保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○保坂委員 質問時間もだんだん終わりに近づいてまいりました。 扇大臣に最後にまたお聞きしたいんですが、これは文芸春秋だと思いますが、安倍寧さんという方が「蟻七匹のマンション戦記」、こういう記事を書かれているんですね。この方は、劇団四季の取締役でいらっしゃいまして、音楽評論家の方でございます。日本テレビの近くにマンションを求めて、住み出した。これは六階建てのマンションにお住まいなんですね。そうしたら、突如として十四階建てのマンションが隣に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○保坂委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私も、離島といえば、沖縄の島を二十代の初めのころ、二カ月ほどかけて島々をめぐっていく旅をいたしました。その豊かさを実感するとともに、離島の生活を都市並みに引き上げるということではなくて、むしろ島々の豊かさを大事にしながら、観光あるいはその自然を破壊しない振興ということを望んでいる者の一人です。 さて、きょうは一般質疑ということでございますので、私の方は、実は前回も議論をさせていただいたんですが、運…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 それは、こちらの弁護士法二十三条に基づく東京陸運支局長さんの名前で来た文書の中にあるんですが、その今のおっしゃった二点の理由は。 問題はタイヤなんですね。お配りした資料もごらんになっていただくといいんですけれども、タイヤは、フェンダーよりも外側に突出している場合は保安基準に不適合である。このタイヤについてはどうなんですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 この資料をきちっと見ていただきたいんですが、これは自動車整備振興会、陸運局の外郭団体のつくった保安基準のチェックポイントから抜いたものですね。ここには十八条の中で、フェンダーから回転部分、つまりタイヤなどが突出していないこととあります。二つ、図が書いてありますね、側面から見たもの、正面から見たものでございます。私も、きのう議論をしていて、この写真の左側の方、正面からランドクルーザーを見ている写真では、確かにそれは一目見てタイ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 何を言っているんだかさっぱりわからないですね。 この写真を見て、はみ出しているじゃないですか、今も御自分でも言っているように。これは、よく見て微妙だなどというものじゃないんです。横から見ればはみ出しているんですよ。はみ出しているのであれば、では、これは保安基準に適合だということ自体が間違っていたということになるじゃないですか。 今御自身おっしゃっているように、この図でも、側面から見れば、これは垂線を垂らしてタイヤが出ていれば…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 それは納得できないですね。 今、これは不正改造の問題が言われているんですよ。こういう車が、今局長が言ったのは、着色フィルム、後ろにフィルムを張ったり、ヘッドライトの位置ですよ、それで車検には通らないんだと。しかし、ヘッドライトがここにあって着色フィルムもなければこういう車は通るという話なんですよ。そうでしょう。これは今でも通るんですか。この写真を見て、通るんですか。はっきり答弁してください。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 委員長、ちゃんと答弁するようにぜひ求めていただきたいんです。 簡単な話ですよ。こういう車があったわけですよ。三回追突してその方は亡くなっているわけですよ。しかも、何で僕はこだわっているのかというと、これは違法改造車じゃなかったということで、司法の場では合法だということを前提に、娘さん、女性航海士の夢いっぱいの彼女が亡くなって、亡くなったにもかかわらず、本人が六割悪いんだと主張されているわけです。そういう命の尊厳がかかっている…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 また、ずらす。もう簡単に議論しているんですから、着色フィルムやヘッドライトは関係ないんですよ。 問題は、いいですか、このタイプの車は今もあるわけですよ。このタイプの車、これは事故車と考えないでください。局長、この写真を見て、はい、これが持ち込まれた、通りますか、通りませんかと言っているんです。はっきり聞いている。答弁してください。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 東京陸運でこれだけの、国民が皆、車検をまじめに受けている人たちが驚くようなことが起きているわけですね。にもかかわらず、これを見て、これは通らないというのはもう明らかであるんですよ、側面から見て。しかし、なぜかこれは通ってしまった。 そこで、法務省の方にちょっと伺いたいと思うんです。 