保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 全然答弁になっていないでしょう、それ。 では、もうちょっと詰めて、もう一回お答えいただきます。青木大使にもう一度伺いますけれども、外務省の報告書によると、九九年八月のユネスコの選挙当時、いろいろな方に要請をした、その中で鈴木議員は、官房副長官としてみずから手を挙げて、私が行きましょう、こうおっしゃったというふうになっているんですね。青木大使の方からも、ぜひ鈴木議員に来てほしいという要請はこのときにあったんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 大使、前大使ですけれども、このケニアのソンドゥ・ミリウのことについて、鈴木議員に会うたびにしつこいぐらいに要請をして、事実は、副長官がケニアにいらっしゃって、そしてモイ大統領とも会談をして、そしてそれぞれの部署部署の方たちと話を詰めて、かなり速やかに、九月には事前通報に至っていますよね。そういう意味で、鈴木議員はこの事業をやはり後押ししてくれた、事業の強い味方として働いてくれた、こういう認識でいらっしゃいますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 ちょっと西田局長に聞きたいんですけれども、何回もソンドゥ・ミリウのこの報告書をめぐって話を聞いてきました。国会、委員会でも聞きましたし、また部屋にも来ていただいたり、いろいろしましたけれども、今青木大使の言われること、これは、九九年の八月以前に、着任をするときに、これは大事だということで、一種、大使の仕事のフレームの多分大きなところに入れて、そしてちゃんと鈴木さんとも話をしてきた、積み重ねてきたということは明らかじゃないです…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 もう一回青木大使にお聞きしますけれども、外務省の報告書というのは三本ですか、出たんですよね。その中の北方支援なんかについては、かなり資料、鈴木議員の不利な資料もどんどん出して、非常に異常な事態だった、こう言い切っているんですね。 このソンドゥ・ミリウについては結論は二行なんです、これは二行。「本件計画の検討・実施をめぐって、特定の国会議員の関与ないし影響力の行使はなかったと判断される。」こうなっているんですね。大使の話を率直…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 影響力の行使はあったんじゃないですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 副大臣、これは大変大事な点が出たんですね。外務省の皆さんがつくられた報告書の、結論が大事なんです、報告書というのは。ごらんのように、特定議員の関与と言うとそれはどうかと思うけれども影響力の行使はあったと言われているじゃないですか。本件について熱心に鈴木さんの力をかりながら、あるいはなかなかうまくいかない事業を後押しするに至って影響力の行使はあったと言われている。この内容が全く違う。これは、このままに放置できませんよ。再調査し…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 すごくこの調査報告書が、杉浦副大臣、破綻してきているんですよ。——ちょっと、聞いてください、質問。ちょっと、後ろの方。 単純な話なんですよ、これは。特定の議員の関与ないし影響力の行使はなかった、つまり今青木大使が言われているのは、鈴木議員が陰となりひなたとなってこれについては力をかしてくれた、迅速に進んだと思う、こう言われているわけですよ。であるならば、そのことをきちっとここに盛り込むべきだし、この二行の結論は正確じゃない。…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 結局今の答弁は、この調査報告書は、最初からこの二行の結論があってつくった報告書だったということをみずから明らかにしたようなものなんですね。だって、これはおわかりのように、鈴木さんの問題をめぐって国会での議論が再燃したわけですね、ことしになって。去年いろいろ私もやりました、当委員会で。そこで再燃したわけで、それで調べたわけですよ、外務省が。当然、特定の議員というのは、あの人もいる、この人もいる、この人もいる、そういう話じゃない…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 報告書だけをやっていても明らかにならないので、ここはもう厳重に、ここの点は大きく違っているということを指摘をしておきます。 先ほど青木大使は、ケニア側によろしくと頼んだのは私なんですと。そして、ユネスコの選挙の際のお土産、これは先ほど同僚議員から指摘があったとおり、それは問題だと私は思います、そういうあり方。目玉としてこのソンドゥ・ミリウというものをつけたんだと、九九年。 そして、ケニア側の要請もたびたびあったということなん…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 青木大使が、鈴木議員について、非常に深いおつき合いというかお話される機会もたびたびあったと思うんですが、鴻池組の政治献金のことが先ほども出ましたけれども、鴻池組云々というふうによく言われるけれども、鴻池組というのは単なる応援団でこの事業とは関係がないんだというようなことを大使がお話しになっていたニュース映像を拝見したわけなんですが、それでは鈴木議員と鴻池の関係というのはどのような認識を現地におられてされていたのか、お聞きした…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 結局、事前通報は速やかにされたんですね。