保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 各製造工場の生産費を調べる必要があるじやないか、そういう手段を尽す意味において、法的措置を講じた方がいいのじやないかというような意見は確かにあるようでございますが、まだ私は詳しくは承知いたしておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 私はまだ事務当局からそれについて報告を受けておりませんが、ただ今耳にしますと、そういう法案といいますか、措置について用意をしたいという意見はあるようでございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 大体この食糧自給度の向上ということは、国民経済全体にとつて、経済自立達成の上の基本的な要件であるということは、もうこれはどなたも御異論のないことと思います。できれば一年でも早く自給ができるところへ進め上げたいというのが念願でありますが、政府としては、何とか十年計画くらいで自給ができるというところに持つて行きたい。さしあたりその中間目標として五箇年計画をして、五箇年計画によつて、おおよそ千五、六百万石の米換算の増産をはかり…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 肥料をうんとたたき込んでと言われましても、農家の方でそれをたたき込むだけの技術も必要でございます。また一定量以上入れるわけに行かぬ、そういう上から行きまして、無論お話のように、今年度なら今年度、とにかく外地食糧に依存する度合いを極端に切り下げるために、一方増産費を極端に出させるということをやつてみましても、今年度の食糧というものはそれによつては動かないわけでございますから、当然財政の面から二画いたし、またそれは着実に増産…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 御指摘の高松の飛行場につきましては、ただいま取調べますと、旧高松飛行場の用地は約百九十四町歩でありましたが、うち、滑走の地帯約五十町歩を残しまして、あとは返還されております。この返還地につきましては、六十戸の農家が耕作をいたしておられます。その五十町歩の現高松飛行場は、これは米軍の緊急使用に供するという条件として日本側に返還せられたようでございます。そういうわけでございますから、全面的に農地を解放するということはできない…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 ただいま緊急使用に供するということを条件として日米合同委員会にかかりまして、これの返還を受けておるような事実でございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 かけてこうなつたわけでございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 農地局長から御説明いたさせます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 農林省といたしましては、この既存の水利権が侵害を受けて耕作上非常な支障を来たすということになることは、非常に困る。しかしながら現地にいろいろの事情があることでございますから、水利権を許可せられた場合に条件がほぼついておるわけでございます。それがどういうふうになつておるか、至急県当局から報告をもらうように手配をいたしておるわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 ただいま委員長からお話がございましたように、私は今回突然農林大臣として行政の責任を帯びるようになりました。至らざる、かつまた経験を有しない私としまして、まことにその責任の重大なるを痛感いたしております。当委員会の皆様方は、いずれも農政面に対して多大の御関心と御権威を持つておられる方々でありますので、私といたしましても、誠心誠意、全力を尽しまして責任を果して参りたいという気持でおるわけであります。どうかよろしくお願いをいた…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 これはごもつともでございますが、御趣意に添いまして、私できるだけ早い機会にいたしたいと思います。しかし、前農林大臣から、過ぐる最近の機会に一般基本方針は明らかにしておられると存じます。私はもとよりまだそういうものを見ておりませんから何とも申し上げかねますけれども、同じ政党にも所属いたしておりますから、大本的には前農林大臣のお述べになりました線をとつて行くことは当然のことでございます。御審議上非常に御支障があつて、それでは…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 ただいま本委員会に附託されました市町村農業委員会の委員及び都道府県農業委員会の委員の任期延長に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと存じます。 市町村農業委員会及び都道府県農業委員会の委員の任期は、それぞれ七月十九日及び八月二十日に満了いたしますので、法律上任期満了前三十日以内に選挙を行わなければなりませんが、本委員会において御審議をお願いしました農業委員会法の一部を改正する法律案に基きます農業委員…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 就任早々でございまして、今ここに前大臣の申された草稿をいただいておりますが、事実読んでおりませんので、これだけ読みましたあとで申し上げさせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 無責任なことを申し上げるわけにはむろん参りません。ただ、しかしながら前大臣がお述べになりました範囲におきましては、私は全然その所見をひとしゆういたしておりますということを申し上げます。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 麦の問題で、麦価の決定を当面急がなければならない段階にあるということはよく承知をいたしております。前大臣がいかような事情でおやめになりましたか、私が伺つておりますのは、昨秋以来の御病気のためにおやめになつたということを伺つておるわけでございます。麦価の問題につきましては、去る十六日の米価審議会の答申をいただきまして、前大臣の御在任中も検討を続けられておつたようでございます。就任以来一両日、その検討を急ぎまして、できるだけ…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 お言葉を返すようでございますけれども、昨日引継ぎをいたしましたときにも、前大臣はそうおつしやつておりました。麦価問題を解決して行かなかつたことは遺憾だけれども、ひとつよろしく頼むというお話だつたのでございます。私はそういうふうにお話を伺つておる。かつまた前大臣の御退任については、そういうことでおやめになつたということを、内閣の方からも伺つております。それ以上のことは私は存じません。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 お答えいたします。前大臣のおやめになる直前において、前大臣とされましても、麦価問題について最終的にお考えがまとまつておられたようには、私は伺つておりません。新聞記者に私が申し上げた点をお取上げでございますが、それは全体についての話でございまして、この大任をお引受けして今後どういう考えで行くかということにつきましては、私の所属いたしております自由党でも、農政については心配をしており、研究もしておりますから、できるだけこれを…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 先ほどもお答えいたしておきましたように、前大臣もいまだ麦価問題については検討をせられておりました段階でございますから、慎重に検討をいたしますというその態度はむろんとりますけれども、こういうことでおれはやつておつたということはございませんので、そのことは多少御質問にはずれるかもしれませんけれども、そういう気持で取急いできめて行きたいと、かように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 私は、新たに任を負いました以上は、私の責任において慎重に検討をして、そうして解決をいたしたいと考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○保利国務大臣 先ほども申し上げましたように、前農林大臣からは、麦価の問題を解決できずして送ることは遺憾だけれども、よろしく頼むということでございました。それだけでございます。