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無所属議長衆議院
総発言数
6,556 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 日雇い労務者の職安闘争に対しまする私の考え方は、先ほど前田さんの御質問の際に申し上げた通り、それによつて御了承願います。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 輪番制をとるということは、決して本意の措置ではありません。御承知であられるように、全国の状況に比しますと、東京の管内はお話のようにほぼ従来完全就労ができておつた。地方におきましては、輪番制が非常に強化せられている地帯がございまして、東京だけが非常に楽にやつている。地方は実に苦しい、こういう声が非常に強かつた。全体として輪番制をしかなくてもよいというような状態でありますれば、もとより好むところではございませんけれども、今日…

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 お話のようなことは考えておりません。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 断圧をもつて臨むなどという考えは毛頭ありません。先ほど来御説明申し上げた通りで、御了承願いたいと思います。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 何べん申し上げても同じでございますが……。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 どうも私はよくのみ込めないのでございますが、先ほど来申しますように、失業対策事業は、事業があつてそこに人を紹介するのではない。それはたとえば一般公共事業であるとか、あるいは見返り資金による特別公共事業でありますとか、そういうふうに事業自体が目的としてあつて、そういうところに働いていただいている方もむろんございますけれども、失業対策事業と申しておりますのは、要するにその失業者の方々のために、特にいろいろな仕事をつくり出して…

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 妨害する者があれば、それを取締ることは当然だと思います。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 お答えになるかどうかわかりませんが、速記録はよく読んでおきましよう。なお日雇い労務者と申しますか、失業者の労働組合の活動に対して云々と言われますけれども、私は少くとも失業対策事業に従事せられるところの労働者の方と、一般民間企業等に従事せられる労働者の方とは、おのずから違つて来るのではないか、かように考えております。

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 しばしば申し上げておりますように、その点については言葉だけではなしに、十分努力いたすつもりでおります。なお職安に来られる方が非常にふえまして、わずかな人数でもつてこれを短時間のうちに処理しております。しかも職安闘争というようなことで、事務以外にも非常な過重な働きをいたしております。私はこれは全国の職業安定所の職員が、今日最も恵まれない待遇において、よくしんぼうをしてやつておることに対して、敬意を表するわけでありますが、た…

自由党労働大臣1950/07/21

第8回 衆議院 労働委員会 第2号

○保利國務大臣 職業安定所の職員の待遇につきましては、私としてはどうしても一般の方々よりも改善をしなければならない、かように考えております。

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 衆議院 労働委員会 第1号

○保利国務大臣 失業保険法の一部を改正する法律案の提案の理由を、御説明申し上げたいと存じます。 失業保険法は、昭和二十二年第一回国会において制定されまして、昨年の五月その一部を改正し、適用範囲の拡張、失業保険金の実質的増加、及び日雇失業保険金制度の創設など、失業保険制度の整備拡充をはかつたのであります。しこうして特に日雇失業保険制度につきましては、昨年十一月より失業保険料の徴收事務を開始いたし、保険給付につきましては、本年一月より実施し…

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 失業保險法の一部を改正する法律案を審議するに当りまして、本法律案の提案理由を御説明申上げます。 失業保險法は、昭和二十二年第一回国会において、経済緊急対策の一環として制定され、次いで昨年五月その一部を改正し、適用範囲の拡張、失業保險金の実質的増加及び日雇失業保險制度につきましては、昨年十一月より失業保險保險料の徴收事務を開始し、保險給付につきましては本年一日より実施して参つたのでありますが、その実施の状況を見ます…

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 物の見方になつて参ると存じますけれども、私率直に申上げますと、相当今日日本のこの経済情勢、社会情勢から申しまして出るべきものは相当出て来ておる。従つてこの上更に急激に増大するというふうに見られるかどうか、私は少し疑問に思つております。正直のところ前途の見通しにつきましては今予測はちよつといたしかねると存じます。

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 失業者の続出して参ります趨勢を押える一つの目安として企業整備の状況を見まするに、今日も尚依然として企業整備が行われつつある数字は示しておりますけれども、昨年の七月を頂点として漸次減少して参つておりますので、この面から見まして更に多くの失業者が続出して来るというようには私は考えられないのじやないかと思います。然らばその潜在失業者の状況は一体どうであろうかということになりますというと、これはどうも潜在失業者と称せられ…

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 事例は五反田の職業安定所のできごとであつたようでございます。こちらの方に報告して参つておりますところによりますと、詳しく申上げますと、六月二十六日の午前七時、労働者約一千六百名が集合したが、組合幹部はアジ・ビラ、マイクによるアジ演説等により労働者を煽動し、青年行動隊を出して、紹介を受けようとする者を威圧したので、安定所側の再三の指示にも拘わらず、紹介を受け現場に行つた者は百三十六名で、他の千四百名程は道路上に坐り…

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) その通りです。

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私は就任いたしまして一番頭にぴんと参りましたのは、正直に申しまして、職安闘争を通じて見られます日雇労働者の処置を国としてどう扱つて行くかということに最も頭を悩したつもりであります。考え方といたしましては、これは相当日本の経済上、社会上の大きな欠陥がこの面に強く皺寄せされて来ておる。そこで政府と申しますか、国民の力の及ぶ限りこれらの方々に救済措置をとらなければならない。これは私は国としても又国民としてもこれらの方々…

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 只今御指摘の法律案につきましては、こちらにお出しするというようになつておつたのですが。

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) お話の通り労働省といたしましては、できるだけ今国会に提出いたしたいという考えを以ちまして、内閣を始め関係当局と事務的の折衝を続けておりますが、間に合いましたならば提出いたしたいと存じまするが、まだ事務的な折衝が完了いたしませんので提出いたしますとも提出いたさないとも今日のところ言明いたしかねます。間に合いましたら提出いたしたいという考えであります。

自由党労働大臣1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) その法律案を提出いたしました場合におきましても、職種別賃金を変更する必要はないように考えております。