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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 曾祢委員の御質問のごとく、連合軍関係の下に働いておられる人たちの雇用の実態というものがいろいろ複雜でございまして、もとよりこの特別調達庁を通じて発注されておりますいわゆるP・D工場或いは特需工場といつたような所におきましては、国内労働法がそのまま適用せられる建前でございます。だだ、この進駐軍の直接労働に服しておる人たちにつきましては、これは適用という枠内には入らない。併しながら、占領軍の協力を頂きまして、原則的に…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) この七月までL・Rと言つておりましたいわゆる直用労務につきましては、これは占領軍の直接の労務に従事するものでございますから、これにつきましては占領軍の規律の下に労務に服するということで、これは先ほど申しますように労働法の適用の枠内にあるとは申されない類でございます。その他のP・D工場乃至特需工場におきましては、これはもう完全適用の状態でございますから、御質問のようなことも当然実施せられておると、かように考えており…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) P・D工場、乃至特需工場におきまする労働法の関係は、先ほど申上げました通りでございます。そういう建前の下において、併しながら実際問題としては曾祢委員の御指摘の通りの事態を私も認めるわけであります。そこで、さような事態が起りました場合には、個々の問題について占領軍の理解と協力を得て、政府の希望するように処置をとつて、これに協力を願つて来ております。併しそこのところに実際もどかしいところがこれはございますわけで、問題…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) これはどうも行政協定の全貌が私どもまだ明らかにせられておりませんから、行政協定がどういうふうな内容を持つて参りますか、それによつてお話のような考え方を考えなければならないという場合もないではなかろうと存じますけれども、今日のところは、私はまだ全然その点については、いろいろああいう場合、こういう場合という研究はいたしておりますけれども、こういう方法でという、まとまつた考えはまだできておりません。

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) この講和條約発効後、駐留軍の関係、若しくは日米経済協力という線から、日本の労働條件の向上というほうに障害が起らないように、私は万全の努力をいたすつもりであります。そういう点については、相当私どもとして関心を拂わざるを得ない状態もあるように考えますから、十分努力をいたしたいと思つております。

自由党労働大臣1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 御尤もな御質問でございまして、ほかの席でも、又内閣委員会でも申上げていることでございますが、ただ政府は天引整理を以て事足れりというような容易な考えで今回の行政改革を思いたつたわけではございません。行政改革により、できるだけ行政費の占める負担を軽くして、よつて以て国民負担を軽減して参るということは、これはもう殆んど全国民的な要請であると考えておるわけでございます。併しながら行政改革をいたしますれば、必然的に余剩の人…

自由党労働大臣1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) この職業安定所の職員に対する非常な御理解の深い御質問に対して私どもは非常に感謝いたしますが、昨年の、非常に一時就労状態も極端に惡く、いろいろの又ほかの事情も伴つて昨年の春頃から職業安定所が特に日雇労務者の斡旋関係において非常に困難を極めて、そのために多数の安定所職員が非常な苦労をなし、そのために過重の事務のために倒れる者等、相当気の毒な状態を呈しておりました。これが恐らく御指摘の一般官庁における長期欠勤者よりも多…

自由党労働大臣1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) この点は一つ原さんにも特にいろいろ教えて頂かなければなりませんけれども、ともかく終戰後労働法準法というものが決定されて、そうして何らの、何らということは言い過ぎであろうと存じますが、準備もなしにぱつと実施をしてしまつたのですが、随分この施設におきましても、或いは監督の方法、監督行政のとり方につきましてもだんだん慣れて来ておりますから、第一線に当られる人たちも監督の実施面については非常に熟達をして来られておることは…

自由党労働大臣1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 監督行政の能率化につきましては、いろいろの御意見、方途もあろうと思いますが、御意見を含めまして十分に努力をいたして参るつもりでおります。

自由党労働大臣1951/11/13

第12回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(保利茂君) 行き過ぎの点もございましようと思います。従つて只今慎重に検討をいたしております。

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 衆議院 内閣委員会 第11号

○保利国務大臣 お尋ねの点は先般の本委員会におきましても、昨日の連合審査会におきましても申し述べました通り、労働行政を後退する意思は毛頭ございません。

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 衆議院 内閣委員会 第11号

○保利国務大臣 先般お答えいたした通りでございます。

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 衆議院 内閣委員会 第11号

○保利国務大臣 主管大臣からひとつお聞きとりいただきたいと思います。

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) ILOに参加いたしまして、ILOの目的といたしておる方向に一歩々々前進をいたして行かなければならんことは、もう当然のことと存じております。団結権の自由に対して公務員等の或る程度の制限を考慮いたしておるわけでございますが、これは国際労働条約におきましても、公務員の団結権については除外をいたしておるように私は聞き及んでおるわけであります。公務員について公務員のその占めておりまするところの社会的任務から、或いは国民的任…

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 公務員の団結権、団体交渉権等における或る程度の制限は当然だというようには実は私は考えないのでございますけれども、今日の事情としては、けだし止むを得ないのではないかと、こう思つております。ゼネスト禁止ということで、まあ一般にそういうふうな用語を使われておりますから、その表現を以てしますと、全くお説のような感じがありますわけでございますが、単に無論法務府で如何ような構想を固めつつあるか、まだ私はつまびらかにいたしませ…

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) これは根本の自覚反省の問題であろうと存じますが、新憲法を制定いたしました今後の日本の政治、経済、労働、社会といつた各般の考え方が、旧憲法治下における考え方とはもう一変しなければならんことはこれは当然だ。そこでまあよく言われますが、戦争前に相当充実しておつた国力の中において、片ちんばな状態を呈した、労働条件等に非常に恵まれざる労働条件があつた。それと、ともかくも実態が、実態と申しますのは主として賃金でございましよう…

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 同一賃金に関する条約も最近採択せられておりまして、全体の世界の流れとしても、この方向に向つて努力を払われておるわけでございますから、私どももそういう方向に努力をいたしたいと考えております。

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 人身売買がまだ跡を絶たないという御指摘は、これは全部否定するというわけには参らんだろうと思います。無論社会状態が如何ようでありましようとも、社会生活の実際が如何ようでありましようとも、人身売買というようなことは、これは厳に取締り、禁止いたさなければならないわけでございまして、その点では力を入れているのでございますが、今後ともこの方針は変えず、強行して参りたい。もう一点の御指摘の点は、これは根本としては無論我が国の…

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 曾祢さんのような国際政治の見識の高いかたに私が申上げるのは、これは釈迦に説法かと思いますが、考え方が或いは違うかと思いますので申上げたいと思います。完全雇用にいたしましても、生活条件の改善向上にいたしましても、今日の日本の実際の実情から申しますれば、結局煎じ詰めて、完全雇用への基盤を如何にして持つかということが大きな課題であろうと思います。まあ完全雇用という用語につきましても、学者の間でいろいろ意見もあるようでご…

自由党労働大臣1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) その都度、その都度御意見を伺つて一々教えられる点が非常に多うございますので、私も啓発を受け、微力ではございますけれども、そのつもりでやつておるわけでございます。全体につきましては、そういう心がけを持つてやつて参りたい。一、二の問題について申上げますと、公務員のこの関係を人事院の勧告通りにやらんでおつて、そうして一方において国家公務員法で縛つておる、現状はまさにその通りになつておる、その面からいたしますれば……。と…