつ、このソンドゥ・ミリウの件について鈴木議員に頼んだのか、何度ぐらい要請をされてきたのか、伺いたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 今のお話を伺うと、青木大使は、九八年の五月でいらっしゃいますか、着任。(青木参考人「七月でございます」と呼ぶ)七月に着任をされる前、そして十月のアフリカ開発会議、しつこいようにお話をされた。このときに鈴木議員は、与党自民党の対外経済協力特別委員会ですか、自民党の部会ですね、その中の枢要な役職を占めておられましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 いや、これは杉浦副大臣にちょっと伺いたいんですけれども、もちろん私、指摘をするつもりでしたけれども、この委員会でもやりとりをしましたし、また予算委員会等他の委員会でも、この問題、鈴木議員が一貫して、九九年の官房副長官でケニアに行かれて、しかも日本で説明を受けるときではなくてケニアで初めて聞いた、こうなっているんですね、外務省の報告書も。今話が違うんですね、青木大使の話を聞くと。この外務省の報告書は間違っていますね。副大臣、ど…