保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 私はあいまいにぼかす意思も何もございませんので、報告を受けておる通りに申上げておるのであります。要するに労働法の改正について政府は何か持つておるか、そういう成案はございませんという、やりとりはあつたということを聞いておるに過ぎないわけであります。併しながらこの日本の労働政策或いは労働立法のあり方について、世界の誤解を受けないように心遣いをしなければならんということは、これはまさに御注意の通りでございます。併しなが…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 日本の国全体が貧乏だから、貧乏人の生活でない生活ができるか(笑声)ということは、私ちよつと無理じやないかと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。本会議その他で申上げますことは、決してその場逃れで私申上げておるつもりではございません。心にもないことは私は申上げられないものでございますから、從つて御批判は十分に頂かなければならないと思つております。ただ恐らく御質問の御趣意は、私もよくわかるわけでございます。即ち世界の強国となつておりました戰前の充実した日本の下においても、労働階級の生活状態というものはああいうふうでなかつたかという点について…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 私はそう考えております。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 現在の国家公務員法についていろいろ意見のあられるかたもございましようけれども、政府当局といたしましては、国民全体の奉仕者であられる公務員の諸公のあり方としては、現在の公務員法を改正する考えは持ちません。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 国民全体の奉仕者であるという、その公務員の性格からいたしまして、今日の国家公務員法をそのまま活かしておくということに考えておるわけであります。而してこのことは、国際労働條約から見ましても、必ずしも不適当ではないと考えております。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 御指摘のことは極東委員会のオーストラリア代表の総司令部の占領政策に対する批判のことであろうと思います。私はそれが間違つておるとか当つておるとかということを批評すべき立場ではないと存じますから、私はこの御批評は差控えたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) いろいろの意見はございましようし、その意見が決して間違つているわけでもございませんでしようし、その意見はその意見として立派なものでございましようと思います。ただ日本の国家公務員法がどうであるか、私どもの見解を以ていたしますれば、全体の行政権を担当せられる国民全体の奉仕者としての公務員のあり方というものは、今日制定せられておる公務員法でよろしいではないかという考えを持つている次第であります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 広い意味における労働立法でございますから、只今労働各法の改正について諮問をいたして御審議を願つておるわけです。そこでも相当のお取上げはあるものと期待をいたしておる次第であります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) むずかしい問題のようでございますが、私は国は同じものでございますし、而も民主化せられた今日の日本が国際信用をかち取る、その国際信用の上に立つて今回の平和條約というものは締結せられておるわけでございますから、從つて今後日本が全体としてこの方向でよくなつて行かなければならんということを考えております。一概に独立をしてよくなるとか悪くなるとか、これは国内事情だけでも言えないのじやないか、全体としてはよくなるように行かな…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 平和條約に対する国民並びに政府としての心がまえを明らかにして臨むべきであるという基本的な考え方については全く同感であります。御注意につきましては私は十分気を付けて参るつもりであります。
第12回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(保利茂君) 私に対する直接の御質問はないようでございましたけれども、電力不足に伴います稼働率の低下、それから起つて参ります賃金減収等に処する処置といたしましては、ただいまの労働基準法のわく内における彈力的運用により、休日の振りかえをいたしますとか、あるいは就業時間の変更をいたします等によりまして、できるだけ労働時間を維持するように、そうして生産の維持と賃金収入の維持をはかるように処置をいたしておるわけでございますが、それにい…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。日本の低賃金が必ずしもソシアル・ダンピングの非難に当るものでないという私どもの見解と波多野さんの御見解とが一致しておることを、私は日本の国の現状から言つて非常に嬉しく思う次第であります。ただこの公務員の関係は、成るほど人事院の勧告通りに副い得ていないと思いますけれども、副うことは困難でありますけれども、公務員の待遇問題はもとより政府としてはできるだけの行政費を節約して公務員の待遇を厚くするという…
第12回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(保利茂君) 專売公社及び国鉄に対する仲裁委員会の裁定につきましては、公共企業体の労使調停のための特別法律があり、この法律の手続によつて行われる裁定でございますから、政府としてはもとより法律の示すところにより、これを極力尊重して参らなければならんことはもう当然のことでございます。專売公社につきましては過般裁定が行われましたわけでございますが、政府はそのうち六億七千余万円については今回の補正措置によつて尊重の意示を示しております…
第12回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(保利茂君) 総理大臣もしばしば言つておられますように、民主主義の後退逆転を来たすことのないように万全を期すると言われるその線に沿うて、労働法をあなた方の言われるように反動的に改正しようという意思は毛頭ございません。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手)
第12回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(保利茂君) 主食の統制撤廃後に労務加配米はどうするかというお尋ねでございまするが、御承知のように労務加配米は、普通人に対する配給基準量をもつてしては、労働に従事する人たちに対しては足りない。足りないから、労働の軽重の度合いによつてある程度の加配をやつているわけでございます。主食の統制撤廃がございますれば、その面からする手配の必要はない。従つて統制撤廃後に加配制度を続けて行く意思はございません。ただしかしながら、問題は統制撤廃…
第12回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(保利茂君) 先ず賃金問題でございますが、成るほど朝鮮事変以来相当物価の上昇がございましたが、主として消費財の物価は比較的その騰勢が緩く、この間におきまする賃金指数の動向を見ますると、製造工業において、昨年の朝鮮動乱の六月に比べまして、最近の数字は持ち合わせませんけれども、七月は一四三という数字を示しております。これは二十二年の平均賃金指数に比べますならば約七百前後の指数に相成つておるわけであります。消費財の値上りが比較的緩か…
第12回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 行政整理によりまする退職者のかたがたに対してどうするか。——当初行政改革を進めるという方針をきめました際に、先ず退職者に対する処置をどうするかということを先ず似てきめてから行政改革の実際に入るという政府は基本的な考えを持ちまして、先ず第一には、只今橋本大臣が言われましたように退職金に対して相当考慮をする、離職直後において直ちに生活不安を来たすことのないように、再就職の機会を見るまでその生活を保…
第12回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。私どもは国民的勤労者という立場において(「しらじらしいぞ」と呼ぶ者あり)労働施策を進めておるわけでございまするが、今日の日本の現状から申しまして、勤労者の真の努力と国家的協力なくして日本の経済再建が成り立たないことは、これは何人も異議のないところでございます。従つて、至国民的、全労働者的立場において、その生活の安定、福祉の向上々図ることが何よりも大切であるという、その基本的な考え方の土に立つて諸…
第12回 衆議院 内閣委員会 第3号
○保利国務大臣 今回の人員整理のよつて生じました理由につきましては、総理大臣の施政演説にも、またその他の機会に橋本行政管理庁長官からも、詳しく申し上げておることと思います。要しまするのに、中央事務をできるだけ整理をして、その整理の上に基いて生じた余剰人員の整理を意図しておるものでありまして、私どもの大よその計算によりますと、整理、すなわち減少いたすべき定員の数は、約十二万名ということになつておりますが、この中には現に欠員中のもの、及び長…