保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 問題の性質から私がお答えいたすことは如何と思いますが、安本長官や大蔵大臣が屡次御説明申上げでおりますように、輸入政策におきましてもそういう憂いはないように総合的に努力をいたし、又そういう見通しを持つているということによつて御了解を願いたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 職業安定所で取扱つております求職求人の状態は、先般本会議でもお答え申上げましたように、常傭の面におきましては、六月が、求人が十四万六千、それに対する就職が六万七千、七月が十六万一千に対して八万三千、八月が十九万一千に対して十万二千、九月が二十二万六千に対して十二万一千というような数字を示しております。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 絶対の雇用量は別におきまして、輸出産業関係におきましては、いわゆる製造工業と申しますか、分類をして申しますれば相当の雇用量の増大が示されておる、こういうふうに思つておる次第であります。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 人事院の勧告の内容にもございましたように、民間との差が相当あるということでございますが、今回の給與べースの引上げによりまして、民間賃金との調整は相当改善せられるというように存じておる次第であります。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 第一点は、民間の非常に高い、又優良な職種乃至は待遇を受けられている所と、そうでな い所といろいろありますけれども、それは民間と全く同じになつたということは、どうも一概には申上げられんのじやないか。併し大よそ民間の待遇状態と公務員の待遇状態とが、大体足並みを揃えて改善せられているというように私は考えます。 第二の点につきましては、これは物価政策の問題でございますから、安本長官からお答えいたすことが妥当かと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) お尋ねの点は二点あると存じますが、堀木委員のお考えと全く私は同感でございます。 第一に、この緊急失業対策事業、府県或いは市町村で施行いたしております事業が、如何にもどうも草むしりやどぶ浚いといつたような、消極的な、建設的な方面に使われない、そういう御批判もこれは事実相当あるということは承知いたしておりまして、これにつきましては、私は緊急失業対策事業で行う事業は、申せば小規模の公共事業というようになるように持つて行…
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) これは問題の性質から、物価政策を所管している通産当局に一つお聞き取りを頂きたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) これは所管大臣から一つお聞き取りを頂きたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 御説のように七、八月における実質賃金の幾分の低下のその大部分が被服費の高騰によつておることはよく承知をいたしておる次第でございます。従いまして安本、通産両大臣に対して、内需向きの繊維の増産、配給、それについての私どもから強い希望を申上げて、そうしてこの被服費の高騰による生計費への圧迫、それをできるだけ緩和するように努力をいたしております。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) これはしばしば大蔵大臣からも申しておりますように税負担の問題は、年間を通じて中央、地方の両方の税を総合して、そうしてその人の負担が大きくなつたか、或いは低くなつたかということによつて税負担の問題は判断せられると思いますが、私はその両面を総合して、個人当りの税負担は低減しておるという大蔵大臣のお説を信じておる次第であります。なお尤もそのときどきによつて税が、徴税が参わましたときに、非常な税負担の圧迫感を生ずることは…
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 政府委員から御説明申上げます。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) できるだけあらゆる努力をいたしたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 総理大臣もしばしば申しておられますように、今日の日本の國民生活上最も大事なことは、國民負担の軽減である、即ち減税であるということをしばしば申しておられますように、内閣の方針としましては、減税につきましては、今後國費のできるだけの節約を図つて、減税を図る。そうして國民生活の改善に資して行きたい、こういう線に沿つて努力いたしたいと考えております。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 政府は今度行おうとする減税につきましても、勤労所得税の控除率等を高めるということについて強く意見を出し、そうしてそれがほぼでき上つているのじやないか、そういうふうに思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 私が申上げる範囲内ではないようでありますけれども、地方自治体を強化して参ります上におきまして、自治体の構成員であるところの住民が、その自治体を強化して参りますために税を負担して参りますことは当然のことでありますけれども、併しながら地方におきましても、今日の國民生活の実際から申しまして、一面の要請は、一面の要請ではありますけれども、同時に地方におきましても、できるだけ負担の軽減を図つて頂くように措置して頂くことか、…
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) その点はよく研究して参ります。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) これは全く所管が別になつておりまして、建設省のほうで專管をせられ、心配をしておられますので、無論この労働者の、勤労者の副利と申しますか、生活向上の面におきまして、関連します点が多うございますので関心は持ちますけれども、又改善を図つて行くことについては、私ども努力いたすことにやぶさかではございませんけれども、具体的には建設省の所管でございますから、建設大臣にお尋ねを願います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 労働者住宅を含めて、住宅問題は建設省の所管になつております。國務大臣としては、今日窮迫いたしております住宅問題が速かに改善せられるように措置することが最も望ましいと考えております。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 私は具体的な、まだそういうお話を伺つたことはございません。初めてでございます。(「労働大臣やめろやめろ、労働者のことを考えていないじやないか」と呼ぶ者あり)
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(保利茂君) 或いは私の言葉の足りないために誤解を拘かれておるとすれば大変私は恐縮でありますから、この場合申上げたいと思いますが、私どもとしては、このいわゆるレツド・パージが、その本来の目的は企業の安全を保持するというためにとられる措置であつて、その措置は妥当であると、こういう見方をいたしておるのでありますが、その場合にいやしくも健全なる労働組合運動を彈圧するという、抑制するというような誤解を抱かれないように、行過ぎや便乗解雇…