保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 問題があると言っているんではなくて、今言われたように、確かに空車率というか、実車率が低くなっていて空車の時間が長くなっているということだと思います。 先ほどからも指摘が出ていましたけれども、タクシーの全国平均だと東京都が一番賃金的には高いんですね。しかし、その東京ですら一般の労働者と比較すると相当の差があるというふうに聞いていますが、具体的にどのぐらいの差が年収ベースで生じているか把握されていますか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 タクシーの運転手さんというのは、安全というものを担う特別な職業だと思います。長時間それだけ働いても、ほかの仕事をされている方よりも格段に低いという、条件が年々悪化してきているということを認めた答弁だったわけですけれども、しかし、全体で、この長期不況で失業率が上がって、タクシーの乗務員になる、ドライバーになるという方が少なくないというふうに聞いているんですね。常時募集もされていると思います。しかし、入ってきても、条件が実際やっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 そうすると、先ほど同僚議員から、大阪で、規制緩和の中でさまざまな運賃体系で申請があり、相当混乱を呼んでいるという話がございました。 規制緩和、つまり、市場の中で競争にゆだねて、働く側もあるいは事業主も、そして利用者も、それぞれお互いの利便性などを追求するという考え方の中で、なかなかこれは調整し切れない問題が出てきていると思うので、局長に伺いたいんですけれども、結局、こうやって労働条件は非常に悪くなっている、この不況の中で格段…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 私は、混乱が生じていると申しましたのは、運賃体系のことではなくて、何か大阪で、タクシー乗り場で、本来ならそれはオープンで使えるものが、数社のドライバーがいわば談合をして、ほかの知らないドライバーを入れないというようなことで、それを知らずに入ってきた方が威迫を受けたり、そういうことで事件が発生しているなどということも聞いておりますので、こういうことは、何かちょっと不正常な事態が発生してきているなというふうに思います。 今局長の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 これは細川先生の答弁でも言われたということで、ちょっと確認を局長にしたいんですけれども、情報公開法に基づいてというのは、まさか情報公開請求をしろという意味ではないですよね。したがって、国会の附帯決議がついているわけですから、それについても、速やかに、なるべく正確な議論ができるように、附帯決議がきちっと守られているかどうかを検証するために情報を出す、こういう意味ですね。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 扇大臣、よろしいですか、長時間、お疲れだと思いますが。このタクシーの問題。 私はタクシーで夜遅く帰ることもたびたびあるんですが、最近、やはりこの東京でも変化が生じてきているかなと思うことを、ちょっと気になるので申し上げたいと思うんです。 例えば、議員会館で、所用があって、タクシーをとめますよね。そのときに、手前の車線を走ってくるタクシーを見て挙げるわけですよね、とまってくださいと。ところが、あるとき、中央車線寄りの真ん中の車…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 もちろんマナーも大事だと思いますが、もっと大事なのはやはり生命だと思います。これで万が一のことがありますと、事故というのは最悪の場合は命がなくなってしまう。ドライバーの方ももちろんですけれども、客も同様です。ですから、命を乗せて運ぶというタクシーのあり方の問題を議論していきたいんです。 警察庁の方に来ていただいていると思うんですが、タクシーの事故の状況、総体の件数がふえているのか、特に東京などでどうなのか。そして、死亡事故と…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 今の数字を見ましても、急激な変化が起きる前の兆しであってはならないと思うんですね。今ふえ始めている、これがもっとすごいことにならない前に、やはりここはぜひ扇大臣を先頭にきちっと見ていただきたいと要請をいたします。 きょうは一般質疑なので、なかなか国会で交通事故の問題を議論する機会がないのですが、昨年の五月に一度、内閣委員会でございますが、議論をさせていただいた。二人の若い方が交通事故で亡くなられている。お一人は三苫剛嗣さん、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 国土交通省の方にも伺いますけれども、交通事故が高速道路上で起こる際に、故障した車をどうにかしようとして車外に出て、そして衝突をされたりひかれたりするケースは多々あると思うんですね。昨年例示したのは、例えば、車が壊れてしまっていても、電気系統を使わずに、何か引っ張ればトランクが垂直にあいて、そこにちゃんと印が出るとか、あるいはいろいろな工夫をして。 とにかく、三角停止板というのを組み立てて、置かなければいけない、こういうふうに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 扇大臣、これは、三角じゃなくて、四角い話になっちゃっていると思うんですね。