しかし、事前に通報がされて、その後最後まで、円借款まで行くはずなのに、これがいまだ締結をされていないという状況ですね。 しかし、先行して入札が行われるということはありました。ここがどういうことなんだろうかと、我々ももう一つ理解ができないところですね。日本企業がずらっと並ぶ。そして、第二期の土木工事分については、これまた競争がないんですね、そこだけ。鴻池と大成ですか、この二つのジョイント…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 一点だけ。先行入札でいいんじゃないかというふうに見解を示されたんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 それでは、経済産業省と財務省の方に来ていただいています。その来ていただいたわけは、このソンドゥ・ミリウのダム、ダムではなくて流し込み式発電所ですか、これについては、第二期分百五億円を供与限度額とする、いわば九九年の八月、官房副長官当時の交渉ですか、もう百五億円というフレームがあるわけですね。 私、たびたび問題にしてきたんですけれども、二〇〇〇年十月の政府勉強会のJBIC作成の資料というのがあるんですね。ここには、これは外務省…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 財務省、これは大事なことなんですね。ODAがどのように使われていくのか、そのいわば適正なチェックは行われるのか、まさに政府サイドとしてチェックをする際にですよ。 今言われたのは、この外務省の報告書についているJBICの出した第二期、これは円借款分の契約予定額、これが四つのロットなんですね。二つ欠けているんです、御存じのように。一期工事の追加分がありません、それから予備費もありません。これは二〇〇〇年の十月です。九九年の、それ…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 質問に対する答えになっていないんですね。 それで、経済産業省に一言伺いますけれども、こういうことはよくあるんですか。要するに、百五億円という枠であるけれども、実際には政府勉強会の数字は相当違うということはあるのか。今、為替レート云々とおっしゃったんですが、そうじゃないんですよ。工事の項目が二つ、ごそっと抜けている、だから違うんです。 まず経済産業省に一言、よくあるかどうかを。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 あと、青木大使に伺いたいんですね。 外務省の報告書を三回か四回読んでみました。それで、国際協力銀行のこの数字というのは一体どういうことなのかなと。いろいろ足し算したら八十億円なんですね。八五%はというと六十八億円になりますね。円借款の供与限度額というのは百五億円ですよね。その後、業者の方とかいろいろ調査をしたら、ちゃんと百五億円で割り振られて、工事が組み立てられているわけですね。 それで、外務省みずからもう認めていますけれど…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 ソンドゥ・ミリウ事業が大変大事な事業だ、こういうふうに青木大使はおっしゃっていますし、また、現地のマスコミにもさまざまな発言を、同僚議員からも出ましたけれども、されています。 ところで、先ほど、与党のKANUですか、モイ大統領率いる与党のKANUと連立政権を、NDPというライラ党首が率いる野党、ソンドゥ・ミリウの地域に非常に強い支持があって、公共事業といいますか開発事業は、対立構造もあってほとんどその地域になかった。ソンドゥ…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 IMFが融資凍結をしたということの大きな理由は、汚職停止法ですか、これが成立をしなかったことなどが挙げられていると思います。さらに、私の入手した新聞資料などによると、これは去年の六月の紙面なんですけれども、やはりケニアの政界の中で、いわゆる裏金というか、公共事業にまつわるそういう動きがあるということをはっきり指摘している記事もあります。 やはりそういう汚職の体質、公共事業が透明に、日本の援助もすべてが公正に使われてしっかりと…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○保坂委員 時間が来ましたので終わります。 私は、やはり汚職ということに世界各国から共通の厳しい目が向けられているということ、それから、先ほどの経過を、非常に外務省の調査、事実認識不十分だということ、これはしっかり事実を明らかにしていくことを求めて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私も、タクシーの労働者の問題を取り上げたいと思っております。 一般質疑で、それぞれの立場からこの問題が出ているわけで、やはり国会議員として、いろいろな状況に接するに当たって、この二月一日から行われた規制緩和で、いわゆる市場の競争に需給調整をゆだねるということだけでは、やはり不十分なことが随分目立ってきているんじゃないか。 まず国土交通省に伺いたいんですけれども、先ほど扇大臣からも、新宿、銀座とかそ…