保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第3号
○保利国務大臣 松本さんの御意見のごとく、政府は今回の定員法の改正をいわゆるこの人員整理だけでしり切れとんぼにするのじやないのかという御懸念であろうと存じますが、まず準備の整いました行政事務の整備、それに伴う定員法の改正というものをここに本国会に提出いたして御審議を願う。もとより総理大臣もしばしば申しておられますように、いわゆる能率的なしかも簡素な行政機構、行政組織をもつて今後の日本の発展に処して参りたいという基本方針は、断じて動いてい…
第12回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。労働法に関しまする政府の考え方につきましては、幾たびか申上げている通りでありまして、即ち現行の労働法規が我国の経済民主化と労働條件の国際的水準を保持しようといたしており、この趣旨、精神は、この政府として一貫して尊重して参ウ、飽くまでこの線は確保して参るということはしばしば申上げておる通りであります。併しながら講和独立を間近かに控えまして、総司令部という絶対権威がなくなつた曉において、果して今日の…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 只今委員長よりお話のことにつきましては、機構改革、人員整理ともに目下政府全体の懸案として緊急検討を重ねておる段階でございまして、いずれも申上げるようなまだ結論は出ていないのであります。殊に機構改革については、私どもまだ何にも承知しておりませんから申上げる材料はございません。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 只今委員長のお話に、ございました婦人少年局の問題につきましては、先般から私当委員会におきましても申上げておりますような考えを以ちまして、婦人行政の機関はもつと充実されなければならんという考えは一貫して持つております。基準局の人員整理というお話でございますが、基準局を特にとり上げて人員整理をするというような考え方忙全然政府にはございません。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 私の関します限りは私は一切関知いたしません。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど来の基準関係の人員整理の問題で、何か五割も減らすんじやないかというような不安が地方において持たれておるというような御指摘の点、実は私もそう感じておりました。かなりたくさんの葉書等も頂いていずれもそれは、五割整理絶対反対というようなことで、これはどうして一体そういう不安が喚び起されたのかということを考えておりますけれども、私はこの席を借りて甚だ鵯縮でございますけれども、先ほど申しますように基準行政の関係を狙い…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) これは前回の労働委員会のときに、堀木委員から強い御注意を頂いておつたわけであります。この労働三法の関係につきましては、まあできるだけ早い機会に、今日におきましてはそう申上げができるだけ早い機会に、只今赤松委員の言われるような御意見に応じ得るような形を持つ審議会と申しますか、委員会と申しますか、そういうものを作りまして、そして自由に一つ議論をして頂いて適切な方途を見出してもらいたい、こういうふうに考えております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) でき得べくんば労使及び中立の三者構成を以て審議会を構成して参りたい。そしてこの審議会は何らの前提を置かず、併しながら前回も申上げましたように、すでに総理大臣の答申も非公式ながら出ております、例の委員会の答申もございますからこれらを重要題目として御審議を願つて進めて頂いたならば然るべき一結論が出て来るのじやないか、こういうふうに考えております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 労働者側の意見が十分に暢達せられますように審議会の構成において十分考えて参りたい思といます。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど来申しますように、只今全然決定に至つておりませんから、増員せられるとも減員せられるともはつきり申上げることはできません
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 何か私が機構改革を考えているようなお話ですけれども、私は実は労働省はもつと変えて行かなければならないという考えは実は持たないのです。でき得べくんば現状で結構だ、こう考えております。併し行政機構改革というのは今取上げておりますのは、行政管理庁でいろいろの考えを研究しておると思うのです。それもまだ併し政府全体の何と申しますか、閣議の議題になるところまで来ておらないわけでございます。従つてどういうことが考えられておるか…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 現状において結構だと考えております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 過去の婦人少年局廃止論がどういう理由で起きて来たのか私はつまびらかにいたしません。予算の問題についには前国会当時、前々国会当時に申上げました通りでございます。婦人問題を取扱う国の行政機関として現在の機構で十分であるかどうかという上に立ちますと、私はもう少し考えを改めていいじやないかと思う点がないではございません。そういう意味合におきまして、婦人全般の問題に関する行政機関として、でき得べくんば何らかもう少し充実と申…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 今回政府の企図いたしております行政改革は、この大幅に国力が減退をして、而も困難な国民経済の前に立つて、どうして今後の日本の再建、発展を図つて行くべきかという上から、しばしば総理大臣が国会において言明になつておられますように、国の及び地方の行政事務をできるだけ一つ簡素にして、無論無用の事務というものがあろうはずはございませんけれども省けるだけ一つ省いて、そうしてその省いた陣容の上に立つて十分に検討をいたし、できる限…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 国力を強めるためにというのは国力にふさわしい国民負担の、国民の負担力と見合つた行政組織を持つべきではないかという考えの上に立つて、今回の行政改革というものは企図せられておる。こういうふうに申上げておるわけであります。国力を強めるということが間接にはそういうことになるか知れませんが、併し当面はとにかくここまで落ちておる国でありますから、行政組織の面においても、国力にふさわしいところに、まあ要するに貧乏世帯は貧乏世帯…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) ちよつと管理庁の御発言の前に、今委員長の成るほど御懸念と申しますか、お話の向き御尤もだろうと思うのでありますけれども、新聞なんかに出ておりますけれども、実際の只今の段階は正直ですね、ああいうものが一体どこから洩れるのか、私ども不審に思うのですけれども、全く今大きい部分が未決定の状態になつておりますから、この一両日、今日も午後一時から又相談をするごとになつておるわけで、実際の段階はまだ正直これはそういう段階でしかな…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 先ほどから申しておりましたように、今回政府が意図いたし、只今検討いたしております行政改革の対象は、全省全部局に及ぶものと考えております。従つて当然労働省にも及ぶということは避けられないと考えております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 一番最初に申上げましたのですけれども、事務整理並びに人員整理については、只今閣議においても検討をいたしておる段階に至つております。従つてこれはおよそ私どもも承知をいたしておる、併しながらまだこれは全然、先ほども申しますように、未決定の状態にあります。併しこの機構改革のほうのことにつきましては、私どもまだ何にも承知をいたしておりません。併しながら恐らくはこの事務、人員の整理と相前後して、機構改革も議題に供せられて来…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) これはどうもお考えにお任せするよりほかないわけでありまして、私どもとしては、労働行政の機関としてあるべき姿になくてはならん。決してこの労働省の職員のかたがたがひとり各省と離れて成行きを傍観しておられるというようには私は感じていない。内部において相当心配をされておることは身を以て私よく承知をいたしておるわけであります。併しながら全体の国策の向うところに対して、できるだけ影響を避けられるという意味において、成行きを心…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 労働関係各法について講和独立後におきまして、自立経済を達成して参ります上に非常に大事だと考えられます産業平和をできるだけ円滑に確保をして、紛争議の円滑な調整を図つて行く上において、現行法規の過去の実際から見て検討を加える点はないかどうか、現状の通りでいいかどうか、或いは又困難なこの日本の産業経済の実情の中において、真に労働者の利益を擁護し、その生活を確保して参る上において基準法等において検討を要すべき点がありや否…