保坂伸
会議録に記録された「保坂伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2019/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素11 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会55 件・55%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 外為法上規制されている三品目でございますが、弗化水素、弗化ポリイミド、レジストでございまして、これにつきまして、貿易統計上、それぞれ直接規制をしている対応品目の統計品目番号が設定されていないと承知しています。要するに、対応する形になっていない、規制をしている番号とそれから統計上の品目番号が一致をしていないということでございまして、そのため、仮に貿易統計から当該三品目が分類されると考えられる統計品目…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 日本を含む各国につきましては、国際合意に基づきまして、軍事転用可能性がある貨物や技術の貿易を適切に管理することが求められておりまして、そのために必要な不断の見直しは、国際社会の一員として当然の義務として行っているところでございます。 まず、今回の措置でございますが、国カテゴリーの見直しにつきましては、韓国の輸出管理制度の運用に不十分な点があるところ、日本からの要請にもかかわらず二国間の輸出管理政策…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○保坂政府参考人 本件の検討を開始した時期だと思いますので、御答弁させていただきますと、三品目に対して個別許可を求めることとした件につきましては、昨年、不適切事案が発覚をしまして、それ以降事案を調査していく過程で、再発防止策の一環として検討を開始したものでございます。 また、国カテゴリーの見直しにつきましては、韓国との輸出管理政策対話の開催に向けた動きが見込まれないことを踏まえまして、ことしに入ってから検討を開始したものでございます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○保坂政府参考人 今回の運用見直しの意思決定にかかわる文書につきましては、適切に保存されていると考えておるところでございます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○保坂政府参考人 適切に保存されているものについては、公表可能ではないかと考えております。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光発電設備の廃棄につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、排出者に廃棄処理の責任がある中で、委員御指摘のように、廃棄処理費用の工面がされず、将来、放置や不法投棄をされてしまうという懸念があると認識しているところでございます。 太陽光発電設備の廃棄に必要な費用につきましては、太陽光発電事業者に対するFITの調達価格には既に含まれておりまして、発電事業者が自主的に積み立てるこ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○保坂政府参考人 二十年後の件につきましては、私ども、先ほど申し上げましたように、発電設備の廃棄等に係る費用が工面されていれば、放置や不法投棄されるリスクが軽減されるというふうに考えているところでございまして、積立金の取戻し要件や、発電事業者が倒産した場合の対応についても、その中で検討していくということで対応していきたいというふうに考えておるところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(保坂伸君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、再生可能エネルギーにつきましては、国民負担を抑制しつつ最大限の導入を図っていくことを政府の基本方針としております。 エネルギー基本計画の検討に当たりましても、御指摘のように、五月十六日の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会におきまして、再生可能エネルギーにつきましては、二〇三〇年のエネルギーミックスの二二%―二四%を占める主力電源の数字をお示ししているところでご…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(保坂伸君) お答え申し上げます。 二〇三〇年時点の原発比率は稼働率を八〇%と仮定して機械的に計算をしておりまして、二〇三〇年時点で運転開始から四十年未満の原発が全て稼働いたしますと約一七%、これに加えまして、二〇三〇年時点で運転開始から四十年以上経過している原発が全て運転延長すると約二八%になります。 したがいまして、安全最優先の再稼働と一部の炉の運転期間の延長によりまして、原発比率二〇%は達成可能であると考えてお示しして…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(保坂伸君) シノップ原発プロジェクトに関しましては、現在、実現可能性調査を行っているところでございまして、三菱重工とトルコ電力公社との間でFS調査が実施されておるところでございます。 民間企業間のやり取りであるため、このFSが遅れていることについてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(保坂伸君) トルコのシノップ原発につきましては、先ほど申し上げましたが、現在FS調査が実施されているところでございまして、コスト等についてはまだ決まっていないというふうに承知してございます。 他方、海外の建設費につきまして、一般論として申し上げれば、原子力発電所の建設費につきましては、各国の事情や個別のプラントの特殊要因によるところが大きいと考えているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(保坂伸君) これはあくまで三菱重工とトルコ電力公社との間で現在実施されているところでございまして、民間企業のやり取りであるため、お答えを差し控えさせていただきたいと考えているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(保坂伸君) 海外の原発の建設費につきましては、一般論として申し上げれば、先ほど申し上げましたけれども、原子力発電所の建設費につきまして、各国の事情や個別プラントの特殊要因によるところが大きいと考えているところでございます。 その上で、欧米の個別のプラントの建設費の上振れにつきましては、OECD分析や事業者の公表情報等によりますと、建設実績の乏しい新型炉の建設炉であること、数十年間原発の新設がなかったことによって建設作業のノ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 必ずしも今手元に資料があるわけではございませんけれども、そういう考え方をとっている国はあると承知しております。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 御質問の趣旨がいま一つちょっと、新しいシステムの上でのベースロードというのは何をおっしゃられたのでしょうか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 新しい電力のシステムの検討におきましては、ベースロードといいますか、ミドルとかベースロードとか、そういう考え方抜きにいろいろなところを検討されているものと承知しています。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 系統線のあり方につきましては、今、委員会の中で議論しておりまして、いろいろな視点で研究をしているところでございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。 国におきまして、月ごとの地域別の発電、電力消費量の実績などを公開しておりまして、その前提として電力会社から数字をいただいているところでございます。 また、電力広域的運営推進機関では、一時間ごとの電力需要や主要系統の潮流情報も公開をしているところでございます。電気事業者そのものにおきましても、主要系統の空き容量情報を公開しているというふうに了解をしております。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 具体的に、発電事業者別、電源種別の月次の発電実績、小売電気事業者別、電圧等の月次での需要情報を表の形で公開をしているということでございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○保坂政府参考人 月ごとで、月に一回というふうに承知しております。