保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第5号
○保利国務大臣 完全雇用というのは、用語につきましても、学者間には相当の意見があるようであります。一人の失業者がないという状態をさして完全雇用と言つている場合が、私の承知しているところではございません。ともあれ失業問題の根本的、基本的なねらいは、一人でも失業者を少くするということ、これがねらいでなければならぬわけであります。そこでわが国の実際の事情からいたしまして、どういう方法によつてこの失業問題に対処して行こうとするのか。これは総理大…
第12回 衆議院 外務委員会 第5号
○保利国務大臣 最低賃金制の問題については、並木さんの同僚川崎さんからも、国会において熱心な御意見を伺つておるわけであります。私どもといたしましても、今まで日本に最低賃金制をとつておらない、従いまして最低賃金制を実施するについては、相当愼重な準備がいるのであるということから、昨年の十一月に賃金審議会を設置いたしまして、毎月熱心に審議会をお開きいただいて、ただいま各国における賃金制度の実情及びわが国における各種の賃金態様の実態について調査…
第12回 衆議院 外務委員会 第5号
○保利国務大臣 おしやべりをしないからどうかと言われることについては、これは御批判にまつほかないと思いますが、主食統制の撤廃を閣議で決定いたしますにつきましては、まず直接関連を持つて参りますのは労務加配の問題でございます。これは撤廃後における価格のいかんによりましては、相当大きい影響を持ちますから、この撤廃によつて生計費に著しい高騰を来すような価格政策をもしとるならば、私は賛同いたしかねる。もし生計費に大した影響のない価格政策を強力に一…
第12回 衆議院 外務委員会 第5号
○保利国務大臣 ただいま行われております炭労争議が、労使協調の精神からどうであるか、これは私は必ずしも、基本的に労使協調の精神を欠いてかようなストライキが起きておるとは思いません。と申しますのは労使双方とも、みずからの自主的な判断と努力によつて解決したいという希望は、相当強いようでございます。その目ざすところはやはりそういう上に立つてのことであるわけであります。労働組合のあり方等につきまして政府が一々とやかく干渉、介入することは、私ども…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 お答えいたしますが、あなたの方の御調査ではそういうふうにたびたび承つておるわけでございます。もとよりこの労働基準法は一人でも工員を使用して業を営んでいるところには、基準法の適用があるわけであります。それを一々みんなまわらなければならぬというようなことになれば、これは何万人おりましてもきりがないのでございまして、おそらく十分まわることはできないだろうと思います。要はわが国の労働条件が一歩一歩前進して参るようにやつて行くため…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 お答えいたします。先般も内閣委員会でつぶさに申し上げましたわけでございますが、大体今回政府提案になつております整理案によりまして、私の予測しておりますところでは、実際退職をせられる方は六万内外ではないか。従来のいろいろな経験から割り出してみまして、そのうち六、七割ぐらいが再就職の希望を持たれる方ではないか。これは橋本長官からもしばしば申しておられると思いますが、今回政府が行政改革をやるという方針をきめますと同時に、それに…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 これはごもつともでございまして、職業安定業務に携わつておられる人たちを今日以上に減らすということは容易ではない。しかしその点は十分政府全体としても参酌していただいて、職業安定所の職員八百四人の整理ですが、それも実際紹介業務をやつている人たちにはさわらないで、まつたく内部事務に携わつている人たちの五%という軽微な率の整理をするわけでございますが、そのうち特にこの関係におきましても、いわゆる労務加配の面は六百七人の定員を持つ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 お答えいたします。私はこれで十分やつて行くつもりでおります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 私はそういうことは考えておりませんから、心配もいたしておらぬのであります。現在の状態でやつて行くつもりでおります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 その点はよく言われますけれども、そういうふうには実は考えていないのであります。御承知のように、工場法が制定せられて施行せられるまでにも、数年間の実施準備の期間を置いてやつておつたわけです。ところが労働基準法は制定後すぐ実施された。それでそういうことを率直に申し上げるのはいかがかと思うのですが、準備不足のまま実施せられたと思つております。そういう上から行きまして、監督のあり方についても、現在の通りでいいかどうか、実施の面に…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 的確には申し上げかねますけれども、大体六万人内外ではないかと思つております。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 どういう食い違いがあるか存じませんけれども、全体の、たとえば鉄道、専売公社等を含めます。と十二万、それを除きますれば、公務員としては、今回の定員法に現われているのは九万何がし、ただいま受田さんのお話がありました長期欠勤者やあるいは欠員等を差引いて、実際の実人員は、的確には申し上げかねますけれども、失業対策を講じて行く上から六万内外と押えておる。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 斎藤政府委員からお答えさせます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 お答えします。初めから申し上げておりますように、そういう方がたくさん出られることを希望いたしております。一万人の施設はいたしたいと思つておりますが、これは本人の意思に従うことでございますから、おそらくこれで今回の整理退職を対象とする施設としては十分であろうと思つております。しかし何もこれだけで今回の退職者全部の対策を講じているわけではございません。先ほど受田さんにお答えいたした通り、最後の線に来るところとしてこれを考えて…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 さつき受田さんにお答えいたしましたところで御了解が得られると思うのですが、職業安定所の関係は、人員減としては、労務加配の関係が補正せられますれば、一万一千名以上に対しまして、二百名くらいになると思います。実際の人員の関係には影響はないと考えます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 好んで人員整理をやるというような者はおそらくおらぬわけですけれども、しかし先ほど来橋本長官が言われておりますように、一方において行政費の節約による国民負担の軽減ということは、全国民的要請であろう。その国民的の要請に基いて行政改革の一環として人員の、余剰人員の整理、これはまた余儀ないことである。しかしながら、もとより今日やるといたしましても、それはさらに多々ますます多いほどいいことは、その面からすればいいにきまつております…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 実はお答えのしようもないわけですけれども、どうも大分私の考えと違うのじやないかという気がするのであります。日本の職業安定局におきましても、職業はあくまで本人の意思でございますから、その意思に反してどうこうする、すなわち労務統制をやろうというようなことは、私の労働省では毛頭口に上せたこともございませんし、いわんや研究しておるなどということは全然ないわけなんです。何か技術を習得して、そうして再就職の機会を得るにやすくし、しこ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 賠償の問題は役務賠償ということになつておりますが、これは賠償協定ができた上でないとわからないのでございます。なるほど十四条に役務賠償と書いてございますが、こういう賠償関係に従事する者が、何か苦役にでも使われるような連想をせられておるのではないか。かかる賠償は全国民で、国家の負担において行われる。しこうしてそれにかかわる労働者の方は、一般国内法によつて何らかわるところなく保護せられて行くということは当然のことであろうと思う…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 今回の行政改革を目指しております、それの必然の結果生ずると思われます人員整理は、政府が提案いたしております原案から割出しますと、長期欠勤及び欠員の関係もございまして、実際整理の実人員といたしましては、私は大体六万内外になるのではないかというふうに予測をいたしております。これらのかたがたをどうするかということは、今度の行政改革を政府として方針を決定いたします際に、その前提として退職者に対する措置をどうするかというこ…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 御指摘の通りでございますけれども、併し職業安定所の整理の人員は、全体に比較いたしまして、非常に少いのでございます。実際の安定行政を実施して参ります上におきまして、これで支障を生ずる憂いは私はないと考えております。今日まででも相当の、この職業安定所の職員が、最近は所によつては下火ではございますけれども、一頃猛烈な日雇いの関係が悪化しておりました節の安定所の職員の活動状況というものは実に涙ぐましいものがあつたわけで、…