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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1951/03/01

第10回 参議院 労働委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) 御所見につきましては大体私どもも御同感でございます。今回の炭鉱ストライキに対しまして週刊労働へ御指摘めような記事が掲載された、私はストライキ自体が、とにかくストライキを未然に防止することができなかつたということは、労使双方としても、又政府若しくは中労委としても極めて遺憾に存じております。でき得べぐんばストライキに突入せざるその前の段階において解決せられることを、私どもとしては心から望んでおるのでありますけれども、…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 お答え申します。御質問の労働パージの問題でございますが、労働追放として指定を受けられている方が二万名以上に達しているわけでございます。この労働追放が、御意見のごとくわが国の民主的労働組合の発達の上に相当大きな寄与をなしたということは申すまでもないことでございますけれども、何さまとつさのうちにこの指定措置がいたされましたために、内部に立ち入つてみますと、事情まことに気の毒な方があるわけでございます。昭和二十三年の省令改正に…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 委員会はただちに発足いたしたいと存じます。どのくらいの方が免除の該当者として取扱われるかは、その都度心々審査に当つた結果を見なければわからないと存じますけれども、二万以上を越えられる該当者の中には、相当の数が含まれているのじやないかということは想像せられます。審査の結果は、その都度々々本人に御通知を申し上げるようにいたして参りたいと思います。

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 昨年の十二月で期限になつておりました炭鉱従業員の賃金協定の更改にあたりまして、円滑の妥結を得ずして、去る七日から三井ほか大手四社のストライキが行われた。十三日にさらに九州の九社が参画するという現状で、炭労参加二十八万の従業員の中で約二十万のストライキが今日続行されておる。今回のストライキは、先申しますように、純然たる賃金協定、賃金問題をめぐつての純経済闘争の形をもつて行われておりますわけで、しかも労使当事者ともに、何とか…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 失業問題が、わが国におきまして非常に複雑かつ深刻な様相を呈しておりますのは、申すまでもなく的確に捕捉したがい不完全失業者と申しますが、都市におきましても、地方におきましても、この不完全失業者が相当数背景をなしておるというところに、この失業問題の複雑性と深刻性があると思うのであります。根本の考え方としましては、要するに雇用の源泉である日本の産業それ自体が充実され、産業規模が拡大されて行くということでなければ、根本的な解決は…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 確かに御指摘のように、国費の浪費ではないかと非難をせられるような向きも、私は決して否定いたすものではございませんけれども、またできればお話のように能率給的な考えをもつてこの事業が経済的に、効率的に、建設的に、さらに有効的に用いられるようにいたしたいと思うのでございますが、この失業対策事業による賃金の扱い方は、御承知のように緊急失業対策法によつて、その同一地域の同一職種の賃金の一〇%ないし二〇%を下まわつて支給するという建…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 地方公務員法の審議をいたしました機会に申し上げておりますように、地方団体の営みます公営企業に対しましては、公営企業組織法と申しますか、その法案とにらみ合せて労働関係法を制定御審議願いたいという方針をもつて、ただいま準備をいたしておりますので、これはこの国会中に大体御審議を願える段階に至るではなかろうか。そしてその問題とあわせて、いわゆる公営企業の事業に含まれざるところの單純労務者の労働関係についてはどう扱うかという御質問…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 公営企業労働関係法と申しますか、かりにそう名前をつけますと、その中には單純労務の関係は含まない、かように御了解を願いたい。

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 考え方としては全然同感でございまして、ぜひそういうふうにやらなければならぬ。ただ残念なことには、失業者の多いところと、事業施行を要するところが必ずしも一致しない。しかもこれは市町村なり、あるいは府県の公共団体で事業を主宰されておるのでありまして、むろん相当の地方負担を伴うことでありますから、事業主体におきましても、その事業を計画せられるときには、できるだけ経済的な、建設的な種目を選ばれておるということはわかりますけれども…

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 先ほど申しますように、この失業対策事業は、市町村もしくは府県が計画を立て、その地方公共団体が主体となつてその事業を営まれておるわけであります。先ほどのお話のように、もしただすべきところがあれば、これは十分ただして参らなければならぬと思うのでありますけれども、委託ではございませんので、地方公共団体が主体となつて営む事業でございますから、どうかそういうふうに御了承願います。

自由党労働大臣1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 勤労者の退職金に対して相当高率の税金が課せられておるということは、私は非常に遺憾だと思つておりまして、全部退職金に対して免税をするということは困難ではありましても、退職金額によりまして、そこにあるいは二十万円とか三十万円とかいう控除ぐらいは当然さるべきではないか。個人としてはそう考えておりまして、政府内部におきましても、この問題には努力をいたしておるわけであります。御協力をいただきまして——別外は、ございましても、多くの…

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) まだ提出の法案につきましては、事務当局で成案を急いでおりますけれども、まだまとまりませんから只今申上げるところに至つておりません。この場合来年度の予算の概況を……。

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 来年度の労働省所管の一般会計、特別会計の歳出予算の概要について御説明を申上げたいと存じます。御承知のように労働省所管の会計は一般会計のほかに労働者災害補償保険特別会計及び失業保険特別会計の二つの特別会計がございますが、先ず一般会計歳出予算の総額は百七十二億六千六百万円でございまして、このほかに建設省所管として官庁営繕費に六千三百万円及び総理府所管の地方財政平衡交付金に統合せられておりますものが一億九千三百万円が労…

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 午前中はおるつもりでおります。

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 大きい予算の編成と今後の国際情勢を中心として経済情勢に対応し得る見通しを持つて編成されているかどうかということであろうと存じますが、これはもう、大蔵大臣の財政演説で申上げている通りで、それによつて御了解を頂くほかないと思いますが、私のほうの所管としております一番大きい問題は、失業対策事業等、例を取つて申上げますと、そういう点を十分織込んで、なお雇傭失業等、労務情勢の全般を見通しまして特に失業情勢のごとき、私は日本…

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) いわゆるレツド・パージとして整理を受けられたかたがたの何は大よそ総員において一万一千人くらいになつておるのではないかと、ただ政府といたしまして特高的な調査をいたしておりませんから個々のかたがたがどういうふうにその後いたされておるかということはもとよりつまびらかにできない。ただ併しながら今日の生活環境の著しく困難な場合に職を離れたかたがたはこれは多数の、現に存在する多数の失業者と同様この前途に対しては政府として、も…

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 御意見は御尤もでございます。十分の注意をいたして参ります。

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 今の問題ですか。

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 全体といたしましては只今中川説明から申上げました通りであります。 労働省の関係におきまして噂に上つております婦人少年局、統計調査部の問題につきましては、これは今後の日本の労働問題が合理的に解決せられて行きますためには労働統計の重要性は、特殊な意味を持つた重要性を持つていると、従いまして労働統計の整備充実ということは今後の日本の産業労働界の安定を図つて行きます上において最も大事な問題であろうと存じまして、私は労働統…

自由党労働大臣1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 一松さんのは御意見でございますからお答えするわけではございませんけれども、私は日本の行政機構全般の上から見まして、労働統計の問題、婦人少年の問題は更に充実いたすべきものであろう、こういうふうに、問題の重要性を考えておるわけでございまして、決してセクシヨナリズムで行政簡素化なり、或いは機構の刷新に反対であるとか、人員の整理に反対であるとかいうような気持は毛頭持ちません。その点は御了解を頂きまして、ただ二つの問題は全…