保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) もとよりこれは政府全体として責任を持つて研究をしなければならんことでございますけれども、私自身としてはさような見地に立ちまして、婦人少年の関係の労働行政機構は強化せられなければならないという考えを持つております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) お話の通り昨日の労働委員会の協議会の席上で労働省として考えております見解を申述べました。只今お話の趣意、大体の趣意間違いございません。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 共産党は合法政党として取扱われておりますことは御承知の通りであります。ところが共産党に対する社会評価を最も端的に国民の前に示しておりますのは累次のマツカーサー声明、総理大臣宛の書簡によつて盡されていると思います。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) マツカーサー書簡が單に一片の書簡というように軽く私共は見ておりません。而してマツカーサー書簡が出されたゆえんのものは、客観的事実に基いてマツカーサー書簡は送られていると、かように解釈しております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 只今局長から申上げました通り、繰返えして申上げましてもどうかと思いますが、これは一人々々皆違うのだと思うのでございますよ。そうして観方々々で又違つて来るのじやないか、結局経営者若しくは労働組合が自主的に判断せられて、企業を危険より防衞するために、どういう判断を取られるか、その判断をせられるのは労働組合なり、経営者なりが自主的にやられることでありまして、一人々々のこれは多種多様のケースがあるだろうと思いますから、一…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) これは政府の方で指導をして、企画を以て、計画を以てやつていることでございませんから、私の方でやることでありますならば、私の方ではつきり申上げられると思いますが、経営者の判断によつて、経営者が共産党員である人に、企業経営上危険ありとして、虞れありとして処置せられるという場合が多かろうと思います。併しここに解雇処置をとられる場合に、最も企業防衞という立場から行きまして、判断の基礎として取扱われるものは先ず第一には共産…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 只今のところでは一、二の例外はあつたろうと思いますが、大体において御懸念のようなことは行われていないと、私共は見ております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 先程申しましたように、次官から申上げましたように、いろいろの企業の場合において共産党に対する社会的評価が変りましても、企業防衞という措置で言うところのレツド・パージが行われておりますことによつて労働省として一番関心を拂つておりますのは、こういう措置によつて日本の健全な労働組合運動が萎縮沈滞を来すようなことがないように、而して又この措置に便乗して御指摘のような便乗的な整理解雇が伴わないように、このことにつきましては…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 共産党自体をどう見るかということは労働省の問題ではないと私は思います。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 私は現在合法政党として共産党を認めております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 感ずるか感じないか、私は別に感じておりません、矛盾を感じておりません。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 大体御所見の通りであります。ただ企業責任者の判断において行われることでありましても、それが先程来堀委員からもお話のように便乘的な措置に流れないようにして頂くことが最もこの場合必要ではないかという考を以てやつております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 御所見の通りであります。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 私はそういうふうに解釈をいたしております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 公益事業と申しますのは公共性の問題であろうと存じますが、これは度合の問題で、必ずしも公共性がないからといつても大きく社会に影響を持ち或いは地域的に大きな影響を持つ企業は当然含まれて行くものであろうと解釈をいたしております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 私がお答え申上げることが当を得ておるかどうか存じませんが、国務大臣として私お答えを申上げる外ないと思います。政府内部におきましても同様な措置を取つて参るように準備をいたしておると思つております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) そういう職業安定法の下では門を閉ざすなどという考えは毛頭ございませんで飽くまで平等に取扱わなければならない。又同時に物ではございません、人間でございますから、いろいろ環境の変化、或いは全体的情勢の変化等によつて今日危險と目せられる人でもその人が一生涯危險であるというふうにも考えられるものでもない。できるだけ多くの人が一人でも職業戰線に就かれるように労働省としてはやつて行かなければならん、そういう考えでおります
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) もうお話はその通りでございまして、一労働省の力を以て御満足の行くような施策がもとより十分行われるとは存じませんが、私は政府全体の力によつて先ず金業の中から社会不安を除くということが却つて社会不安を増大するというような結果になりますことは、これは誠に遺憾なことでございますから、私共としましてはその点には最も注意をして、政府全般の施策によつてそういう事態にならないように対処して行かなければならん、そういうふうに考えて…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) こういう措置が本来の労働組合運動に水をかけるようなことにならないように、同時に又企業防衞という上から申しましても、その観点から行過ぎ整理解雇が行なわれないように、その点につきましては機会あるごとに私共申上げておるわけでございまして、先程堀委員から御指摘の、昨日の労働委員会の連絡協議会におきましても、その点は特にこれは半ば公式……公式と申しますと国会において申上げることが最も公式であろうと存ずるのでありますが、そう…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 新聞に出ておりますところもあるようでございますから、尚先程堀木委員のお話もございますし、その部分につきまして昨日発言いたしました分を、多少言葉の違いはあるかも存じませんが、この場合申上げたいと思います。 「近時、各種企業において日常業務を円滑に運営し、且つ、不測の事態が起つた場合においても、企業の防衞を完ぺきにするため、共産党員の排除を企図する向が多いようであるが、かかる行為が、労働基準法第三條に規定する「信條に…