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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) 只今予定いたしておりますのは、この第三四半期十四億ということでやつておりますけれども、そして第四四半期が空白になりますから、十三億の補正をお願いいたしておりますが、更にこの一億が本来第四四半期、年内に本年度分を繰上げ支出をする場合も考慮しておりまして、一億円をこの第三四半期に支出するか、第四四半期に持ち越すかは、労務状況と情勢と睨み合せて支出をいたしたい。で、第四四半期におきましては、最低五億円、その場合に第二四…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) 局長からも詳しく御説明申上げておりますように、日々職業安定所の窓口にその日の職を求めておいでになるいわゆる日雇労働者、それらのかたがたに対する就労の日数を改善するということは、政府も今全力を挙げてその改善に当つておりますわけであります。今御説明を申上げましたように、この七月以降逐月上昇いたしまして、大体今日では月平均十八日から十九日就労の機会を得ていると確信をいたしております。従いましてこの改善して参りました十九…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) その点は、この予算を編成いたしました場合に最も私は心配もいたし、考えもいたして、そうして最小限度の要求として十五億を要求した次第でございます。

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) 我が國の失業問題が非常に困難な事態に立つておるということは、これは何人も異論のないところでございまして、要しまするのに生産規模の縮小、それに加えて人口の増加、特に海外からの引揚による急激な人口増加という面からいたしまして、根本的に失業問題の解決を得るということは容易でないということは、これはもう何人も異存のないところであろうと思う。根本の失業対策について更に検討をし直す必要があるのではないか。政府は輸出産業の雇用…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) 御懸念のような偽装失業と申しますか、そういう御指摘のような事例がありはしないかということで、私はその機関の人たちに、特にその点は過ちのないように、そうして若しさような事態がある場合には、これはもういやしくも緩に流れないように嚴正に取締つて貰いたいということを再々注意をいたしております。具体的にそういう事例がどこにあるということは、実は私承知をいたしておりません。 なお補足すべきことがあれば政府委員から御説明を申上…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) これは実際の事例に当つて見ないと、仮にそういう意識を持つてやつたとしましても、客観的に見ます場合に、普通の解雇措置と同様に解雇をして、そうしてそこに失業保險の適格性を、受給者としての適格性を備える場合も多いと思うわけでございまして、果してその偽装失業となるか、真箇の失業となるか、実際に一々の事例に当つて見たいとわからないと思いますけれども、この失業保險料の三者分担になつております上から申しましても、失業保險金が濫…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) ひとり失業保險のみならず、社会保險全体を通じての陷りやすい弊害、その点を懸念の上の御質問、私はそれはもう全く同感でございます。ただそこに解雇せられた事実がありますれば、それが偽装解雇にあらざる限り、失業保險金の給付の対象にして取扱うのは、これは止むを得ないものであると思う。又取扱わなければならんと存ずるわけであります。こういう場合が仮にあるといたしますならば、私は非常に反動的なもので、むしろ給付すべきものではない…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) 明年度の緊急失業対策法に基きます失業対策の予算は、七十七億五千万円ぐらいを計上いたしたいということで、只今努力をいたしているところでございます。そういたしますと、そのうち極めて僅かではございますけれども、失業対策事業についてのいろいろ非難もあり、事業内容の改善を図つて参りたい。先ほどもお答え申上げましたように、私は失業対策事業は單なる草むしりとか、溝さらいとかいうような、極端な非難をされておる面もありますが、いわ…

自由党労働大臣1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(保利茂君) 公契約法は、前國会で申上げましたように、成るべく早く提出をいたしたいという考えで準備を進めておりましたけれども、この國会に間に合いませんことを非常に遺憾に思つております。できるだけ早い機会に御審議願うようにいたさなければならないと考えております。尚、一般職種別賃金の問題でございますが、これは即時改訂につきまして只今関係方面と折衝をいたしまして、折衝が終り次第成るべく早い機会に実情に即して改訂をいたしたいという考え…

