保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 お答えいたします……。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 PD工場に、非常な労働強化が行われていると言われますけれども、朝鮮事変が起きましたその直後において、そういううわさがございましたから、労働省といたしましては、関係方面とも十分の連絡をとりまして、労働法規が守られて行くように、そうして労働者が保護せられて行くように、十分の注意をいたしておりまして、お話のようなことは、私はないと思います。 なお残業関係に、労働時間が非常に延長せられていると言われますけれども残業をいたしますに…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 各企業において、いろいろの企業防衛措置をとられるということは、私は企業経営者としては当然であろうと思います。いかなる措置をとられつつあるかという個々のことにつきましては、あなたのように何も存じません。しかしそういうことは当然とらるべきことであろうと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 PD工場におきましては、労働法規はりつぱに守られておりますことを重ねて申し上げます。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 まだ私はそういう報告は受けておりません。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 労働省で職業紹介をいたしております場合に、進駐軍の、いわゆるスキヤツプの指令に基きまして、労務者の紹介をいたします。これは当然日本政府が負つておる義務でありますから、御紹介をいたすわけでありますが、その紹介せられた人たちが、どういう任務につくか。もとより紹介によつて、就労するか就労をしないか、それはその紹介を受けた労務者の自由意思によつてやることになつておりますから、ただいますいぶんはげしい御意見があつたようでございます…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 あなたはPDと進駐軍の直用者とを混同されておられるじやないですか。PD工場におきましては、先ほど申します通りの状態でございます。LR関係におきましては、これは進駐軍の直用でございまして、進駐軍の規律節制のもとに労務に服することでございますから、その点をお間違いなさらぬようにお願いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○保利国務大臣 私はあなたの政策には賛成できませんけれども、労働者の保護につきましては努力して行くつもりでございます。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 お答えいたします。いろいろ総理府統計でやつております労働力調査、あすこに現われます完全失業者、この数字は昨年の前国会でも大分指摘せられたのでありますが、五十五万というたいへんな記録を出しておつたわけであります。その後四十六万、四十一万と累月逓減いたしまして、一番新しい十一月の調べによりますと、三十六万に落ちて参つております。全体の失業者の把握をいたしますのには、非常に困難を感じますけれども、比較的実態に近いと思われますの…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 完全失業者という言葉で表わされておりますのは、総理府統計の労働力調査に現われておるのが、完全失業者の数であります。それを用いておるわけであります。その趨勢は先ほど申し上げた通りであります。それだけが失業者であるかということは、これは実態に必ずしも沿わない。でありますから先ほど申しました職業安定所の窓口に参ります常用の求職者、これは比較的実態に近い、今お話のようなものではないかと思つております。しかしさらに失業者の中には、…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 まだ私のところに十二月の集計が参つておりませんけれども、十一月の集計によりますと、完全失業者と正確に言えるかどうか。職業安定所に見えられまする常用求職者の中には、現在職業を持つておられる方も見えるわけでありますから、職業安定所の窓口に見える方が、すべて失業者であるというふうにはとれません。しかしながら、いわゆる転業、転職希望の方も含まれておりますけれども、これは比較的少いのじやないか、少いようでありますから、現実にどうし…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 お答えします。ごもつともでございますが、同時にまた川島さんのお話にもありますように、結局わが国の失業問題の深刻性並びに複雑性というものは、先ほど来お話の、いわゆる完全失業者をさらに圧迫するところの背景をなしている不完全失業者と申しますか、これは的確に捕捉することは困難であると存じますけれども、いわゆる農村における過剩労働力、あるいは都市における不完全就業者、これらの相当大きな数が、日本の失業問題の深刻性、複雑性の背景をな…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 完全雇用が行われるような状態が現出して参りますということは、何人といえども理想とするところであろうと存じます。私ももとよりそうでありますが、問題は、雇用の基盤でありますところの日本の産業経済の実態を堅実化し、そして規模を拡大して行かなければ、雇用の源が脆弱であつては、完全雇用と申しましても、結局空論に終るのではないか。要は雇用の基盤であります産業の基礎を固め、そして産業の規模を拡大して参ります以外には、完全雇用への道はと…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 お答えいたします。労働組合運動に対する御見解についてはまつたく御同感でございます。しかし、最近のわが国の労働組合運動が何の萎靡沈滯しておるのではないか、もつと活を入れなければいかぬじやないかという意見もあるように伺いますけれども、私は、昨今の日本の労働組合運動の状態というものは、一時破壊的分子によつて大きな影響を受けておりました日本の労働運動に対して、労働組合員あるいは組合の指導者が、過去の経験を通じて非常な反省、検討を…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○保利国務大臣 私は、昨年十一月発足いたして以来研究をいたしていただいておる賃金審議会の結論を見ました上で政府の態度をきめなければならない、かように考えておりまして、賃金審議会の経過がどうであるということにつきましては、政府委員から御説明申し上げることにいたします。
第10回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(保利茂君) お答えをいたします。 最近の労働状況につきましては、常傭関係におきましても、日雇の関係におきましても、七、八月を転機といたしまして、爾来今日に至るまでかなり堅実の足取りを以て改善せられて参つております。佐多さんはだんだん悪くして行つておるのではないかというお話でありますけれども、事実は堅実な足取りを以て改善せられつつありますから、これは他の機会に詳細に又御説明を申上げたいと存じます。 なお自立計画と雇用の問題につ…
第10回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(保利茂君) お答えをいたします。 実質賃金及び一般国民の生活水準につきましては、経済安定施策の推進と足並を合せまして、逐次一両年来上昇して参りましたが、朝鮮動乱の影響を受けまして、物価の高騰等によつて、八、九月のころにおきましては一博低下の状態を呈しましたけれども、十月以降におきましては、再び朝鮮動乱以前の状態に回復いたして参つておるのであります。今後につきましては、食糧を初め消費財の確保に全力を盡すことによりまして、国民生…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) 労使関係と申しますか、労働関係と申しますか、ここにこの調整のために、或いは安定のために、罰則を以て臨むというような行き方は、高田さんの御意見の通り私は決して正しい行き方ではないと存じます。飽くまで労使の自主的な良識と、そして措置によりまして、さような仮に罰則がありましても、罰則の適用が行われないような状態に是非自主性を以つて御処置を頂きますように、私は御期待をいたしたいのであります。なお只今御質問の、外国の立法例…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) 国家公務員の人事管理を扱つておる人事院の機構において、私は人事院の性格からいたしましても、非常に多数の国家公務員の中におきまして、今御指摘の数字は必ずしも多いとは言えないのじやないかと思いますが、ただ公務員の立場が人事院設置の目的に照らして保護せられておるかどうか。私は大体人事院の人事管理によりまして公務員の立場は保護せられておると、そういうふうに思つております。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) 人事院においてこの扱いは公正妥当に運営をせられておるということは認めて差支えないではないか。そういう意味からいたしまして地方公務員におきましても同様の方法をとることが妥当であろう、というふうには思つております。