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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣・厚生大臣臨時代理1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) 本法案は多年の懸案になつております医薬分業の問題に関して適当の解決をいたしたいという意味において提出をいたしております議案でございますから、政府といたしましてはもとより重要な議案として取扱つておりますし、又お願いをいたしている次第でございます。

自由党労働大臣・厚生大臣臨時代理1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) 閣議のことはこれは申上げられないかと思いますが、無論問題が問題でございますから相当閣僚の間にも意見がございまして、多分三回か四回の閣議を経たものと思つております。

自由党労働大臣・厚生大臣臨時代理1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) 主管の黒川大臣は重要な要務を帯びて海外に出張され、これは国際的にも又重要性を持つた要務を持つて行かれたのですから、それを主管大臣が出て行つたからといつて、決してこれを軽く扱つておるというようなことは決してございません。もとより私微力でございますけれども、臨時代理として、私承わつてできるだけ職責を全ういたしたいと考えております。

自由党労働大臣・厚生大臣臨時代理1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) 厚生大臣が御出張になりましたことは、政府として厚生大臣が御出張、御出席になることが最も適当であると認められて派遣をせられたものと私は了解をいたしております。なお、この法案をめぐつて賛否の相当重要な意見があるということは御説の通りであります。政府といたしましては、永い間のこの懸案になつております問題についてできるだけ広く意見を伺い、そうして一応かような改正案を提出いたして、ともかく医薬分業の問題に対して解決を図ると…

自由党労働大臣・厚生大臣臨時代理1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) 医薬分業の問題に対して適当の解決を図り、医療保險の向上を図らなければならんということは、私は今日では国民の輿論じやないかと思つております。従いまして無論いろいろな立場、いろいろの御意見もあると存じますけれども、十分の御審議を盡して頂きますならば、必ず私は解決して頂けるものと、そういうふうに信じております。又政府も誠意を以てこれに対処して参りたいと、かように考えております。

自由党労働大臣・厚生大臣臨時代理1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) 無論私はそう思つておりますけれども……。