自由党労働大臣1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○保利国務大臣 お答えいたします。その点に関しましては、角田委員の御所見の通りに私ども解釈いたしております。

自由党労働大臣1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○保利国務大臣 お答えいたします。いろいろ理論構成の上から御所見の多い点であろうと存じますが、私どもはただいまの角田委員の御所見の通り、本問題は国会の意思決定によつて最終的に決定せられるもの、かように解釈をいたしております。

自由党労働大臣1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○保利国務大臣 これは立法当時に相当御論議がありましたようでございますが、十六條の二項は、いわゆる仲裁裁定の場合を含むという解釈が定説になつている。従つて裁定を含んでおる、かように私どもは承知いたしております。

自由党労働大臣1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○保利国務大臣 その通りに解釈しております。

自由党労働大臣1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○保利国務大臣 詳しい資料を持ち合せておりませんから、また他の機会に詳しい資料をもつて御説明したいと思います。大体の趨勢を申しますと、昨年はほとんど賃金は横ばいの状態であつた。実質賃金の趨勢から申しますと、昨年の十一月ごろからだんだん上昇しまして、今年の七、八月ごろには、およそ前年同月の実質、賃金と比べてみますのに、三〇%くらいの上昇率を示しております。賃金全体の趨向としましては土建関係は持合いと申しますか、幾分低下の傾向を示しておりま…

自由党労働大臣1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○保利国務大臣 仰せの通り動乱以後におきまして、実質賃金は物価の騰貴の関係もございまして、きわめて微弱ではございますけれども、低下の傾向を示しましたことは仰せの通りであります。八月、九月にやや低下いたしまして、その後また持ち直しておるような状態でありまして、八月、九月の思惑の加わりましたその影響から行きまして実質貸金の低下、それは特に九月の末ごろから持ち直つて来ておるように思います。従いまして依然として昨年の九月に比較いたしまして今年の…

自由党労働大臣1950/11/29

第9回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(保利茂君) 勤労婦人、年少労働者の問題が如何に重要であるかという河崎さんの御意見には、私全く同感でございます。従いまして、特にこの少年労働者は次の産業人の中堅となるべき方々でありますから、この少年労働者諸君の保護につきましては、政府としても万全の措置を講じて行かなければいけないと考えております。さような意味からいたしまして、労働省の婦人少年局のあり方があのままでよいかどうかということは検討を要すべきものがあると存じますけれど…

自由党労働大臣1950/11/29

第9回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(保利茂君) 婦人の就職の問題につきましては、この六月頃からずつと男子の就職と同様に非常に改善されて参つておりまして、九月の統計では、職業安定所で取扱いましただけで四万八千からの就職者を出しております。御指摘のような方々につきましても、正業に就きたいという希望を持つて職業安定所においで頂くならば、十分御婦人の適職をお探しして御斡旋することに努めたいと存じております。(拍手) 〔国務大臣黒川武雄君登壇、拍手〕

自由党労働大臣1950/11/29

第9回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。レツド・パージの問題は、昨日羽生さんの御質疑に対して詳細に申上げた通り、それについて御了承を頂きたいと思います。尚、御指摘のような行き過ぎ或いは便乗解雇等の事実がございますれば、それについては中労委或いは地労委におきまして公正妥当な判断が下されるものと確信いたしております。 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕

自由党労働大臣1950/11/28

第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○保利国務大臣 本来申しますと、ただいま御指摘のような業種につきましての労働の関係の面におきましては、いわゆる公共企業体労働関係法、ああいつたような立法措置をとることが妥当である、こういう考えを持つておるのでありまして、政府内部の関係におきましては、できるだけ早い機会にその立法措置を講じたいという心構えでおります。

自由党労働大臣1950/11/28

第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○保利国務大臣 むろんこれは関係の方面と十分隔意のない御相談をしまして、公労法の建前に準じまして立法をやつて行きたい、こう考えております。