保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 それでは中谷防衛庁長官に伺いますが、したがって、私は、防衛庁の中に大変な大きな問題があったことは事実だけれども、あながち防衛庁だけが厳しく問われるという質の問題ではなくて、やはり情報公開の制度とは何かということをこの際みんなで考えるいい機会になったんだろうというふうに思います。 その点なんですけれども、防衛庁のマニュアルのつくり直し、つまり、実は総務省のものにも防衛庁のものにも、余分な情報を追跡したり、収集したり、表をつく…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 もう一度長官に伺いますが、一点だけ、禁止規定ですね。応接記録の問題から入りましたけれども、かかる今回の事態を招いたようなことは、そこは踏み込んではならないのだという禁止規定をマニュアルに盛り込んでいくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 それをぜひお願いしたいと思います。 この間新聞に出てきたものの中で、海幕の監理部総務課情報公開室のつくられた情報公開の講習の表がございます。この表の中には、弁護士、オンブズマンだとか、政治だと議員秘書とか軍事問題研究者などが、なぜか軍事問題研究者は政治のジャンルに分けられているんですが、こういった講習の段階からこういう表でいわばカテゴリー分けを、情報公開の担当者が頭の中で、こういう請求だとこういうジャンルというふうに、講習…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 それで、そのことは今どういう評価なんでしょうか。こういう講習があったことと三佐のつくったリストは相関関係があるというふうにだれもが思うのではないかと思いますが、その点の反省、振り返りはないんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 では、残り少ない時間なんですが、若松副大臣にぜひおわかりいただきたいんですが、今回、情報公開法の運用をめぐって議論がされています。情報公開法は、自社さ政権時代に私なども加わりまして大変熱い議論が交わされました。国民の知る権利を明記するかどうか。そして、運用に当たっては、我々は野党として、いわゆる政権を離れていますから、この一年たってみて、大変大きな問題をはらんでいるということです。総務省は大変巨大な省庁ですから、個人情報保…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず一点だけ、今回の制度変更に絡んで、これは非常に目立つ例ということで自民党の方からも挙げられましたけれども、東京十八区と二十二区の府中市と三鷹市を入れかえる、こういう変更があったわけで、これは、私、ちょうど隣の選挙区でございますから、なかなか大変な変更だなと。この区割り審ではどんな議論があったんでしょうか。かいつまんでお願いをします。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 実は、私は、東京六区、世田谷区のちょうど三分の二、区議会議員選挙あるいは都議会議員選挙よりも行動範囲が狭いという選挙区で、先ほど金田議員が六百キロの選挙区を紹介されましたけれども、しかし、それでも人口においては、一票の格差ではベストスリーに位置をしているというところでございます。 私は、ここでもう細かいことについて議論するのをやめて、もう一度振り返ってみたいんですね。特に、片山総務大臣そして若松副大臣と議論させていただきたい…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 実は、今回の五増五減案に、私ども社民党は党内で議論をして、これは賛成をしようという方向でございます。 ただ、少なくとも無条件に賛成をするというわけではなくて、現在、現行法とこの制度がある以上は、この審議会の答申というものを尊重せざるを得ないだろうという立場であります。 しかしながら、先ほど来の議論、この委員会冒頭から聞いておりますと、金田議員が何度も、今いらっしゃらないですかね、法律の裏に隠れて、法律の裏に隠れてということを…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 議事録を探してきたら、ちょうど、これは九四年の、片山大臣が、ある時期、短い時期でしたけれども、自民党が野党に下ったときに、政治改革に関する参議院の特別委員会で、冒頭、力説されているんですね。政治改革、なかんずく選挙制度改革は民主主義の土俵づくりだ、これについては、与野党ということじゃなくて、十分関係者が論議を尽くし、合意形成をすることが私は筋だ、数で押し切る、一方的にどうにかするということじゃ私は困る、こう言って、時の細川総…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 ということは、もちろん、国会の運営ですから、今後、大事な制度変更、選挙制度をめぐる問題は、与党が数が多いからといって、異論があるのに、時によっては押し切る、こういうことは、政治家片山大臣としては、心情としてはこれはいかぬ、こういう認識でございますか。