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) お答え申上げます。成るほど経済安定の方策が推進せられました三十四年、二十五年の、特に二十五年は上半期でございますが、企業の充実、企業の合理化ということで相当の雇用量の減少を見ましたことはお説の通りであります。ところが漸次その産業の合理化が推進せられ、産業の基礎が強固になつて参りますと同時に、丁度朝鮮動乱の勃発ということも併せた一つの要素となりまして、昨年の後半期におきましては、その堅実化せられた産業のその発展の度…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) 前段の御意見は、日本の産業発展の正常な姿は、どこまでもこの輸出貿易に置かなければならんと、併しこの輸出貿易の、輸出産業の趨勢というものは、結局国際情勢によつて左右されて来るということも、けだしやむを得ないことでありましようから、従つて国際情勢に対応しつ日本産業のあらゆる面を固め、発展せしめて行くという方法をとらざるを得ない。これは勿論であります。なおこの臨時工の問題は、先般もお尋ねがございましたが、臨時工として一…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) 来年度の失業対策事業費が七十七億五千万円、今年度がまあ補正を合わせまして実際は五十三億になつておるわけでございます。 昨年の五、六、七月あたり非常な、この日傭の就労日数も全国平均にいたしまして十五、六日というような非常に憂慮すべき事態にあつた。本院の御決議を頂きましたのも登録日傭者はどんどん殖えて来る、それに就労日数はそういうふうに非常に悪い、そこでまあ御懸念を頂きまして、先般の御決議と相成つたと私は思つておりま…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) お説のように失業対策事業はそれぞれの生活安定の上に何らの不安のない形で行われておるとは私も考えていない、又失業対策の本筋から申しましても、国としてさような措置をとることがよいかどうかということにも多くの意見があろうと存じます。併し今日の実際から申しますと、或いは府県によつていろいろ財政上の都合もあつて、やりたくてもやれないという所もあるのじやないか。従つてみんな一律に二十日前後の就労日数を維持して行くということも…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) 特需によるこのでこぼこは私もそうだと申上げたいのであります。併しながら、この失業対策事業は、国が計画いたすのではございませんので、地方の自治体において計画をせられ、実施せられて行くわけでございますから、労働省といたしましては地方の計画を拜見いたしまして、それを安本関係当局に御相談をして、補助、助成をして参るという、こういう行き方をいたしておるわけでございます。併しながら今御指摘のようなことは十分考えて行かなければ…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) この学年に卒業される中学校の生徒数は百六十八万、そのうち約八、九十万が上級学校に希望せられておる。私はこの問題を非常に心配しまして、この上級学校に進まれるかたが一体上級学校の定員数がどうなつておるかというところを調べて見ますと、ほぼ大体この上級学校に進みたいというかたと上級学校の收容人員というものは見合つておる。そのほうはそれでいいとして、残り安定所を通じての就職をいたしたいという希望のかたが二十八、九万ぐらいあ…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) 昨年の夏以来、電産の賃金問題その他に関して調停にかかつておりまして、紛争が続いておつたわけでありますが、三月九日に調停案が提示せられ、この調停案に対して会社側のほうは一応條件付きで受諾をする、併し労組側はこれをたしか拒否せられたというような情報が私のほうにも入つているわけであります。併しその拒否せられた理由は、賃金の問題にも或いは間接的に関連して参るかもしれませんが、直接賃金の問題ではございませんで、この賃金実施…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) 進駐軍の要員に対しまして失業保險に加入せしめるようにという請願御採択の御趣旨は尊重しなければならないと存じますけれども、失業保險に加入する、加入せしめないということは、私どもは保險経営の実際からその問題を考えていないのでございまして、要しまするのに、一般公務員と同様に、退職時において公務員の受けておらるる同様の待遇がスムースに受けられるようにすることが一番大切じやないかということで、その面に向つて努力をいたしてお…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) お答え申上げます。七十七億五千万円を機械的に四等分をして、そうしてこれを使つて行くというやり方はいたさないつもりでおります。実際この日雇労務者の就労の状況も見なければならず、且つ又地方自治体における実施計画にも待たなければなりませんから……、併しながらできるだけこの予算を節約して、而も緊急の措置を誤らないように、使つて参りたい。従いまして労務状況によりまして或る期においては四等分よりも少く、或る期においては四等分…

自由党労働大臣1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(保利茂君) 労働行政がマンネリズムに陥つてしまつて活気がないじやないかということですが、活気があるかどうかわかりませんが、労働省設立後まだ日が浅うございまして労働行政確立のためには労働省の方々には書夜分かたず努力いたしておる、講和後における日本の労働政策のありかたについても、事務当局においてそれぞれ検討をされておる。私は来年度の予算に、今日の労働行政を推進して参りまする上に非常に支障があるというようには考えておらんのでありま…

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 我が国の自立経済……、

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 今後の経済発展におきまする最大の問題は何と申しましても技術の向上でございますから、産業教育の面を考慮して参りますことは極めて大事なことだと存じます。只今お話の産業教育法案は国会の内部において論議を進められておるようでございます。政府としては、まだ公式に考えてはおりません。

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) お説のように昨年の暮に労組法等に対して実施以来の経験に鑑みて、主要な問題点となるような事案を捉えまして、それに対して約四千通ほどの御意見を、質問と申しますか、意見を求めた通信をいたしておるのは事実でございます。併しこれは法律改正の意図を以ていたしたのではございませんので、労働法の主要点について関係の人々が如何なる意見を持つておるか、現行法において満足をせられておるのか、或いは更に改正を要望するところの声が多いか、…

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 実は先ほど申しましたようなことでございまして、その結果について私のところまで、まだ十分挙がつておりませんので、政府委員から申上げられる限度において御説明を申上げるようにいたします。