保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(保利茂君) 労働災害が殖えつあるという傾向、これはどうも否定し得ないと思います。それは一体どうするかということになりますと、職済活動、産業活動が相当盛んになつて来ておりまして、これは或いは施設の改良を要すべきものもあるでしようし、或いはこの労務管理のほらの面において、かない終戦後ルーズになつておりました面もありまするし、或いはこの勤労、労働に対する心構えというようなものも相当そういう面で禍いをしていると考えなければならんので…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) お答え申します。只今の御質問の事柄につきましては、私どもも新聞では拝見をいたしまして、事実の実態を非常に知りたく思つておりますけれども、新聞で拜見いたしましただけで、実際はまだわかりません、何と申上げていいか……。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 政府といたしましては、何ら思い当るところはございません。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 まず労働組合及び労使関係の調整についてでありますが、特に自立経済達成の国民的要請のもとに、政府といたしまして、かねてから中正健全なる労働組合の発達助長及び労使関係の合理的安定、紛争議の早期平和的解決をはかることを、その基本方針として参つたのでありますが、御承知のように終戰直後の混乱期におきましては、破壊的勢力の大きな影響を受けまして、わが国の労働運動にはまことに憂慮すべき傾向が認められたのでありますが、経済的、社会的情勢…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 ごもつともなことでございますが、要は雇用情勢が改善せられるということが、失業問題の根本的な解決でなければならない。雇用情勢の改善なしに失業問題を解決するということは、今日の国民経済力のもとにおいては、事実不可能であろうと存ずるのであります。日本の失業問題が非常に困難かつ複雑になつておりますゆえんは、御指摘のように都市農村を通じて、相当広範な不完全就業者と申しますか、潜在失業者と申しますか、この伏在が、要するにわが国の失業…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 朝鮮動乱後における産業界の影響——申すまでもなく日本の今後の経済、産業というものは、国際情勢によつて非常に大きな影響を受ける。従つていろいろ産業別によつて、そのときどきの情勢を受けての消長は、私は日本の経済の本質からいつて、免れないと存ずるのであります。御指摘のようなことに対しましては、私どもとしては十分対処して参るつもりで、ともかくも機動的に運営いたすことによりまして、緊急失業対策事業の目的といたしておりますところを達…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 昨年夏以来、いわゆるレツド・パージというようなことが各企業において行われましたことは、私は非常に遺憾なことと存ずるのであります。かような措置をとらなければ、企業の安全を保全しがたいというような状況に置かれますことは、日本の産業の実情から申しまして、非常に残念に存ずるのであります。その後の情勢を見まするに、労使双方におきまして、再びかかる遺憾な事態を引起さざるよう、いわゆる企業保全の上において、相当心を配つておられる状態で…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 ただいまのいわゆる広範な勤労者の退職手当に対する課税問題につきましては、政府においても、與党自由党においても、真劍に今その方策を練りつつあるところでございますから、御期待のような結論が遠からず出て来るということを確信いたしております。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 御指摘の問題は、根本的には單なる失業問題という狭い問題ではなくして、農漁村政策を中心としての、総合的な大きな政策が中に含まれて行くものと存じますが、応急措置としては、先ほども申し上げましたように、緊急失業対策事業をそういう地方に強力に実施をいたして参り、あわせて一般公共事業の実施にあたりましても、できるだけその意図をもつてやり、あるいは逆に一般公共事業の実施地と、緊急失業対策事業の実施地とをにらみ合せまして、できるだけ広…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 どの問題でありますか、はつきりおつしやつていただきたいと思います。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 確かにあなたが労働省にお見えになつて、お話を伺つたことはございます。同時にお話をいただいたことについては、すぐ調べましたけれども、あなたが仰せになつたような事情にはなつていないということを申し上げたにすぎないのであります。その節あなたのお持ちになつておりましたビラでございますか、それをひとつ念のためにいただきたいということを、あなたに後日のためにお願いをしたわけですけれども、あなたはどうしてもそれを渡してくださらない。そ…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 それはたしかPD工場か何か、拳銃を持つて強制労働をさせたという問題ですか。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 それは私、速記録を見ないと記憶がありません。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○保利国務大臣 御説明のことは、私は全然存じません。労働省として進駐軍の要員をあつせんいたします場合は、スキヤツプの指令に基いていたしております。スキヤツプの指令に従いますことは、日本政府の国際的の義務になつております。従つてそのあつせん後においては、特別調達庁の御所管になつておりますから、具体的な責任あることは、特別調達庁からお聞き取りを願いたいと思います。
第10回 衆議院 労働委員会 第1号
○保利国務大臣 ただいま議題となりました労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明を申し上げます。 労働者災害補償保險法は、労働基準法の裏づけとして、昭和二十二年九月一日から施行され、業務上災害をこうむつた労働者に対して、的確かつ公正な災害補償を行い労働者の補償を受ける権利を擁護すると同時に、他面保險方式により事業主の経済的負担の分散軽減をはかることを目的といたしまして、施行以来三年有半、おおむね所期の効果を収…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) 労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案を提案いたしたのでございますが、その提案理由について御説明いたしたいと存じます。労働者災害補償保険法は、労働基準法の裏付けとして、昭和二十二年九月一日から施行せられました。業務上災害をこうむつた労働者に対して的確に且つ公正な災害補償を行い、労働者の補償を受げる権利を擁護すると共に、他面保険方式により事業主の経済的負担の分散軽減を図ることを目的といたしまして、施行以来三年有…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど基準局長から申上げましたように、基準法の施行以来の実際の現場に即しての事情について、事務当局において十分検討をいたしております。基準法を改正するか、特に又講和会議後においてこれを改正するかどうかというお尋ねでございますけれども、只今実施の跡を検討して研究をいたしておりますけれども、まだいずれとも結論は出ておりません。今日のところは申上げる段階にはないと思います。御了承願います。
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) 実は私のほうでは、労働省といたしましては無論関連は十分にございます問題でございますけれども、一応併し政府のそれに対する考え方は、ほかの委員会なり或いはほかの機会において文部大臣から所見を発表されていると存じますから、文部大臣の御所見を以て政府の意見として御了解をお願いするほかは、私としてはちよつとそれ以上のお答えはいたしかねると思います。
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) お説のように自立経済を達成して参ります最大の要素として、労使関係の調整安定ということがもう最大の要素であろうということにつきましては全く御同感でございます。そこで労使調整の機関として労働委員会のあり方が現状を以てよろしいか、或いは相当改善の余地があるのではないか。御承知のように最近労働委員会に対して各方面の意見の発表もぼつぼつ出ておることは私も承知をいたしておるのでございまして、労働省といたしましても労働委員会の…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) 私は現在の中央労働委員会の機構を以ていたしましても、労使の中労委に対する完全な認識を頂きますならば現組織を以てしても必ずしも目的を達することは困難ではない、かように考えております。