これは、いろいろこの捜査の中で、交通事故の問題については前回も横内副大臣にも答えていただいているんですけれども、片山隼君の事件で当時議論させてい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 それでは、警察庁に伺います。 今ちょっと長い時間をかけて、国土交通省の判断、前方から見て、側面から見てタイヤがはみ出すという議論をいたしました。 玉川署長さんも、これは世田谷区の玉川署がこの事件を扱ったわけですけれども、この車両は違法車両だったということを御遺族にお認めになったんではないでしょうか。そのように聞いているんです。また玉川署の、最初の、そういった車検の細かい基準についても十分把握をしていなかったという面の反省点も…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 ますますわからなくなってくるので、もう一回国土交通省に聞きますけれども、この事故について、遺族の方は、この該当車は、これは保安基準に違反した車ですよという検査票もつけて捜査官に渡したという証言を聞いているんですね。これはどうですか。この事故車、加害車両は保安基準から見て違反車両であるということを捜査の側に伝えているんですか。その点だけ確かめたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 つまり、結局、陸運の方は、これは違反しているよということを渡しているという答弁でした。 そして、もう一回法務省刑事局長に伺いますが、結局、五月二十三日に、このお手紙の後で、やはりこれは違反車であったと認めて行政処分を決めた、これは改造、届け出義務違反、整備不良等で罰金八千円を交通事故の加害者の方に科した、そして違法であることは当時の担当検事は十分認識していなかった、陸運局に問い合わせていたままだった、こういうふうに先ほどお父…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 では、警察の方、その八千円というのは反則金だったんですか。今紹介をした加害者に対して八千円というのは。いかがですか、どういう性格ですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 時間がだんだん迫ってきましたので、この交通事故がたまたまそういう不幸な事例である、ほかにも後にもないんだということであれば今後は心配ないわけですね。 ところが、やはり先ほど冒頭に言ったように、この間の不正車検問題、これは随分続々と報じられていますね。これを見ると、九六年から去年までに、これは東京新聞の新聞記事ですけれども、傷害事件も続出しているという記事ですね。九六年から去年までに六件の傷害事件がある。 そこで、国土交通省に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 ユーザー車検の業者など一定の業者がこういう威迫行為を繰り返している、こういう調査報告や報道もございます。これは警察庁刑事局の方にお聞きをしたいんですが、そういった業者の中に暴力団の影、あるいは影響などの実態はどうでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 念のためにお聞きしますが、冒頭のところで国土交通省と、この巨大タイヤの改造車が合格してしまうのかというやりとりをしましたが、この改造車の検査に当たった検査官は東京陸運の検査官だったと思います。今回、内部調査、自己申告、いろいろやられていますが、つまり、不正改造に目をつむったことがあると言われている方が一定程度出てきていますよね。この事故加害車両の検査を担当した方は、その該当者の中にいらっしゃいましたか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 ということは、やはり直観的に何かがつながっているのかなと思ったら、人的にはつながっていたということですね。 最後の質問になりますが、いわゆる外環道について、今、新しい段階が始まっていると聞いております。パブリックインボルブメント、言いにくいですけれどもね、PI方式ということで協議会が始まっているようですが、これは、住民の意見を聞きおく、一定の反対論も聞くということで、形の上で済ませていくという趣旨であってはならないというふう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○保坂委員 ありがとうございました。終わります。 ————◇—————
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保坂議員 お答えします。 与党の側の我々野党案に対する反論としていろいろなされておりますけれども、公職にある者、つまり、政治家そのものがあっせん利得行為の犯罪主体の中心の核でありまして、公設秘書が核にはなりません。公設秘書が核であってこの法律があるのではなくて、公職にある者、国会議員の場合は、政治家と不可分一体で動いている公設秘書、公設秘書と今区分がつかない私設秘書ということが、すべてこれを包括してやっていこうというのが、ようやく今た…