保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、本日は、今回の予備費のテロ特措法に基づく部分について、ちょっと一問、まずお聞きをしていきたいと思います。 この中で、このテロ特措法に基づいての自衛隊の派遣があったわけですけれども、油の購入費というのがございますけれども、自衛隊の活動燃料、それから米軍の、これは米軍等譲与燃料というふうにあります。米軍だけではなくて、米軍などですから、どうもオーストラリアなどからも要請があったというふうに聞いて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 これについても大問題なので論議をしたいんですが、本日は、防衛庁のリスト問題、大変重要な事柄でございまして、これについて大事な点をどうしても確かめておきたいと思います。 まず、新潟でとんでもない事態が起きていますよね。これは、市民オンブズマンの斎藤裕弁護士が、陸上自衛隊の一佐をことし一月、これは中身としては、飲食店に勤務する女性に対して関係を求めた、これを断ったら店は使わないぞ、そういう出来事に対して、その女性の夫が、これはひ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 今の防衛庁の答弁を聞いていると、本当にあきれますよ、これはどういうことなのかと。我々が危惧しているのは、情報公開制度というのは公平になされなければいけなくて、国民の基本的な権利として、これは公平な窓口だと信じて公開請求するわけですよね。それをお酒の席で、何かあったよとか、あったと答えたとかいったって、それはそういうふうに報告しているだけで、中身を言っているかどうかわからないじゃないですか。しかも、今の答弁では、ただそういう事…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 長官に伺いますが、この趣旨にのっとっていたとお考えになりますか。法廷でですよ、情報公開請求をうちの依頼者が受けているようですがというような法廷が信頼を得ることができますか。情報公開制度が、ああ、こう使われていくんだな、とんでもない事態だといって憤然とされているわけです。 今の答弁によっては、今後もこういうことが放置されるということになりますよ。いかがですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 じゃ、長官に要望しますけれども、これはきちっと調べてください。お酒の席で、あったよというだけの軽い会話があったという説明で、到底信用できない。 もう一度、きちっと、どのような中身として知らされていたのか。事と次第によっては大変重大な、今後の情報公開制度、もう防衛庁だけじゃない、すべてに影響を及ぼす問題なので、しっかりやっていただきたいと思いますが、いかがですか。長官に伺います。いえ、長官に伺います。もう時間がないので。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 今の飲み会はさすがにまずいという話が後ろから出たんじゃないですか。 もう一点、大事なことを伺います。 きょう、総務省の方に来ていただいていますけれども、今回の防衛庁のリスト問題というのは、情報公開の制度がどういう制度なのかということを、国民全体あるいはこの制度をこれから使っていこうという人に重大な懸念、不安を与えたと思います。 そこで、総務省に単純な質問です。 まず、昨年四月の施行に当たって、例えば各省庁が運用上の、手続上の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 入念な準備をされたと思うんですが、それで、総務省にもう一問お聞きをしますが、情報公開請求の開示請求にあらわれた請求者に対して、例えば連絡をいろいろしなきゃいけないとか、そういうことがあるので、当然連絡先とか氏名、これは当然のことですけれども、その欄もあると思うんですが、応接の記録をつくった方がいいというようなことを周知していますか、各省庁に対して。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 今大事な答弁だったんですね。応接というのは総務省からは指示がなかったと。 これは、きのう、私、どのように防衛庁の方が情報公開に当たって、さまざまな部署から来られるわけでしょう。どういう制度なのかということをきちっと理解するためにマニュアルがあるだろうと言ったら、この手引、分厚いものですけれども、出していただきました。 何気なくめくっていってちょっと目がとまったのは、この案内について、「再度の問い合わせや事後の開示請求があり得…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 つまり、応接記録というものをつくっているということがわかりました。 シンガポールから帰ってこられた中谷防衛庁長官が、実はこれは海上自衛隊だけの問題ではなかったと。まさに防衛庁のかなめであるところの内局みずからつくっていた。それから、空も陸もやっていたということで、会見の中で、どういうふうにこのデータを入手したんだということで、中谷長官自身の会見の中で、窓口での応対、それから公刊資料によるもの、インターネットなどと挙げているん…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 二重被害というのがあってはいけませんよね。応接記録によって、それが公表されることで大変な被害をこうむるということは、もちろん避けなければいけないけれども、全部墨塗りになってしまったら、これは何が何だかわかりません。