とにかく、法律が一回できて、規則ができてしまうとなかなか変えないんですね、日本の行政というのは。 しかも、今のお話は、三角停止板がいけないと言っているんじゃないんです。道路状況によってはそれが一番適切な表示というんですか、故障しているよということを示すいい道具でもあるだろう、諸外国でも使われているでしょうと思うんですね。しかし、状況によっては、例えば追…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 警察庁に一言だけ伺いますけれども、やはり交通安全、生命を守るということ、ですから、三角停止板もいいんです。しかし、これが使えない状況や、あるいはもっと緊急を要するときに、つまりそれ以外の方法もぜひ積極的に検討して、早期に道を開いていただきたい。いかがでしょうか。つまり、三角停止板はだめだというんじゃなくて、そのほかの方法も、扇大臣、言われるように、これから積極的に研究をしてほしいということです。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 当たり前の訴えがやはりなかなか行政に届かないという現実がございます。ぜひ今の答弁を踏まえて、道を開いていただきたいと思いますし、一刻も早い実現を、これはメーカーさんなどにもどんどんアイデアを出してもらって、実現できたらと思います。 もうお一人の宮沢陽一さん、この方は実は外科医でございました。人の命を救命するという外科医で二十八歳、千葉労災病院というところに勤務されていて、ジョギングをされているところを、これは本当にこういうこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 先ほどの三苫さんの場合も、そして、宮沢さんの場合はこういった御本を御遺族が出されているんですけれども、読むと涙なくしては読めないんですね。人の命を救っていこうと、せっかくそういう仕事について、そういう見るも無残な形で。しかもひき逃げですよね。飲酒運転、ひき逃げ。最悪。しかも二台続けてという。そういうことに遭遇して、御遺族の方の思いは、一体真実がどうだったんだろうかということをやはり知りたい。結局、遺族がみずからの力で鑑定を頼…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 時間が来ていますのでまとめます。 ちょっと誤解があるんですが、ひき逃げで逃げてしまって、その後、結局わかるんですね、その方は。飲んでいたこともちゃんと調書で言っている。しかし、現行犯で捕まっていないから、これは何の減点にもならない、減点ゼロなんですよね。しかも、一番目の方がひいたので遺体になっていた、そこをひいていったということは、私はどう考えてもひき逃げだと思うんですけれども、例えば安全運転注意義務違反みたいな基礎的な事故…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 時間をオーバーしたことをおわびしますが、今の答弁にも問題点がございます。また別の機会、次の機会にきちっと議論をしたいと思います。 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私は、ODAをめぐって、特にアフリカ、ケニアのソンドゥ・ミリウダム水力発電所のことについて、引き続きお聞きをしておきたいと思います。 ただいま外務大臣からもお話あったように、それは決算委員会の方で資料については要求をして、前向きに検討をされているというふうに聞いておりますので、なるべくそこはダブらないように、中身について聞いていきたいと思うんです。 まず、外務省の全体の報告書の中で、いわば総括的に…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○保坂委員 ちょっと川口大臣に伺いますが、一番分厚い、三月四日の報告書の一番上についている、今私が読み上げた部分、「鈴木議員の意向が突出した形で重視され」という部分、これは前書きじゃないんですか、川口大臣の。これは、ソンドゥ・ミリウの部分については一切かかわらずに、それを除いてここを記載したというふうに今局長はお答えになっていると思うんですが、私の理解では、この後にぴっぴっぴとついているわけですから、当然全体にかかる前書きかと思いますが…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○保坂委員 それは私がちょっと勘違いをしたかもしれませんが、北方四島のレポートが一番頭にあったので、その上に書かれているものは全体にかかっているのかなと思って読んだということはありますが、これは北方四島にかかわらず、こういった問題意識で調査をされたというのが今回の調査ですよね。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○保坂委員 では、続いて西田局長に伺いますが、例えば経済協力の特別委員会などで鈴木議員が一定のというか、かなり発言力を持って、例えば事業をおくらせたりとか手続を順延したりということがあったのではないかということを聞いてきましたけれども、外務省としては、要するに政府の政策や方針をそれによって変えたことはなかったと主張されていますね。 では、おくれなどはどうだったんでしょうか。時期がずれるというようなことはありましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○保坂委員 そうですか。ということは、事業がおくれたということは、これは逆はどうですかね、ブレーキじゃなくてアクセルの方は。早く進めようという、これはいかがですか。