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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 政府委員から……。

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 労働権の尊重すべきことは、内村さんの御説と同感でございます。不当労働行為の件数の趨勢が殖えつつあるのではないかということでございますけれども、只今局長からも申上げましたように、昨年の議論をかもし出しましたレッド、パージ、その以後におきましては、大体それ以前の状態以下に申立件数も減つて参りまして、無論これは労働運動に対する経営者側の理解、これが漸次徹底をして、何と申しましても、法の精神を理解徹底して頂くということが…

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 労災保險が労働者保護について非常に大事な役割を果しつつあるということは御承知の涌りであります。従いまして、この労災保險の運営が円滑に行われると否とは労働者の福祉の点に及ぼす影響が相当大きいと存じますので、何とかこの労災保險の、今日では御承知のように相当の赤字を生み出して運営の上にも相当困難を感じておる現状に相成つております。そこで今回保險法の一部を改正いたしまして、現行法ではまあ五年となつておりましたけれども、三…

自由党労働大臣1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) 私といたしましては実はそのことは全く同感なのであります。労災保險のみが全額事業主負担であるということになつておりますから、これを社会保障的なと申しますか、社会保險を実施するに当つて国が一つも見ていないということについて、私は少し疑問を持つておりまして、その点を一つ今後の研究と、そうして何とか改善せられないかということに努力いたしておる次第であります。

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 明年度御審議をお願いいたしております緊急失業対策の経費は、総額といたしまして七十七億五千万円、その中にはかねてお力を頂いておりました資材費の補助、一人当り二十円の資材を要するものとして、その半額十円の補助をこの七十七億五千万円の中に計上いたしておる次第であります。七十七億五千万円の中に、労務費以外に含まれておりますのは、その資材費と事務費一日一人当り十五円の三分の二、それだけが含まれておりまして、あとは労務費の三…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) お答え申上げます。来年度の予算編成の政府におきまする原案審議の際にも、来年度の総予算から来る地方費の負担分についていろいろの点から審議をいたしてのでございまして、これはもう堀木委員のお話の通りでございます。国の失業対策の予算の枠を拡げますために、それによつて地方自治団体で負担すべき三分の一の枠が拡がるということは、もう当然の帰結でございまして、その点につきましても私ども心配いたしまして、まだ確定的に参りませんけれ…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 御注意はもう十分頂いたつもりでおります。ただ先日来御審議を頂いておりました物価、賃金、それに対して国民生活水準如何ということは、実はこの十二月までの分は、あらゆる統計が整つておりますから、これはまあ説明するまでもない。大体実質賃金、実質家計費、共に向上をいたして越年をいたしたわけであります。お説のように、この一月以来かなり消費物資の、漸騰を見つある。それに対して私どもといたしましては、何を申しましても消費財の中心…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 別の機会でも申上げましたように、この労働統計を整備、強化して参るということにつきましては、これは特段の努力を拂わなければならんと思つております。なお只今のお尋ねでございますが、これはお叱りを頂くと存じますけれども、衣料対策にどういう具体的な措置をとるか、食糧問題についてどういう具体的な措置をとるかということは、申上げられる限界までは農林大臣、安本長官から申上げておるのでございますから、それで一つその程度において今…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 実は十二月までのことは差置きまして、御議論の中心になつております一月以降の状態がどうなつておるか、丁度今日集計を終つております一月の賃金の状態を、いい機会でございますから申上げて置きたいと思うのであります。一月の賃金統計に現われておりますところでは、全産業の平均現金給與が一万一千四十七円という上昇を示しました。これは無論十二月に比較して申上げることは適当でございませんから、十一月に比較して申しますと、全産業におい…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 労資の紛争が平和的に早期に解決せられるというような労働慣行が、我が国産業労働界に叫ばれるということは、日本の只今当面いたしております自立経済達成という大きな課題を果して参ります上において、どうしても絶対的に要請せられるこれは課題だろうと思います。そこで先般の炭鉱ストが、ストライキという事態に至つて、突入して、事態の解決を見ましたことそれ自体は、誠に遺憾に思つておるわけでございますが、併し労働委員会を煩わさずして、…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) この内閣が続いておつて、どうも続いておる限り労働委員会の権威が上つて来ないと言われますと、私は非常に遺憾に思う次第であります。(「その通り」と呼ぶ者あり)労働委員会の権威を高からしめるためには、(「その通りだよ」と呼ぶ者あり)この権威を高からしめるよう努力をして参るつもりであります。 なお国鉄裁定の問題の扱いかたについて、ああいう処置が公的な機関の信用を薄からしめておる一つのことであるという御意見は伺いますが、国…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 自立経済の目標が国民生活の安定、国民を飢えしめないというところにあるということは全く私も同感でございまして、政府の自立計画もそこにあるわけでございます。これはよく御承知あられるように、なお、何を申しましても、日本の失業問題の深刻性は相当広汎に推測せられます。不完全失業者と申しますか、不完全就業者と申しますか、その存在が大きな背景をなしておりまして、この問題の深刻性を作つておるわけでございます。従いまして、不完全就…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 進駐軍労務者の扱いについて御高見を頂いておりますことはよく承知しておりますが、私どもの労働省の関係として承知いたしており、又努力いたしておりまするのは、スキヤツプの指令によりまして要員の募集をいたします。そうしてその募集せられた人々が直傭労務者である場合には、その軍の規律、秩序の下に労務に服せられるということは当然のことでございますけれども、併しながらともかくも、国内法として労働基準法がございますから、労働基準法…

