保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 直接行政の運営の衝に立つ人のみならず、行政運営上の補助者としてのいわゆる事務職員に対して、私は同様に取扱うべきものであろうと考えております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 これは相当検討を、要する問題だと思います。平たく申しますればいわゆる現業、その範疇に入る人たちだ、こう考えております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 お聞き違いだろうと思います。私は最近における日本共産党の動向等からかんがみまして、いついかなる場合、その企業の中において破壊行為に出る者が出ないとも限らない。そういうおそれのある者、こういうふうに私は申し上げているつもりであります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 私が申し上げましたのは、経営者がその責任においてさような破壊行為に出るかもしれないというおそれの十分ある人たちを、排除する措置をとつているものと私は了解しております。とこう申し上げていることによつて御了解を願いたいと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 地方の万でどう言つておられますか、私は知りませんけれども、私はそういうふうに今回の事態は了解している、そういうふうに申し上げておるのです。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 推定というか、とにかく自分が企業をやつて行く上において、いつ工場をぶちこわされるかもわからないというような心配のある、いわゆる危險、有害の分子を、その経営者がどう判断されるか、それは経営言の責任においてやつていることでありますから、私がこれを申し上げる筋合いではなかろうと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 経営者に責任を転嫁するというようなことは、一体道義上あり得ようはすはありません。あなたは、私の方で直接あるいは間接に通達を出していると言われるけれども、さようなことは、労働省は言うに及ばず、政府のどの部分からもさような通達を出していることは絶対にございません。従つて今回の措置は、どこまでも経営者がその経営上、自主的な判断と責任において行われていることで、その過程におきまして、私どもは労働省の使命にかんがみまして、いわゆる…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 おそれのある者を首を切れと言つて、私の方で指導をいたしたことは絶対にございません。要するにそういうふうなことで、経営者の責任と判断において行われているものと私は了解をいたしている。しかも今回の措置において、言うところの行き過ぎ解雇でありますとか、便乗整理というものが、経営者の方においてもどんなに愼まれたかということは、今回の措置の過程におきまして、大体一万余に上る方々を排除するということは、容易なことではないと私は思うの…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 先ほど門司さんにお答えいたしました通りであります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 私は実はただいまのところ、そこまでは考えていないのでございます。
第9回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(保利茂君) お答えをいたします。最初に失業の関係でございますが、先ず常備関係の失業者を中心とする只今の状況は、前国会で御報告いたしました当時と大体において大差はないのでございます。即ち内閣総理府の労働力調査、その調べによりますと、常備関係におきまするいわゆる完全失業者は、昨年は大体月平均が三十八万というものを示しておりますが、今年は概ね四十万台を推移して参つております。併しながらこれは十分に事態を的確に捕捉したとも申されませ…
第9回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(保利茂君) 雇用関係につきましては、御承知のように昨年一月以降、いわゆる安定政策推進の過程において相当量の雇用労務者の減少を見て、約一年半を減少過程でずつと来たのでございますが、労働省の統計を以ていたしましても、この減少の傾向の傾向は六月、七月を以て終りまして、八月には大体保合の状況、九月はやや上昇の傾向を示しておるのでございますが、特に輸出産業とせられる中小工業のうち紡織工業或いは金属工業、化学工業方面におきましては、相当…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 お答えいたします。正確な資料を持ち合せておりませんけれども、人体お話のように毎月勤労統計に現われております、それから生計費と引合せました実質賃金は、昨年の六月あたりに比べまして今年の六月ではお示しの通り約三〇%の向上を示しておる。七月、八月は朝鮮動乱等のために思惑が行われまして、幾らか物価の上昇を来し、実質賃金の上には多少響きをいたしまして低下いたしましたが、九月、十月に至つて大体おちついて参つたようであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 お答えいたします。第四・四半期分として補正予算をお願いいたしております十五億円が成立いたしまして、これを実行いたすといたしますならば、大体第四・四半期は今まで通りの方式によることにいたしておりますから、それによります失業対策事業の吸收率といたしましては、十四万四千人ぐらい大体これによつて吸收できるではないかという目算を立てております。御承知のように、ちようど今ごろから第四・四半期一ぱいくらいが、最も一般公共事業が盛んに全…
第9回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 第一問の日雇い労務者に関しまして、政府といたしましては、先般の国会における本院の御決議の趣意に沿いまして、就労日数の改善については全力をあげておるのでございまして、七月以来漸次上昇して参りまして、九月に至りましては、おおよそ全国平均十八日の線に上り、十月には十九日の線を越えて参りまするように、漸次日雇い労務者の就労状況は改善せられて参つております。(「何が改善だ」と呼び、その他発言する者あり)…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) まだ臨時国会の開会の準備が政府の方で整つておりませんために、従いまして次の臨時国会に労働省所管としてどういう法律案を提出いたしますか一、二準備を進めておりますものもございますけれども、臨時国会の会期等の都合もございますから、まだはつきりと提出いたす法律案について御説明をなし得る段階に至つておりません。 尚政府から提出予定をいたしております本年度の補正予算、大体の政府内案は一応まとまつておりますが関係方面との折衝中…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 決して来年度の予算について労働省で要求いたしておりますことについて御説明を回避する意図は毛頭ないのであります。委員長のお話でも次の臨時国会に出されら蘇案について説明をせられたいということでございましたから一応補正予算のことも話したのです。尚来年度の予算の心組みについてということであれば今次官が申しましたようにやはり御説明してちつとも吝かでありません。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 院議の御趣旨につきましては、金額の問題は暫くおくといたしまして、御趣旨の線に副うて私共努力をいたして参つております。九十億というのと十五億では余り開きが多過ぎるのじやないか、全く御尤と考えております。今日の財政事情から並びに失業情勢と対照いたしまして最善の処置を採つておるつもりでございます。尚細目につきましては当局から御説明を申上げます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 原委員よく御承知の通り、国家公務員は人事院の規則等によつて給與は厳重に枠をはめられておりますが、地方公務員の給與はいろいろのやり繰りが行われて、可なり地方によりましては地方公務員と国家公務員の給與のアンバランスが非常にあるようで、これは單に労働省所管の関係のみならず全体として調整をされなければならない。内閣の方でもそれについて大蔵省或いは自治庁等の方面におきまして、調整策について具体的に調査考慮をされておると思い…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 一昨日の閣議で先程当局から申しましたように国力にふさわしい行政能率化を期するために行政の簡素化を図るという一般方針を決定いたした以外には、閣議において機構上の問題について論議せられたことはございません。従いまして一般方針に則りまして、主として行政管理庁において原案の研究が行われるものと私共は了解しております。できれば成るべく早い時期にそういう成案が出ますように政府としては期待をいたしておる。 只今の加藤議員の御発…