保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 前回と少し答弁が変わったんですね。いわばこれだと思いますけれども、平成十一年の十月一日に陸運支局長から玉川警察署の捜査員に対して、これは保安基準に適合しない旨の報告があった。しかし、その報告は交通事故原因と関連がないのではないかということで外したということなんです。しかし、もう少し正直にこの新聞記事を見ますと、やはり遺族の方は、私もそう聞きましたよ、この車は残念ながら車検をパスしてしまうんです、保安基準には合っている車なんで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 ですから、今聞いているのは、事故から相当年月もたって、そして今わかってきた。そして、遺族のもとにも、こういう点は違反だということがわかった。今局長のそういう説明でも、もう少し全体像を被害者の遺族に伝えて、しっかりと情報をお渡しして、真実を全部開陳した上でやっていくべきだったんじゃないですか、その点で反省点はないですかということを聞いているんです。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 では、重ねて伺いますけれども、これからもどういう事情だったのかということをきちっと、二度とこういうひどい事故がないために、遺族の方に説明していただけますか。それだけ答えてください。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 強く求めたいと思います。 それでは、実は、つい先日、私は千葉県の柏にある光ケ丘団地というところに行ってまいりました。 この光ケ丘団地というのは、どうも今の都市公団の、当時の公団住宅のパイオニア的な、一番新しい時期にできた団地だったそうです。したがって、建てかえの時期も早く来たんでしょうけれども。もう新聞等でも伝えられていることですけれども、この建てかえの住宅、つまり、ずっと賃貸で長いことこの住宅に住んでおられた方たち、しかも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 ですから、公団サイドで建てかえようということになって、住んでおられる方に、実はこういうふうに建てかえますよという案を示して、建てかえが始まったわけですね。 そこで、そこに住んでおられた皆さんが説明を受けたのは、優先入居ということです、優先入居。建てかえ後、分譲住宅に入居される方は一般公募に先立って優先的に入居していただきますということで示された。 この優先入居というのは、今、都市公団ではどういう意味で使っておられますか。優先…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 そのとおりなんですね。優先入居というのは、一般の人に先立って入居していただく。 しかし、その優先ということは、時間的な順番が優先ということだけでは必ずしもなかったと思います。恐らく、ここに住んでおられた方たちは、ずっと長いことこの団地を暮らしの場としてはぐくんできた人たちですから、やはり優遇され、そして、まずはそこに住んでいた方たちが入れるんだということで入った。 そこで、問題は、そのときにバブルはもう崩壊をして、経済は悪く…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 いろいろな契約がありますよね。携帯電話の契約とかいろいろな契約がありますが、不動産契約というのは、やはり人生の中で相当大きな契約ですよね。一回あるかないかという契約だと思います。そのときに、値下げはしないと、しかもそれは、ディベロッパーなどではなくて公団ですよ。公団住宅に生まれた方もいる。そして、立派なものに建てかえてくれる、経済情勢は悪いけれども値下げはしない、そういうふうに言ったら、それはそのとおりと信じて入るのは人情だ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 では、もう一回、絞って伺います。 公団で、この光ケ丘で生まれて育ったり、あるいは長いこと住んできて、建てかえがあるんなら、そして公団さんが値下げはしませんとはっきりおっしゃるんだから、いろいろ経済情勢は悪いけれども、そこで踏み切ろうと思って入居していった戻り入居の方々がいます。 そして、今おっしゃるように、いろいろあの手この手でやってみたけれども埋まらない。一般公募はどんどんおくれにおくれる。そして、一般公募ということではな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 短くしてください。 申しわけないという気持ちはありませんということなんですね。残念だということです。 これ、扇大臣、ちょっとどう思いますか。 千葉日報という千葉の新聞がありまして、書いてありますよ。「「団地ができた当時から住み始め四十五年。せっせと植木を植え、保育園もできた。入れ物を用意したのは公団だが中身を作り上げたのは私たち住民」「公団の「優先入居」という約束を信じ、協力したのに」」という、これは、青柳さんという方が証言…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 住宅局長に伺います。 これは、公団はやはり信用されているんですね、今でも。だから、その公団が値下げしませんと言ったら、値下げはしないんだな、これは契約書までつくる必要ないなと思う住民の気持ちは当然だと私は思います。しかし、その値下げしませんというのは、今はというのが括弧でついている。今は値下げしません、そんな契約というのはありますか。