自由党労働大臣1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(保利茂君) 私はつまびらかにいたしておりませんので、政府委員から御説明を申上げます。

自由党労働大臣1951/03/12

第10回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お答え申します。先刻来安本長官から縷々御説明を申上げておりまするように、国民生活の維持向上ということを計画の基調としてすべての計画を進めて参る、それによりまして国民生活の生活水準が低下せざるように、実質賃金の面におきましても向上を期するようにあらゆる努力を傾注するということをはつきり申上げられて、大体明らかにせられておると思うのであります。木村さんの御指摘の一月の物価情勢、私のほうは実はまた的確にそれを捕捉いたし…

自由党労働大臣1951/03/12

第10回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 物価と賃金の関係について、私どもいい加減に考えているというようなことは絶対にございません。絶えず安本、大蔵関係当局と連絡をとつて、先ほど申上げましたようなことが具体化せられるように要請をいたしておりますから、その具体的方法についてはそれぞれの関係当局からお聞き取りを頂きたいと思います。

自由党労働大臣1951/03/12

第10回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 臨時工の問題が基本法に違反するかしないか、臨時工にいたしましても、基準法は適用せられておりまして、基準法違反ではないと思います。なお臨時工が漸次常用に転用せられて参りますということは、これはもうお認めになつて頂けるだろうと思います。試用期間として臨時工の制度を持つておるということは、けだし止むを得ないことではないかと思います。

自由党労働大臣1951/03/12

第10回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 臨時工が常用に転用せられて、雇用状態が安定するということは、最も望ましいことだと存じまして、無論そういう方法をとつておつたわけでございます。併しながら常用として雇用するまでの一定期間を臨時工として使用するということ、も、これは止むを得ないと言いますよりも、或る場合には当然じやないかとも思いますが、それによつて労働搾取が行われておる、低悪な労働條件が課せられているというように見るべき性質のものではないと思います。

自由党労働大臣1951/03/12

第10回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) その点は無論基準局長、事務局長においては研究はいたしておると思いますけれども、結論的に申上げるというようなものはございません。ただ基準法の実施の跡を見ましても、非常な窮屈な形に置いておつて、労使双方共に相当不便を感ぜられるのでありますから、何もかよ法律を以てびしびし制限的規定を強化して参りますことは、結局労使双方のために、多くの利益をもたらすものではないというように考えております。

自由党労働大臣1951/03/12

第10回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 統計機関の不備ということも無論あると思いますか、労働省でとつております統計は労災保險の運営の面からとつておりまして、私はそのほうが正しい、そのほうが正しいといと何でございますが、実際に即応しておる数字になつておると思います。