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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 私はさつき大まかに申し上げたのでありまして、具体的にどこかと言われますと、ただいまちよつと躊躇いたします。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 ただいまの基準法につきましては先ほど申しました通りで、その他の労働各法につきましては、委員を委嘱いたしまして御審議を願い、その答申をまつて態度を決したいと存じておりますが、次の国会には御審議を願える段階に至るではないかと、期待をいたしておる次第であります。抽象的に現在のよりも基準を引下げるか引下げないか。これはもう引下げる意思は毛頭ございません。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 ILOに参加することによりまして、第一点としてはいわゆる民主的な労働運動の発展に、大きく寄与して行くことができるのではないか。第二点は労働各法あるいは労働行政の堅実な進歩を、これによつて絶えず刺激を受けることによつて、はかつて行くという点に大きな意義がある。さらに何を申しましても今日日本の自立ということは、かかつて貿易の伸張、産業の発展、しかもそのことたるや国際信用の維持強化、すなわち国際信用の上に立つて初めて可能である…

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 はなはだどうも常識的なことになつて恐縮でございますけれども、どういう答弁がいたされておりますか。私は世界自由労連はいわゆる自由国家群の国際的労働者の団結であり、運動の母体であり、国際労連はいわゆる共産主義諸国の労働者の団結、しかもこのILOの加盟には、なるほどソ連はただいま正式に加入をしていない状態でございますけれども、共産主義の諸国もこのILOに参加をいたしておりますから、相互の代表の派遣あるいは資料の交換等により、相…

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 それらの国々もILOの憲章の趣旨に賛同して加盟していると、私どもは考えております。決して名前だけ連ねているわけではございませんし、やはりILO活動の中に参加しております。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 どうでございましようか。これはたとえば国際連合におけるソ連の様子から見ましても、脱退するという気配はないように見えるのではございませんでしようか。それと同じようなことでILO憲章の趣旨に賛回して参加しているのでございますから、むろん両陣営の対立がさらに激化して行くかどうか。それで結局脱退に行くかどうかということと結びつけて、これは考うべき問題でも直接にはないように思います。私はILOの関係においては、これらの加盟国も脱退…

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 加盟ができましても、それじや今日するということでもないようでございますし、おそらく両年後の問題ということに期待をいたしておるわけでございます。従つていずれの方面で人選しておりますか私はまだ聞いていないわけであります。ただ事務局に日本の代表が入り得るであろうという報告だけは受けております。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 よいところもあるでしようし、悪いところもあるでしよう。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 抽象的でございますから、具体的にならなければお答えのしようがないと思います。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 賃金に国際水準はないと思います。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 それは日本が貧乏であるか金持であるかということと同じことだと思います。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 むろん賃金の関係は、国内的にもいろいろでこぼこがあると存じますけれども、押しなべてみて国民全体の関係から見ますと、私は賃金は大体バランスがとれていると思います。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 賃金に国際的水準はないと思つております。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 そうです。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 あなたの言われるイギリスの労働賃金はアメリカの半分くらいだろうと思う。それではイギリスがソーシャル・ダンピングをやつているかというと、私はそういうものではないと思つております。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 アメリカを引合いに出されますけれども、アメリカは資源の上から行きまして、産業構造の上から行きまして、人口の上から行きまして、日本よりは恵まれたる条件にすべてが立つているわけでございますから、日本のように恵まれない状態のもとにおける賃金と比較せられて、それがソーシャル・ダンピングだと言われるようなことについては、私は同感できません。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 日本の実情をどう見るかということになつて来ると思います。私は、かせいだものをかせいだ人がある程度これを確保し、同時に民族永遠の発展のために、国家再建のために、相当部分は蓄積して、将来の産業の安定をはかつて行くようにいたさなければならぬと思います。そういう点からいつて、昨年の賃金と今日の賃金は、数字をもつて申し上げませんけれども、相当賃金は高くなつております。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 基準行政の監督の面で、一人当りの受持ちがどのくらいになつておりますかということは、政府委員から御答弁いたしますが、私は必ずしも基準監督官の数が多いから少いからということよりも、要するに問題は監督官の質の問題であろうと考えております。むろんある程度の監督官の人員を確保するということは、絶対のことでございますけれども、御質問の一人当りの受持ちと申しますか、事業場がどのくらいあるかということは、政府委員からお答えいたします。

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 もとより笑いごとではございません。そこで日本の労働基準法は、とにかく一人でも人を使つているところの事業場と申しますか、全部適用になつているわけであります。そこで一人か二人のところでも、数えてみますと、あなたの言われるように、そういうところまでまわつておつたら、あるいは一人当り二千件ぐらいになるだろうと思います。そういうところまで一々歩いて行くということになりますれば、これはもうちよつと今日の十倍や二十倍の人がおつても、十…

自由党労働大臣1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○保利国務大臣 林君はいつもそれを言われますけれども、PD工場におきましては、日本の労働法はそのまま適用せられる。そうしてそれが励行せられるように、占領軍も協力していただいていることは、しばしば申し上げたところであります。しかして今後のことはどうなるかということは、先ほど並木君にお答えしたと思いますが、独立回復後においては国内法で律して参りたいと考えております。