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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1950/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 只今申上げましたことは、そういう措置が各方面で取られておりまして、そうしてそれとの労働法規との関係について疑いを持たれることに対して、労働省として取つております法律解釈上の見解を申上げたのでございまして、ただ私はこの解釈は法律の解釈であつて、実施の面におきましては飽くまで企業が不測の事態において危險にさらされないようにする、いわゆる企業防衞という趣意なんだから、その趣意を逸脱しないように、できる限り経営者の、又肝…

自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 只今お述べになりました後段の方のことは私は全然考えていないのであります。

自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 度々申上げますが、言うところのレツド・パージとその他の解雇措置とは厳重に区別されたければならないという考え、而もレツド・パージも企業防衞の上から行過ぎた解雇措置が取られないようにということが私共の念願である。原委員の御懸念の点は、或いは言葉の使いようでそういう御懸念が持たれるのかも存じませんが、私共としてははつきりしているように思つておりますが……。

自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 先程原委員にもお答えいたしました通りでございますが、レツド・パージと労働法規の解釈についてのその所見が、先程申しました通りこのことにつきましては、関係方面、日本政府関係部署の一致した意見になつておることを私は責任を持つてこれは申上げます。ただこのレツド・パージの実際のやり方、それはしばしば申しますように、経営者の自主的判断においてやられている。政府が指導をしてやつておるのではございません。私共としては只今山花委員…

自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 私はそういう措置は、要するに産業防衞でありますから、関係労使の協議によつて或いは協力によつて行なわれることが最も常識的な最善の方法じやないかと思いますが、併しながら又一面山花さんも言われますように、労働組合の御用化ということは、これはできるだけそういうことのないように、労働省としては組合運動を飽くまで労働組合は労働組合として守り立てて行かなければならないという上から行きまして、必ずしも各企業一律に……或いは組合側…

自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 法律解釈としてはそういうふうになつております。

自由党労働大臣1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 先程堀木さんにお答え申上げましたが、私はいわゆるレツド・パージで失職をされた方々に対しても職業安定法上これは平等に職業の御紹介もする。而もその方が優秀な技能を持つておられるという方であり、お気持の変りようもあるでありましようし、或いは使用者側においてそういう人を働いて貰おうというようなことになつて参りますことを最も望むのでございまして、もとよりこれは仕事をして頂くのでありますから、その企業内において忠実に仕事をや…

自由党労働大臣1950/07/31

第8回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(保利茂君) 私には直接の御質問を頂いていないように思いますが、若し報道機関に対する解雇問題でございましたならば、万一、今回の解雇が労働者法に抵触するというものであるか、私はこれはつまびらかにいたしておりません。(「はつきりしろ」と呼ぶ者あり)若し不当な解雇でございますならば、労働組合法或いは労働基準法によつて当然保護せらるべきものである。かように考えております。(拍手) 〔政府委員小野哲君登壇、拍手〕

自由党労働大臣1950/07/30

第8回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(保利茂君) お答えを申上げます。労働者の権利、利益を擁護する基本方針の下に立法せられました労働関係各法律の実施上遺憾なきを期しますことは、政府従来の基本的な方針でございまして、この方針は今後も固く守つて行くつもりであります。(拍手) —————・—————

自由党労働大臣1950/07/28

第8回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(保利茂君) 企業整備に伴う失業の問題に対してお答えを申上げます。 大体の趨勢を申上げますと、昨年は相当大企業において企業整備が活溌に行われた。今年に入りまして中小の企業の面におきまして可なり増加をして、今日ではやや減退の傾向に至つているようでありますけれども、御指摘のような大体の数字に達していると私も存じております。但し御指摘の五十数万の数字は大企業の整備による人員の整理を含んでおるものと私は了解いたしております。中小企業の…

自由党労働大臣1950/07/28

第8回 参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 本日の本会議に島議員から私の関係につきましても御質問がある由は、私の労働省の事務当局からも承わつておりまして、たまたま本日閣議になつておりましたものでございますから、取敢ず政務次官にこの旨を申しまして本会議が始まりましたらばすぐ私も出席さして頂くつもりで、その用意をもつて閣議に臨んでおりました。丁度官房長官からそのお話を受けましたから直ちに本会議の方に出席いたしたような次第であります。

自由党労働大臣1950/07/28

第8回 参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 只今申上げましたように、本会議に出席いたしましたのは、官房長官の御注意を受けて本会議に出ました。時刻的に私ははつきり記憶はございません。両島議員から私にも御質問があるということは、今朝でございましようか、昨夜でございましようか、承知をいたしておりました。

自由党労働大臣1950/07/28

第8回 参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 丁度官房長官の御注意を受けますとき前後してそういうふうな注意を頂きました。

自由党労働大臣1950/07/28

第8回 参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) それは先程申しますように、昨晩でございますか、今朝でございますか、私にも御質問があるということは伺つておりましたから、取敢ず政務次官に出席をして頂くようにお願いをして、私は閣議の方に出ておりました。それで官房長官から本会議に出る時刻であろう、同時にその頃私の秘書が参りまして、本会議が始まりますから出て呉れということでありましたから、御出席を申上げたのであります。

自由党労働大臣1950/07/28

第8回 参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 総務課長から連絡がありましたかどうか私は承知いたしておりませんけれども、とにかく昨日か今朝私は労働省の政府委員室から私にも質問があるということを承知いたしておりました。それぞれ政府委員室の方でどういう方法で承知いたしておつたか私は分つておりません。

自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 先程から御質問があつたと存じますが、問題は私は山崎運輸大臣から申上げた通り、私から附加えることはございません。決して御答弁を回避したわけでもないのでありまして、御了承願います。一般公務員の給與と公共企業体の給與と違つてもいいじやないか、私も全くそのように考えております。そのような線において御審議になつております第二次裁定のできるだけ十分実現のできるように努力したいと思います。もとより一般公務員の給與ベースの問題に…

自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 国有鉄道の内部の労働関係を調整して参ります上におきまして、御指摘のように国有鉄道創設以来の情勢から判じまするに、法制上相当検討を要する点があると私共は考えます。公労法の関係もございますし、その方との関係から私共も今検討を加えております。

自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 率直に私としての結論を申上げる段階に至つていないことを非常に恐縮に存じております。先程堀木委員の御質問にお答えいたしましたのは、要は国有鉄道の、いわゆる国有鉄道企業体の内部の労働関係を調整して、企業体の発達を促がして行きますために、国有鉄道の自主性を強化して行く必要があるではないかどうかとうことは相当検討を要するところへ来ておるのではないか、そういうふうに私は考えておるのであります。更に公労法の十六條と三十五條の…

自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 只今運輸大臣から申上げた通りでございますが、尚十六條、三十五條の解釈上の多少問題にお触れになつておられたようでありますが、この解釈の問題につきましては、従来政府がとつて参つております解釈の上に私共も立つておりますので、私が申上げるよりも、労政局長からお答えを申上げることにいたしたいと思います。

自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 十六條の規定によりまして仲裁裁定がありましても、予算上、資金上不可能な分については政府を拘束することはない。あの規定は決して仲裁裁定の権威を私は没するものではないと思います。従つて全くあの場合のみ仲裁裁定の拘束と申しますか、制約を受けるわけでございまして、その他の面につきましては私は双方とも嚴粛にこの裁定に服すべきものであると、かように考えております。