保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 去る九月十七日の小泉総理大臣のピョンヤン訪問で実現した日朝首脳会談で、中断していた国交正常化交渉が再開されることを日朝共同宣言で合意されたことを、大変重いスタートでありますけれども、大きな歴史の一歩ということで評価をしたいと思います。 そして、このスタートの時点で、きょうもずっと議論されました拉致事件被害者の安否情報、これは余りに残酷で信じがたいものでありました。二十代から三十代の若さで八人中六人…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 信じがたい残酷な結果を告げられたわけですけれども、今回の経過、この犯罪行為をだれがどのように計画し、実行して、その責任者はだれだったのか、一日も早く真相の究明を進めていかなければならないと思います。 きょう、日本側のリストにはなかった五人目の生存者の方が、佐渡で十九歳で失踪された方ではないかという報道がなされております。現段階でどのような確認がなされているのか、現段階で結構ですから、外務大臣、お答えいただけないでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 今回の首脳会談に至る経過について質問をしたいと思います。これは田中局長にいたします。 これまで十一回にわたる国交正常化協議の中断後、北朝鮮の姿勢に大きな変化が見られたということを報道されておりますけれども、昨年のアメリカでのテロ事件の発生の後、平松北東アジア課長が北朝鮮が日本との関係改善を求めているという情報を確認するために中国に出張されたりというようなことも伝えられています。田中局長自身が北朝鮮の姿勢転換ということをいつど…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 韓国の反応について外務大臣に伺いたいと思いますけれども、今回の首脳会談の直後、南北を隔てる二つの鉄道の工事が始まって、地雷等除去されているというニュースが入ってきています。 二〇〇〇年の南北首脳会談以降、両国の関係あるいは会談での合意事項は必ずしも順調に推移したわけではないというふうに思います。また、韓国国内でも、金大中大統領が掲げる太陽政策に関しては、それでいいのかという意見、異議もある中、太陽政策というものが進められてき…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 この共同宣言の中身に入りたいと思いますけれども、今回の宣言では、これは村山総理の談話、ここを基調にして書かれるということを総理も事前に言っておられましたけれども、アジアの人々という村山談話の部分、これは「朝鮮の人々」というふうになっているんですね。 これはちょっと確認的な質問になりますが、この「朝鮮の人々」とは、どの範囲の人々を指すのでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 朝鮮の人々というときに、今北朝鮮の人々と言われましたけれども、例えば、みずからの意思によらずに、日本本土及び、例えばサハリンであるとかあるいは旧満州、中国の東北部などに移動させられた人々、在日の方も多いんですが、これらの人々も含んでのことなんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 これは正確な統計は難しいかもしれないんですが、南北朝鮮に分断をされる前、日本が植民地として支配をしていた朝鮮から、みずからの意に反して日本本土及び本土以外に移動をさせられた人の数というのはどのぐらいなんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 時間がありませんので次に進みますが、この宣言に「在日朝鮮人の地位」という部分がございます。また、「文化財」という言葉も出てまいります。これらの議論を日本政府は今後どのようにしていこうというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 先ほども冒頭出ましたけれども、在日の朝鮮学校の生徒の方に、あるいは学校に嫌がらせの電話などがあり、大阪の府知事がこれは大変人権上問題があるというメッセージを出したり、森山法務大臣もそれについて触れているようでございます。 外務大臣の所見を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 田中局長にさらに伺います。 この宣言に「すべての国際的合意」とありますが、この国際合意の中に、一九九二年一月の南北朝鮮の朝鮮半島非核化宣言も含まれているのかどうか。これは、外務省がまとめられた資料によると、総理はそのことも含めて発言をされているようですが、先方からはどういう応答があったのかもお答えいただきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 ちょっと外務大臣に伺いますが、これも含めて国際合意を遵守するということが、本当に事実としてきちっとこれが履行されるならば、朝鮮半島が非核地帯ということになり、また我が国も非核三原則を国是とする国として、いわば、朝鮮半島、南北朝鮮と日本とが非核地域ということになる可能性が出てくるかと思います。既にモンゴルでは、国連総会にて一国非核地位ということで承認もされていますけれども、そういった萌芽が生まれる可能性があるかどうか、認識を伺…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 そういった懸念が残っているということは私もよくわかります。ですから萌芽と申し上げたわけですけれども、ぜひそういった萌芽が生まれる方向で努力をしていきたいというふうに思います。 今、六カ国間協議のお話が出ました。この共同宣言によりますと、「この地域の関係各国の間に、相互の信頼に基づく協力関係が構築され」というような表現、地域の信頼醸成の枠組みという表現なんですが、これも、外務省でまとめられたやりとりを見ると、このことを総理が投…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 時間が近づいてきましたので、最後の質問にします。 大変困難なこの交渉、交渉を始めるまでにも大変大きな問題が山積みしていると思います。しかし、この交渉をしっかりと進めて正常化というゴールにもし至ったとすれば、あるいは至る過程で、今六者間の話もありましたけれども、日韓条約の第三条で、当時、大韓民国が朝鮮における唯一の合法政府、こういう部分も含めて、これは韓国とも当然話し合わなければいけないでしょうけれども、そういったことも含めて…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 では、最後に外務大臣に、そういった今まで質問させていただいた諸課題を含めまして、今後の交渉あるいは交渉に至る努力、いつごろどのように始められるのか伺って、終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○保坂委員 終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 当委員会で交通事故の問題を大分やらせていただきました。きょうは、この問題と公団住宅の問題、二つやらせていただきたいと思います。 まず最初に、新聞を見ておりましたら、国土交通省は車の保安基準を、これは継ぎはぎだらけでなかなか現実と整合しなくなっているので見直していく、こういう記事がございました。前照灯、後退灯など、さまざまな見直し、省令改正、告示などを行って九月一日から施行していく予定、こうあります…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 端的に答弁してください、時間がありませんので。 警察庁の方に伺いますが、お配りした資料の中に、これは教習所とか、あるいは免許の更新のときにいただく教則本なんですが、教則本を見ると、高速道路でやむなく停車する場合には停止表示器材を車の後方に置かなければなりませんと。歩行が困難で自動車の後方の路上にこれを置くことができない場合には、点滅式の表示灯、こういうものも紹介をされていますね。 これは苦労して手に入れていただいてお借りした…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 この資料の右側につけておいた道路交通法の施行規則の方には両方書いてあるわけですね。要するに、一と二があって、二の方は点滅式のこれが紹介されているわけですよ。しかし、こういうものを私も知らなかったし、恐らくごらんになる方というのは、どうでしょう、初めてという方が多いんじゃないでしょうかね。 つまり、道路交通法では三角停止板だけが絶対じゃないよと。今警察庁から答弁があったように、教則本には身体の不自由な方と書いてあるけれども、別…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 国土交通省というのは本当に交通事故をなくしたいと思っているんでしょうかね。本当に、高速道路で車がとまってしまったときにそういう若い方が亡くなった、その遺族の方が、三角停止板を組み立てられなかったということで過失があると言われて、二重三重に悔しい思いをしているということから、いろいろ調べてみたらこういうものもあったじゃないかと。一例ですね、これは。これだけが絶対じゃない。 ですから、今回の保安基準を見直す際に、高速道路などでと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 それでは、そういう報告を警察庁の方は国土交通省陸運局の方から当時受けておりましたか。