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 その審議を尽くす過程が問題なんですね。 若松副大臣の方にも同じ質問をしたいと思うんですけれども、今、自民党の各委員から、それぞれの個々の、確かに六百キロといったら大変ですわね、そしていろいろな矛盾点が出てきた。やはり、法律の裏に隠れるなんという言葉が出てくるということは、その法律そのものはどうかなという話になり、その法律そのものの土台はどうかなということに根本はなっていくかなというふうに思うんです。 その際に、やはり選挙制度…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 今回の選挙制度の五増五減ですね、そこで、法にのっとって、審議会が大変汗をかいていただいて出された答申、しかし、大臣がおっしゃるように、答申自体に百点のものはない。一部、ある地域を見れば、これは一体どういうことだということが起きているのも事実なんですね。 そういうことを、それではどうやって変えていけるんだろうか。審議会の土台そのものについて、例えば小選挙区並立制という現在の選挙制度、大変死に票が多いという発言も公明党さんからあ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、防衛庁のリスト問題について、去る六月五日、当委員会で質疑をさせていただいたことを踏まえてお尋ねをしたいと思います。 防衛庁のリスト問題、かなり深刻な不安を投げかけました。一言で言うと、請求をしたら、逆に調査をされてしまう。そして、要注意人物であるとかかなり請求を頻繁にかけてくる人間だということでリストアップされたり、またそれがコンピューターネットワークに載ってしまったりする。言ってしまえば…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 私、今回、防衛庁の方からお出しいただいた三等海佐の作成されたリストのうち、特にこれは問題があるなというふうに思ったのは、やはりこのベストランキング表ですね。 多分、「軍」と書いてありますから、軍事ジャーナリストか軍事評論家だと思いますけれども、その方が九十五件だ、続いて、どこかの新聞社の方が八十九件だ、マスコミが続いて、大学院生で五十九件やっているのもおると。 こういう表というのは、やはり注意喚起を促す、そういう作用をしたん…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 総務大臣、冒頭からお見えになっていただいたので、こういった開示請求者のベストランキング表というのは、やはり情報公開法の精神、理念に反するというふうに私は思うのですが、大臣の見解を問いたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 私、この防衛庁のリスト問題ということで表面化した問題が、防衛庁の一人の三等海佐の問題というふうに語られましたけれども、もうちょっと構造的なものなのかなと考えました。 そして、前回の質疑でお尋ねをしたように、実はマニュアル、手引ですね、この中に、例えば何か応対をしたときの記録を残すというようなものがあるのではないかと推測をして、これを入手いたしましたところ、前回述べたように、防衛庁のものにはこういった記載があったわけですね。応…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 それでは、もう一つ伺います。 同じ札幌の七月十七日の資料の中で、これはお配りできていませんけれども、ここには、本日は都合が悪いのであすの十時に伺うという事務連絡的な業務日報なんですが、秘密保全検査巡視〇九二五、こういうふうにあるんですが、これはどういうことでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 その情報公開室、何人も国民の権利として情報公開請求できるというところに、秘密保全という視点でどういうやりとりがあったのか、これはきょうはこれ以上言いませんけれども、もう一点、九月十二日の札幌地連のものを見ると、これは情報公開の請求者だと思いますけれども、郵便局を退職後、市のパークゴルフ場の役員?息子が二佐の自衛隊員らしい、現在の不況から息子の再就職が不安、こういうような特記事項が書かれているんですね。 やはり余分な記載としか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○保坂委員 長官に伺いますけれども、私は、今回、個人の発意で始まったことと当初言われましたけれども、実はこの方はきっとまじめに仕事をされた方なのではないのかなというふうにも思えるんですね。応接記録をつくりなさいとあり、そこにこういう記載があるのであれば、今のベストランキングというところまでつながっていってしまう、いわば、この制度に対する根本的な理解不足というのがあったのではないかと思います。今の応接記録の内容を二、三引きましたけれども、…