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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 今回の定員法改正の全体から御覧頂きましても、決して労働省の労働行政の面に携つておるところの過重な整理を要請はしていないわけであります。今度の行政整理の根本はほかのかたから申上げておると思いますが、要するにできるだけ煩瑣な行政事務を整理して、そうしてできるだけ能率的な行政のあり方に持つて行きたい。そういう行政改革の一環として考えておるのでございまして、労働行政の面をそれによつて縮小するとか、或いは後退するとかいう考…

自由党労働大臣1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 抽象的に申上げましても先ほど申上げました通りでございますが、例えば例を労働統計の面にとつて見ましても、先ほど原さんのお話のように、前回の整理で相当大幅の整理を受けたその結果、労働統計の実際はどうなつているかと申しますと、多数の整理以前の労働統計と今日の労働統計と実際御覧になりましても、私は今日非常に進歩したものを皆さんの努力によつて作つて頂いたと、そういうものだろうと思うわけであります。

自由党労働大臣1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 今日の段階におきましては、先ほど来事務当局から御説明を申上げたことで御了解を頂きたいと思います。

自由党労働大臣1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 前回の整理当時に相当大幅の整理がありまして、のみならずこの婦人少年の問題が戰後大きく社会的役割からいたしましても、社会的の地位からいたしましても、特に婦人問題に関しては行政機関としても相当重要視しなければならない。そういうほうから行きますと、今日地方に出て駐在して頂いている職員を含めまして、百七十名というふうに非常に圧縮されている数でございますから、この上整理を受けますということは、今日の婦人問題或いは年少者の問…

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 御質問の点は、もう十分事情を御承知の上のことでございますから、私も同様に考えております。いわゆる日米経済協力、講和発劾後においてのすでに現れております日米経済協力による新特需から起つて来る諸問題、これらにつきましては、今日も先ほど政府委員から申上げてます通り、特需工場或いはPD工場等におきましては、建前は労働法の完全適用という建前でありますが、実際におきましてはいろいろの制約下に完全な実施が非常にもどかしさを感じ…

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 専売裁定の経緯については労政局長から。

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 団体等規正法或いはいわゆるこのゼネスト禁止法、それの経過はどうなつているかという委員長のお尋ねでございますが、あけすけにこれは申上げまして、いわゆるまあ主としてゼネスト禁止法の問題であろうと存じますが、私はまだ大橋法務総裁が国会で明らかにいたしました以上、何らのまだ実は相談を受けておらないわけであります。従つて立案の経過がそう進んでいるようにも私は感じておりません。団体等規正法につきましてもまだ閣議の議題になりま…

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) まあ多少の綾はございましようけれども、申上げましたことは間違いございません、私の申上げておることは。まあ成るほど法務府のほうで、大橋法務総裁の答弁を文章化したようなものが示されたことは、これは事実であります。それに対して事務当局の参考意見を附していることも事実である。併しそれもそれ以上進んでいないというふうに私らは考えます。ただ出すのか出さんのかと言われると、法務総裁はできるだけ早く出すと言つておりますから、そち…

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 団体規正法は新聞に発表されましたが新聞に抜かれたのでございましよう。併しまだあれは実際固まつていないようでございます。私のほうに鍵があるかどうかそのでき方によつてきまつて来るのだろうと思います。只今そういう予定はございません。

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) いや私はそれは明確になつているとも申上げません。

自由党労働大臣1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたすきべことではなく、十分御意見は御意見として伺つて努力いたしたいと思います。ただその表現がゼネストということを誰が一番最初表現をしたんだか知りませんけれども、そのゼネストという表現でやられておるために実は大変な誤解を生じておるのじやないか。これは大橋法務総裁が国会で明らかにいたしましたところによりましても、いわゆる観念的にゼネストというものを対象としておるんではない、或る種の事態が起きたときにそれが国民…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。今回の整理によつて退職せられる人につきましては、実施官庁、各省庁の責任において行うように、一般に男子をどう、女子をどう、或いはどういうかたをどうというような、一般的な整理基準を立てずに、第一は各省の希望退職によつて円滑に進めて行くように、而してどうしても本人の御意思によらずしてやらなければならない場合は、実施官庁の責任において只今お話のようなことは十分心得ていたさなければならん。私のほうはそうい…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 労働條件に関しまして労使の間に紛争が起り、そうしてそれがストライキに発展をして行くということは好ましいことではございませんけれども、これによらなければ双方の解決が困難である、できないという状態の場合に、ストライキが行われるということは、これはどうも止むを得ないことであると思います。併し先般の例えば石炭のストライキ或いはぐずついておる電力に関する紛争は、及ぼしまする影響が単に石炭の枠内或いは電力の枠内における労使の…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 台湾のみならず、東南アジア各地にかような要請は胚胎しておると思います。けれども、今日はまだ外交交渉を持つておりませんから、外交交渉が開かれるようになりました段階におきましては、さような点に大いに力を入れなければならんかと思つております。

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 一般の失業状況は御承知のような国情の下におきまして、依然として深刻な様相を呈しておりますことは御承知の通りであるわけでございますが、昨年の朝鮮動乱以来の動向を見まするに、例を八月にとりますと、昨年の八月におきまする労働力調査に現われました完全失業者が五十五万という最高の数字を示しておりましたが、今年の八月におきましては、三十五万というように、これは著しく減少いたしております。一般の情勢を反映いたします職業安定所の…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 日雇の賃金の問題はそういう様相も現われておりましたから、大蔵省とも十分御相談をいたしまして、失業対策事業に従事する賃金はこの十月から約一一・二%平均引上げることにいたして、只今実施をいたしております。それとこの日雇関係につきましても、御承知のように失業保險は十分実施して参つておりますし、お話の健康保險の問題は技術的に非常に困難な面がございますが、只今厚生省のほうで検討はされておりますけれども、実施をいたすというこ…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) お聞取りが、私が申上げたことが、楽観的にお聞取り頂いたようでございますが、決してそういう楽観的な意味で私は申上げておるわけではございません。昨年の動乱以来のこの労働指標から、動向から見ますと、その推移はかなり底力として、かなり力強い足跡を示して来ておる。けれども全体としては依然として深刻なものをはらんでおりますから、これについて決して楽観をして行こうというような安易な気持は毛頭ございません。のみならず、この八月末…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 失業保險金の繰入を十四億ばかり減らしておりますが、これは昨年の八月、最も高い数字を示しておりました十四億五千万円、あの大体足どりを以て推移する最惡の事態に備えて処置を講じてもらつたのでございますが、その後逐月支給額は低下をいたしまして、大体十四億そこそこの、或いは九億、八億台にまで下つたこともございます。九億、十億という所を推移いたしておりまして、全体の状況から申しましても、成るほど、電力不足によるところの産業界…

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 政府の失業対策に対する根本方針はどうであるかということは、これはもうすでにしばしば申上げておりますように、結局貿易の拡大による産業発展、それによる雇用量の増大、労働力の吸収、これを回つて行くことが最も妥当であるという考え方は申上げておる通りでございますから、新たになりますからといつてこの方針に変りはない。

自由党労働大臣1951/11/15

第12回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) それに効果は、昨年来先ほど申上げましたところによりましても、或いは農村から都市に流入移動しております労働力の状況から見ましても、これは的確にどれがどうだということは申上げられないにしても、国の大勢としてはそれを察知することができるであろう。これは木村さんもお認めになるだろうと思うわけであります。そこでこの失業対策費についての補正をなぜ講じなかつたか。御承知のように昨年春、当時非常に日雇の就労状況が惡くして、そのた…