保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○保利国務大臣 食糧全体の需給の逼迫からこういう現象が現われておるとすれば、私どもはこれは一大事だと思うのでございます。ここでまたお考え願いたいことは、主食全体としての需給関係は、先ほど申しまする通りの見通しに立つて、今日もその事情にあるわけでございます……。 〔佐竹委員長代理退席、委員長着席〕 ただ私どもが、長い間食生活の改善ということが叫ばれながらも、どうしても米食偏重の嗜好性からお互い抜け切れないということが、こういう現象を現わし…
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○保利国務大臣 きつとそういうふうに言われるだろうと思つてあらかじめお断りしておいたのです。私は、たまたまお会いした人に話を聞いてみましたその一例を申し上げたにすぎないわけでありまして、調査とかなんとかいうものではございませんから、それはそういうふうにおとりいただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○保利国務大臣 私は今たいへん示唆を受けましたが、いわゆる一時的な現象ではあるが、今お話のあつた一部の騰貴がそこに加わつて、そのためにそういう異常な状態を呈しておるので、それをとにかくできるだけ確実にすみやかに捕捉して、それによつて対策を講じなければならないのじやないかということで、今督励して調べてもらつておるわけでありますが、先ほど来申しておりますように、まだそれがつかめないでおるような状態でございます。しかしこのために出来秋の供出意…
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○保利国務大臣 お話のようなことを私も要請を受けております。従いまして先ほど来申しまするように、この事情の原因を取急ぎ取調べまして、必要な措置をとることが妥当とすれば、とるにやぶさかではございません。
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○保利国務大臣 農業関係と水産業関係とに区別はない建前になつていると存じます。そういうことでお扱いいただいていいのじやないかと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第9号
○保利国務大臣 先ほど申しますように、農水産の区別を設けているわけではございませんから、なお農地局長からその説明をさせることにいたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 お答えいたします。最近特に京浜一帯のやみ米の価格が非常に上つて来ております。原因につきましては、今食糧庁及び関係当局で調べしおりますけれども、まだ的確に捕促することができないのであります。的確に捕促いたしまして、対策を講じたいと考えております。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 その問題は、私は言及しておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 食糧庁長官からお答えをさせてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 ただいま食糧庁長官から申し上げましたように、内地食糧の需給上さしつかえにない範囲内においてその十七万トンの輸出を許可いたしております。しかしさればとて、これは国民食糧の全体から見まして、やはり国民の主食嗜好性はどうしても米食の方に片寄つている。しかしながら食糧全体を確保して参りますためには、外米のみでは足りませんし、外麦の確保ということは相当重大だと思います。従つてこれに関しては、もう絶対量を確保するということは、これは…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 個々の輸出許可がどういう条件のもとに行われましたか私はつまびらかにいたしませんが、ただドルで買つて来たものをまた売り渡しているのは、国民感情から言つてもどうか。それはドルで買つて来まして、売り渡したものはやはりドルで売り払つておりますから、その点については誤解のないように願います。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 個々の事情につきましては食糧庁長官から御説明をいたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 お答えいたしますが、これは確かに考え方としまして平野さんのおつしやいますように、わざわざ外国から輸入して来た麦を搗精して出すというようなことを、今日の日本の食糧事情では考えるべきではなかろうと思います。ただしかし先ほど申しますように、麦の需給状況から見まして、せつかく加工いたした麦の中で多少輸出をいたしましても、国民食糧需給の上からいたしまして心配のない程度のことは、実際問題としてやりましても支障はない。こういうふうに考…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 確かに平野さんの言われるように、考え方としてはそういうふうにも考えますが、同時に今御指摘の地方から、外米の輸入の買付をしております。その買付先において、小麦の加工品を欲するという事情もありますれば、そこべ少量のものを需要に応じて輸出をいたしますことは、同時にまた外米の買付の上に非常な便宜もございますから、全体の勘定から行きますと、そういうことはやるべきでないというお気持は同感でございますけれども、その程度の必百要はやらし…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 内地食糧の需給が第一でありますから、内地食糧の需給確保につきまして最善を尽して行かなければならない。その需給関係に余裕が腐り、しかも外米買付先の現地等におきまして内地需給の余裕の範囲内において需要がありますならば、その程度は続けてもよかろうかと私は考えます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 先ほど伊藤さんからも同様の御質問がありました。私も昨日事務当局からこの推移を伺いましてしかも、今御指摘の状況が東京を中心とした特殊な現象と見えるような形で推移しているようでございますから、何らかそこに調査して見出す事情があるかどうか、至急取調べております。その点至急取調べをしました上、これの対策を講じて参りたいと思います。ただ米はなるほど御指摘のように漸騰いたしておりますが、もう一つの現象は麦の値段が全然動いてないという…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 お答えいたしますが、大体食糧管理方式にしましても、できるだけ統制方式を廃止して参りたいということが、ここ牧代の政府の努力して来た目標であるわけであります。従いまして私といたしましては、この方向をただいま変更する考えは持つておりませんので、必ずしもそれが失敗であるとは、私は考えておらないのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 ただいまの外地から高い米を買つて、来て内地の米を安く買う、しかも肥料は外地に安く売つて、内地農民に高く売つているというこの矛盾は、矛盾としてだれしも感じているわけです。私どもはそういう意味におきましても、方向としては米の統制もできるだけ早く撤廃するように持つて行くことが、この矛盾を解決して行く道である、こういう考えをもつて今日まで努力をいたして来ているのであります。ただこの肥料代につきましては、これは前大臣からもお話があ…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 私も就任早々でございますから、平野さんに十分お答えできませんけれども、肥料につきましても、いわゆる施設その他において合理化にいま少しく力を入れますならば、相当肥料コストを引下げて行けるという見通しもあるのでございますから、私はその面につきましては、そう遠くないうちに解決されて来るというふうに感じております。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 主食の問題につきましては、先ほど申しましたように、今日まで政府としては統制を撤廃して行くという方向で努力をいたして参つておりますけれども、今日の食糧事情からいたしまして、これをただちに撤廃するということは困難であると考えております。肥料問題につきましては、これは逃げるということに言われますかもしれませんけれども、肥料対策委員会でせつかく各界の権威者が集まつて、心配をしていただいておりますから、でき得べくんば、その結論を得…