今は二千万です、しかし、お金を払う段になったら、三日たったから三千万、そんな話はないわけです…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 ぜひ、公団が何か言ったら、言ったことは全部括弧で今はというのが入っているなどという、そういうふうなことになっちゃいけないと思うんで、私は、この住民と最後まで争うというのはいかがかと思いますよ。本当に誠心誠意心を尽くして、やはりこの団地を愛している皆さんなんですから、しっかりやってほしいと思います。 最後に一点、河川局長に伺います。 私、公共事業をチェックする議員の会というのに入っておりまして、つい先ごろ、穂高町、長野県ですね…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○保坂委員 終わりますが、やはり魚道というのは魚が上がるためであって、それを大変な金額をかけてつくっている。私が指摘すると、全部、じゃ、これ、そういうものをつけますということになりかねないんで、やはりきちっと生態系を見てやっていただきたいということを申し上げて、終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、防衛庁の情報公開請求者に対するリスト問題が発生してから一連の質問を長官にもお聞きしてきたところですが、幾らか気になる点をさらに追加的にお聞きしていきたいと思います。 まず、六月五日に当委員会の場で、新潟のケース、情報公開請求を弁護人がしたら、自衛隊の元駐屯地司令の代理人の方がこの請求を知っていたという事実について、本日、少し詳しい説明を聞きました。 そこで、これは細かい経過を一々たどっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 防衛庁長官に伺いますが、いかがでしょう。今の宇田川局長の答弁だと、要するに、当該の訴えられた当事者が情報公開請求があったことは知っていたが、内容については知らなかったんだからよかったんじゃないか、こういうことをおっしゃっているわけです。 私の指摘は、情報公開請求、これがあったことの事実自体もその関係当事者に自衛隊の中のルートを通っていってしまうこと自体が、やはりこれはおかしなことだと。今の宇田川局長の答弁だと、今後もこのよ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 宇田川局長に伺いますけれども、これは当事者には、日本酒の会という名前なんですかね、群馬県の温泉地で飲み会の打ち合わせの際に、連隊で変わったことはなかったのかという元駐屯地司令の問いに対して、元三佐が、そういえば開示請求がございましたというようなことで伝えたということですね、事実関係で言えば。そして、温泉地に泊まり、翌日のバスの中で、おれは訴えられているんだと元駐屯地司令が告げた、こういうことを聞いていますけれども、その元駐…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 宇田川局長にもう一回問いますが、今後自衛隊の情報公開請求が、まさにこれは民事の損害賠償請求ですから、そういうことまでありましたよというのが、当時の部下であり上司でありという関係で、当事者に漏れていくということはやはり改めるべきだというふうに指摘しますけれども、いかがですか。 はっきりそこは言ってもらわないと、これからもこういう運用でいくというようなことを言われたらちょっとこれはおかしいと思いますよ。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 きょうは若松副大臣にもおいでいただきました。 実は私、総務省のこの間のこの問題に対する答弁に大変深い疑問を持っています。はっきり言って、だまされたのかなというぐらいに思っていますよ。 なぜかといえば、これは中谷長官にも応接記録のことを申し上げました。応接記録というのが防衛庁のマニュアルにあったんです。ですから、総務省の、各省庁にガイドラインをつくった中に応接記録という文字がありましたかというふうに問いただしたところ、六月五…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 これで話が終わるのでしたら別にそんなに、ちょっとひどいなとは思いますけれども、今、うんとひどいなと思っているんですよ、実は。 どうしてかといえば、私、七月二日に部屋に総務省の方が来られて、ひょっとすると、総務省のこのガイドラインにもあったので、防衛庁だけが応接記録というものをつくったんじゃないのかもしれないというふうに思いましたよ。それで、他の省庁で、応接記録という言葉が入っているいわば情報公開のマニュアル、こんなものです…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 若松副大臣に伺いますが、私、いろいろなやりとりを委員会等でさせていただいていますけれども、今回の防衛庁リスト問題の、総務省のこのマニュアルの話ですね、大変不自然だと思うんです、実は。 防衛庁が応接記録という言葉を独創的につくったかどうかというのは大変な大問題でしたから、これは総務省の最初のマニュアルにあったということも委員会では言わない、そして窓口だけ、その懇切丁寧な一環だと言いながら、私が指摘したようなこのマニュアルを率…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○保坂分科員 もう一回、じゃ、総務省、局長に伺いますが、例えば、これは数が膨大になるんであれば、一部でも結構ですから。防衛庁の方は要求に応じて、プライバシーのところを黒塗りをしながら出してくれたわけですよね。それをもって今後のあり方について議論をしたいわけで、ぜひ、こういったものがあるんであれば、どのように作成されているのか、提出していただきたいと思いますが、いかがですか。