保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 各方面の意見を徴するにどういう方法を以てやるか。大体の政府の内部の案を取りまとめた上で、更にその上で意見を聞こうというのじやないかという御懸念だろうと思いますが、そのことは実は今私考えているところでありますから、先ほど来の件と併せまして、只今それは検討いたしておりますから、さように一つ御了解を願いたいと思います。 なお法令の改廃に対する心組みでございますけれども、これは総理大臣の基本的な考え方として、あらゆる制度…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 堀木委員の御意見に対しましては、私はあえて敬意を表して、できるだけ尊重いたして参つて来ておりました上から申しましても、この場合御意見に対して賛成か反対かの態度を明らかにすることは、まあ適当であるかとも存じますけれども、そのことは只今考えておりますところに対する結論的な意思になりますから、私は先ほど申上げた点を一つ御了解頂きたいと存じます。基本的な三百二十五号を治安的な角度から考えているということを先ほど申上げまし…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) これは先ほどから申上げておる問題と無論重大な関連を持つわけでありますから、併せて意見を取まとめたいと、かように考えております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) その点はもうその通りでありまして、併しながら、この戦前といえども我が国の国際労働機関の最終決議に対しては、私のほうの聞いておるところでは、そうよその国に劣つたような取扱いはしていないように私は承知いたしております。無論このお話の点は十分尊重して参りますということを申上げておきます。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) これは併し事柄と問題によつて来るのだと思いますが、併しともかくも基本とすべき日本の国民経済というものが国際信頼の上に立たなければにつちもさつきも動かないという実情の上に立つておりますから、従つてその国際的信頼をかち取るに足る日本政府は如何なる政府といえどもそういう態度をとらなければたらないのではないかという意味において尊重して参るということを申上げます。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 概略伺つておりますが、この復帰の申請に対する審議の委員会において、委員会の審議過程において日本政府の労働政策と申しますか、労働諸問題に対する考え方について政府代表の意見を徴したということはあつたようであります。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) そこを細かく私は文書を以て……或いは私の了解が違つておるかと存じますから、若し申上げる筋が間違つておりましたら御訂正を申上げます。私の承知いたしておりますところでは、私はここに非常に残念に実は思つておる点があるので。と申しますのは、労働三法各法に対する政府の取扱の状態は先ほど申上げました通りの段階に立つておるわけであります。ところが逸早くもう半年も一年も前から、或いは基準法なんかなくしてしまうのじやないか、非常な…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 私は総理大臣の単なる諮問機関であるというふうに了解をいたしております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) とにかく総理大臣の単なる諮問機関と申しましても、相当権威あるかたがたが相当の時間を費やされて、各方面の意見も聞かれ、そうして一応の試案を取りまとめておられるわけでございますから、私どもとしては相当これを尊重して参らなければならんと考えております。どの程度に尊重するのか、拘束を受けるというほど尊重しなければならないものとは考えておりませんけれども、併し私としてはこれは全然プライベートなものでございますけれども、権威…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) これはもう言葉のあやになつて参ると思いますけれども、今の政令諮問委員会、まあそういうふうにいうのかどうか実は私その名称も知らないのでありますけれども、(笑声)そういうふうに新聞には出ておるようであります。これはまあ主として政治上考えるべき問題であろう、こういうふうに考えております。併しその他の只今お示しの法律に基くところの各種の委員会の意思については、これは法律に基く制度上の問題でございますから、おのずからこの尊…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) そういう諮問機関の意見がとりまとめられて、総理にそういう意見を具申されて、その具申の案に対して政府としてその点について検討を加えておることは事実でございます。それだけの今段階に立つておるわけでございます。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 次官会議のほうは私はよく存じませんが、閣議ではまだ審議をいたしておりません。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 労働省と申しますか、それは主として私の手許におきましてですね。無論全般的には各部局においてその問題、その答申案のみならず広く各方面の意見に基いていろいろの問題を検討いたしておりますが、その問題も併せて検討をいたして参りたい、それだけに縛られてそれだけを私のほうで検討しているわけではないのであります。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 山川前婦人少年局長の退任に関連しまして、一部にさような御懸念のような誤解が生じておりますということは、これは全く私の不徳のいたすところで誠に申訳なく思つておるところであります。私どもとしましては、このことを余り細かく具体的に申上げることは、私は御遠慮申上げたいと思いますが、私どもとしては山川氏に対して何と申しますか、気持の上では最大の敬意を払つて参りましたことは事務当局においてもそ通りでございまして、それが却つて…
第11回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(保利茂君) お答えをいたします。 労働組合法、労働基準法等、いわゆる労働三法が戰後の立法として我が国経済民主化の大きな根幹をなしております一つであるということは、よく承知をいたしております。そうして更に又この労働関係法が狙つておりますところは、労働條件の国際的水準を如何にして確保して参るか、これが二大基本方針であると存ずるのでございます。しばしば申上げておりまするように、この関係につきまして、この二つの基本的な方針は、政府は…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○保利国務大臣 ただいま議題となりました医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案につきましては、先般その提案の理由を御説明いたしたのでございますが、この議案の先議をせられました参議院において愼重御審議の結果一部の修正を見ましたので、この際あらためて御説明をいたしたいと存じます。終戰後国民医療の問題につきましては、医療の向上のため多くの施策がとられ、相当見るべきものがあつたのでございますが、明治以来懸案とされておりました医薬制度…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○保利国務大臣 医薬制度の問題で一番国民の関心の焦点になつております点は、要するに医療費がこれによつて著しく上るようなことはないかという、御質問の点にほとんど集約されていることである、その点はまつたく私どもも感じておるわけでございますが、この国民医療という重要な関係からいたしまして、現在のこの医療費に著しき変動を持ち来するということは、これはゆゆしき問題でございますから、今後いろいろの手続を経て定まつて行くことでございますけれども、現状…
第10回 参議院 本会議 第51号
○国務大臣(保利茂君) お答え申上げます。 現内閣といたしましては、自由にして民主的な労働運動の助長、殊に労働者のための労働運動の発達発展を希いこそすれ、決してこれを彈圧するなどという意図は毛頭持たないととは、もうしばしば申上げている通りでございます。(拍手)国連経済社会理事会の御決議云々ということで御引用になつて、我が国の労働政策が非常に反動的であるかのごとき誤解を持たれておられるようでございますけれども、私どもは国連のその理事会にお…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(保利茂君) 多年の懸案となつておりました医薬分業の問題に関しまして法案を具しましたところ、当委員会におきましては委員長初め全委員各位は終始非常な御熱意を以て且つ又非常に御愼重に御審議を頂きまして、只今御議決のような結論に到達せられましたことにつきまして、衷心敬意を表する次第であります。政府といたしましては、今後の国会審議の過程におきまして、只今の御議決の趣意に基きまして十分これを尊重して参るつもりでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○国務大臣(保利茂君) 先般来本委員会においていわゆる医薬分業案の御審議のためにできるだけ多くの意向を御斟酌、お取入れになり、非常な御審議に御苦心を頂いておりますことに対して深く感謝をいたしておる次第でございまして、松原さんのお話の通り、この法律を提出いたしておりまする理由は、これによつて国民の医療保健の向上を目指し、文化国家にふさわしいこの医療保健の実を挙げたいというところに目的がございますわけで、そのためにはまあお医者さんと薬剤師の…