少なくとも固有名詞だとか会社名だとか、そういうところは伏せてもいいでしょう。しかし、応接記録が存在をし、そして各部局でつくっていたもの、そういうものは全部明かしていただく、このことをしっかり求めたいと思いますが、長…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 委員長におかれましては、前回、外務省のODA問題で資料提出に対して大変な御努力をいただいたことを感謝いたしますとともに、今の問題について、応接記録でございます、つまり情報公開の窓口にあらわれた方の応接記録、そして、それぞれの部局が作成をしていた資料を当委員会に出していただくということ、まあ検討されるということですから、そのことをぜひ推進していただきたいと思いますが、いかがですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 それでは、防衛庁に伺いますが、今のところ、内局、そして最初に出た海上、そして陸上、航空、その他のところではこのリストの問題、これは作成されていないんでしょうか、あるいは現在調査中なんでしょうか。そこだけはっきり答弁していただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 最後に、防衛庁長官に伺いますけれども、これはもう大変重大な事態で、しかも、最初は海上の三佐の方の個人的な思いつきで始めていたということであって、あくまでも個人的なことということだったんですが、その議論はもう否定しがたいぐらいのことになりました。 それで、当初、組織的な業務ではなかったという中間報告が出されると私ども聞いておりましたし、中間報告というものがあるというふうにも聞いているんですが、長官はそれをごらんになったんですか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 中間報告があったのかないのかということについて答弁がなかったんですが、これはぜひ明らかにしていただきたいということを要請して、私の質問を終わります。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○保坂議員 お答えいたします。 今回、犯罪主体の範囲を、与党が国会議員の公設秘書に加えて私設秘書ということに限定しているのに対して、そもそも我々野党案どおりに、公職にある者のいわゆる政治活動を補佐するものというふうに、そこはしっかり地方議員や自治体の首長も含めようと。 実は、前百五十国会の与野党の議論は、私設秘書をいかに加えることができないのかという与党の主張と、それではざる法になるという我々野党の主張が、繰り返し平行線で闘わされたと思…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保坂議員 お答えいたします。 親族をどの範囲で含めるかどうかについては、野党の間でも大変議論がございました。ばっと投網をかけるようにということでいいのかどうかということで、極めて限定的に、配偶者、親子とか兄弟姉妹というところに限定したわけでございます。 そして、親族が親族であることによって何か不利益をこうむるというわけではありません。あくまでも、親族であるという立場を用いてあっせん利得行為、政治の廉潔性を低めるような犯罪行為に加担をし…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保坂議員 もちろん、私ども野党案でも該当いたします。とりわけ、実態として、政治家、公職にある者の資金の出し入れを管理し、これは政治資金規正法上の届け出をしているか否かにかかわらず、いわゆる裏金と呼ばれるものも含めて、粉飾処理あるいはさまざまな操作など任されるいわゆる金庫番、こういった存在は、これはもう私設秘書に該当するし、これ以上の政治活動の補佐というのはないのではないか、このように考えます。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保坂議員 今回の法案は、いわゆるあっせん行為を行って、その報酬としてわいろを収受するということ、これについては、私ども野党案は、地方公共団体の議員や長であっても国会議員の私設秘書同様、このあっせん利得処罰法の保護法益を害する、これは言うまでもないことではないかと考えております。 きょうの議論でもありますように、公共事業や口ききビジネスの現場は、何も永田町やあるいは中央省庁絡みということではありません。公共事業、公的融資をめぐってさまざ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂議員 親族を加えるに当たりまして、私たちの願いは、口きき政治やあっせん利得政治の一掃であります。公共事業等をめぐって大変な不祥事が続出している、こういう事態を踏まえて、今御指摘のように、例えば親族で、経済活動、さまざまな社会活動、これがいたずらに侵害されるのじゃないかという御心配のようですけれども、犯罪と無関係な親族の経済活動あるいは人権等を妨げるという心配はないと思います。 本法案の保護法益は、公職にある者の廉潔性及びこれに対す…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは道路運送車両法の改正案の中で、まず私は、不正改造の禁止ということがここにうたわれたことは大変いいことだと。ただ、これが本当に魂がここにこもってくるのかどうかがとても問題だと思います。 国土交通省の方に伺いますが、この不正改造のチェックポイントといいましょうか、どういった点を主にチェックするということで提出されているのか、簡潔にお願いをしたいと思います。