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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 先程来の御質問に対しまして、私の考え方としましては緊急失業対策事業を目的としてその方法によつて失業者の方を救済すると申しますか、就労の機会を与えるという行き方は決して最善の方途ではない。あくまで日本の国の現状におきまして国家経済の復興という見地から一般公共事業が広く行われまして、それに大多数の方が吸收せられて行くことは最も望ましいことだと思いまして、その方には政府としても今後も特段の力を入れることと存じますが、た…

自由党労働大臣1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 先般の御質問もございましたときに申上げておりましたように、労働組合運動を苟くも弾圧するというような、政府に気持がないことはもう縷々申上げたと思うのでございますが、今お話のように若し末端の如何なる機関におきましても、自由党政府であるから、労働組合をがむしやらに弾圧するというようなことは、私は絶対にさようなことがあつてはならんと思います。むろんそのためには私の責任は非常に大きいと思いますし、御趣意の線に副うてそういう…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 赤松さんの御所見に対しまして、私はまつたく同感に存じております。政府職員の退職資金に一部流用せられたということは、財政操作の上からどうもやむを得ない事情もあつたようでございますから、このことは非常に遺憾には存じておりますけれども、その面からいたしまして、政府職員で退職せられた方々に対する資金の扱い方としては、やむを得なかつたのではないか。ただし先ほどから安定局長も申し上げておりますように、これにつきましては、そういたしま…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 失業対策事業費の残額の繰上げ支出につきましては、先ほどもお話になつておりましたが、実は十二月一ぱいはどんな事態が来てもこれでしのいで行くのだというような、きゆうくつな考えは持つていないのであります。事態に即応いたしまして、機動性といいますか、——一方において今までの一般公共事業における吸收率というものはこうであつたが、しかし今度やろうとしております見返り資金による公共事業の吸收率は、こういうふうにやつて行きたい。それらが…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 ただいまお尋ねの、来年度予算にこの事業費をどう扱うか、並びに一月以降の補正予算については検討を加えておりますけれども、御承知のように相当情勢に変化の徴も現われておりますし、十分の検討を加えまして措置を講じたい、かように考えております。先ほども申しますように、ただいまはなはだ恐縮でございますけれども、一月以降の補正を幾ら幾ら、二十六年度予算の事業費を幾ら幾らと的確に申し上げられないことを、非常に遺憾に思うのでございますけれ…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 政府の失業問題に対する根本的の対策、考え方は、御指摘の通りでございましておそらくこれは日本の国民経済全体が、できるできないということよりも、そう行かなければ日本の国民経済、従つて国民生活の安定、向上が期せられないということは、私はおそらくどなたにも御異論のあろうはずはないと思います。と申しますことは、要するに輸出産業の上に立つて日本の国民経済の前途は期待できるものがあるのではないか。これはいろいろ困難な状態に置かれており…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 先般の会議で柄澤さんに詳細にお答えいたしましたところで、御了承を願いたいと思います。

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 その点につきましても、私の考え方は申し上げたわけでありますが、要は今日の経済状態のもとで、仕事を失われて失業をせられて生活に追われている方々が多数職安にお見えになつて、その方々をできるだけ多く就労させる。就労の機会をおつくりするということが、私ども一番大事な仕事だろうと思いまして、政府としては全力をあげてそれの改善に当つておりますけれども、仕事をいたしたい、つまり労務を提供して労銀を得るという目的以外の少数の分子の方が、…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 労働者を守るということは、私は單に一労働省の役目であるとも存じません。これはやはり政府全般の使命がそこにあると思うのであります。従いましてただいまのような警察官の行為がどういうものでありますか、御指摘によりますと、ずいぶんひどいように聞えますけれども、私はそういうふうな事例はまだ伺つておりませんから存じませんが、要するに警察官が労働者を彈圧し、正当な労働組合運動を彈圧する、抑制するというようなことは、今日の日本の事態にお…

自由党労働大臣1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○保利国務大臣 最低賃金制の問題は、先般の本会議で川崎議員の御質問に対してお答えいたしました通り、まず労働基準法の規定にのつとりまして、中央賃金審査会というものをできるだけ早い機会に設けまして、諸般の情勢から愼重な御検討を願うつもりでおります。

自由党労働大臣1950/07/25

第8回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(保利茂君) ただいまの御決議に対しまして、政府の所信を申し述べたいと存じます。政府といたしましては、御決議の御趣旨に沿いまして、さらに一段の努力を傾ける所存でございます。(拍手) ————◇—————

自由党労働大臣1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 第一点の進駐軍関係の労務者の労働状況、これに伴う対策措置の問題でございますが、お話のように事変以来、只今といたしましては労働基準法の示す臨時的な措置によつて対処しておりますわけでありますが、事態の推移によりましては、相当これは各方面とも併せましてできるだけ例外的措置をとらないように人員の充足を図り、或いは労務状況の管理を合理化いたしまして御懸念の点に対して十分善処する必要があると、かように考えまして、この事態につ…

自由党労働大臣1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) ひとり私共の所管であります場合のみならず、その種の問題はいろいろな面において、若し今後の事態がこういう傾向を大きく辿つて行くといたしましたならば、そういう事態も考えなければならない。そのことは総理大臣及び主管者において相当考慮しているように私承知いたします。大体お考えのような考え方を持つております。

自由党労働大臣1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) そのようにいたしたいと思います。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 大体御意見の通りの考えをもつて対処したいと思つております。二十五年度の失業対策事業費の繰上げ支出ということは、実は必ずしも今年一ぱいという膠着した考えを持つておりません。情勢に応じまして、相当彈力を持つた支出方法をいたしたい。従いまして、当然この第四・四半期は申すに及ばず、場合によりましたならば、さらに第三・四半期の幾分かについても、補正予算措置を講じなければならぬ場合も起るであろうということを考えております。大体御所見…

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 日雇い労務者の問題につきましては、私も就任以来最も心配をいたしている点でございまして、働きたくともどうしても仕事がない、しかも生活が非常に窮迫しておられるという方々が、今年になつて非常な多くの数に達して来ている。しかも緊急失業対策事業費が、今年度を通じて四十億という予算になつておりまして、それが最近の傾向といたしましては、就労の日数が全国的に漸次低下して参る、従つて就労できないときに失業保險の給付を受けることもできない、…

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 第一の進駐軍関係の労務者に、失業保險を適用するようにしないかということにつきましては、実際の事情からいたしまして、強制適用はおそらく困難ではないかと考えておりますが、政府職員と同様に考える性質のものであろうと存じますから、そういう趣旨によつて措置して参りたいと考えております。 なお第二点の問題につきましては、ただいまのところはまつたく臨時的の現象として、格段の措置を講じておりませんけれども、事態が長期化するということにな…

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 昨年来の経済事情によりまして、賃金の遅欠配が慢性化しておるという状態は、まさにその通りであろうと思います。しかし労働省としましては、御指摘のような悪意ある遅欠配、これに対しましては相当嚴格な監督を行つておりまして、大阪方面の実情を伺いましても、労働基準局のその監督の結果、改善せられておる面は相当大きいように思います。今後も御趣旨のような方向で、できるだけ改善して参りたいと考えております。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 何の新聞でございますか。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 私は存じません。