保坂伸
会議録に記録された「保坂伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素11 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会55 件・55%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 中国の景気は緩やかに減速していると認識してございます。中国経済の動向につきましては、日本との貿易、インバウンドの消費などを通じて日本経済に影響してまいります。こうした中、日本から中国に対する輸出金額は、昨年夏以降、前年比でマイナスが続いておりまして、日本のGDP成長率を押し下げているというふうに認識してございます。 また、中国からの訪日客の消費金額につきましては、平成二十四年の〇・三兆円から平成二…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 一定の商品については今手持ちがございませんけれども、百貨店等からは、中国からのインバウンドの消費がかなり売り上げに貢献しているという話は聞いてございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 潜在成長率につきましては、さまざまな計算方法がございますけれども、内閣府の試算によりますと、昨年十月—十二月期におきまして、我が国経済の潜在成長率は年率プラス〇・四%とされているところでございます。 我が国の潜在成長率は、一九九〇年代以降、低下傾向にございまして、その主な要因といたしましては、労働時間の短縮や労働力人口の減少により労働の投入が減少していること、二番目に、設備投資の伸びが緩やかになり…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○保坂政府参考人 御指摘のとおりでございまして、二〇〇一年から二〇一〇年でございますと、労働の寄与度でマイナス〇・三%ということになってございまして、今後、労働人口の減少も推計されているところでございますので、私ども、女性や若者、高齢者等の活躍促進等を通じて、労働力人口の確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 産業競争力強化法の第五十条では、これまで事業再編が進みにくく、過剰供給構造や過当競争の問題が長期にわたって解消されていない事業分野につきまして、過剰供給構造あるいはその他の市場構造に関して客観的な調査を実施した上で、公表することとしてございます。 当該調査は、事業再編の実施の円滑化のために政府が必要と認められれば、当該業界の市場構造を明らかにする手段として利用することも可能でございます。 経済産業…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 産業革新機構でございますが、民間企業の自主的な取り組みを補完し、企業間のオープンイノベーションを促進することを目的としている機構でございます。 こうした目的を達成するため、機構の支援基準において、リスクが高く、民間単独では実施が困難な支援であること、民間資本と協調して投資を行うことなど、民業補完の原則を徹底することとしてございます。経済産業省としましては、こうした基準にのっとり適正な業務運営がなさ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 女性の起業を支援するため、経済産業省では、女性のチャレンジ応援プランにおける施策の着実な実施を図っておるところでございます。 具体的には、今年度、三つの事業を実施いたしました。 一つ目は、起業についての知識習得を支援する創業スクールを全国で二百五十六コース開催しているわけでございますが、そのうち、女性起業家コースにつきまして、五十コース開催をしてございます。 二番目でございますが、地域の活性化に向…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほどの創業・第二創業補助金などでは、実際に、御両親の介護のために御地元にお帰りになった方がそこの古い民家を利用して飲食店をやっているような例にも補助金を出してございまして、さまざまな工夫をしているところでございますが、こういう補助金の情報の普及等も含めて、女性の起業に関しましては、経営ノウハウの不足や起業家との交流の場の不足など、女性ならではの課題がいろいろとあると承知してございます。 経…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 法人税減税、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、より幅広い産業に恩恵をもたらすということで、ぜひ達成したいと思っておりますとともに、財政健全化も政府全体の目標でございますので、全体の中で考えさせていただいているところでございます。 以上でございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(保坂伸君) お答えいたします。 経済産業省では、女性を含めた多様な人材の能力を最大限発揮することにより、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を毎年ダイバーシティ経営企業百選として選定、発信し、企業の取組を表彰しているところでございます。 御指摘のような三世代同居の推進に取り組むことによって女性の活躍促進を図り、優れた経営効果を上げている企業があれば、このダイバーシティ経営企業百選の中で今後選定を検討して…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○保坂政府参考人 環境・エネルギー分野のベンチャー企業への投資を専門としている株式会社環境エネルギー投資は、本年四月に産業革新機構などから出資を受け、環境・エネルギー分野のベンチャーファンドを立ち上げたところでございます。 ファンドの立ち上げから間もないことから、現在は投資先のベンチャー企業の選定が行われているところでございまして、ベンチャー企業への投資はまだ行われていない状況でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○保坂政府参考人 現在検討を進めている案件はございます。ただ、個別の案件でございますので、今個別にお答えすることはできませんが、今検討している案件はございます。