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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党内閣官房長官1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○政府委員(保利茂君) あり体に申上げまして、そういうことについて論議をいたしていることはございませんけれども、私ども行政部内のものといたしましては、成るほど実施期日が遅れて参つておりますけれども、併し八月からにいたしましても、五カ月間という相当長期の時期がございますから、勉強いたしまして、支障のないように私どもとしては勉強いたして行きたい、こういうつもりでおります。

自由党内閣官房長官1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○政府委員(保利茂君) そのことは内閣委員会でも行政長官から申上げておると思いますが、直接にはもうお話の通りです。例えば三部長が一部長になるといえば、二部長がやめられる。それに対して特別の退職措置を講ずる、資金的な措置を講ずるということでございますけれども、それに恐らく私は、仔細なそれについての、それによつておおよそどの程度の機構改革に関連して定員の異動を生ずるかということについては、内閣委員会のほうでは詳細に説明しておると思うのです。…

自由党内閣官房長官1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○政府委員(保利茂君) それは御趣意は同感でございますが、大体は前回の定員法改正のときに、これはまあ機構改革論議になりますけれども、定員法改正よりは機構改革のほうが先じやないか、機構改革を以て定員法の改正を持つて来いというような御意見も相当強かつたように思います。政府のほうとしましては一応定員を整理いたしまして、そうしてその上に立つて機構改革を行う、こういう御意見には相前後するようなことになつておると思うのですけれども、そういうことでま…

自由党内閣官房長官1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○政府委員(保利茂君) どうも裏表であると思うのでございます。定員法改正の基礎の上に立つて機構改革を行う、そうして更にその定員法改正以上にこの機構改革で廃止せられる定員が出て来る、その分について今回の機構改革に関連して挙げられる場合には云々と、こういうことに……、併し、実際の行政整理というか、行政改革の行き方というものは、これはもう皆さんのお話のように、同時に行けば満点だろうと思うのでございますけれども、前回の定員法改正のときに機構改革…

自由党内閣官房長官1952/07/09

13参議院 本会議 第65号

○政府委員(保利茂君) 人事院のいたされます給與の勧告或いは新らしい恩給制度について、内閣が人事院に対して圧迫を加えておるのじやないかということは、これは全く事実ございません。さよう御了承願います。 なお軍人恩給の問題につきましては、先般特に当院の御意思を体しまして、恩給特例審議会を開設いたしまして、只今審議をいたしております。問題は政治的に社会的に極めて重大だと存じますので、国会の御協力を得て、多数国民の納得を得る解決をいたしたいと考…

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 随分激しいお小言を頂いて、又私もその点は……、(「聞えないよ」「まだ柔か過ぎる」と呼ぶ者あり)、土曜日に、金曜日に約束せられておつたお客さんをどうしても土曜日に、金曜日にはお話のように日華条約を始め、いろいろの各条約案が上程せられるということで出席をしなければならないから、是非土曜日に約束を延ばしてもらいたいということで、それは主として外国との関係のかたであるだろうということを申しておりましたわけであります。新聞…

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) いえ、箱根でお会いになりました。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) お約束が、金曜日に箱根でお会いになりたいというお約束であつたそうでございますが、先ほどお話のような事情で土曜日に延ばして頂いた。場所は箱根のお会いになつたところに、お約束になつたというわけでございます。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) これはまあ、それではどういうお話をされたかということにもなつて来ると存じますから、私では、それは無論会談にお立合いをいたしておるわけでございませんから、お答えは私からはちよつと無理かと思います。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) それは仰せの通りであります。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 私にはそれはわかつておりませんでした。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 私は土曜日の約束のかたはどういうかたであるかということは、この委員会を出ましてから、そうして総理大臣の秘書官にそれを伺いました。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) いや、私は細かいことは存じません。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 先程の矢嶋さんのお話御尤もでございまして、その点につきましては努力をいたし、そうして無論これはすでに御不満も多いようでございますし、御意見もあろうと思いますけれども、私は相当努力のあとは示しておる積りであるわけでありますが、併しなおこの上とも御意見に基きまして、十分努力を払つて行く積りであります。 〔「了解」と呼ぶ者あり〕

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) それは、それぞれ担任の閣僚が何しておりますから、御趣意のような点につきましては、無論努力はいたしておりますが、今後もできるだけ努力をいたします。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 私は、自分の良心に恥ずるようなことは申し得ない性格でございますから、場所がどこだからどうということは、言つている自分としては覚えはないつもりでございますけれども、或いは、とにかくいろいろ複雑な事態があつちにもこつちにもありますから、そういう事態を正確に知つているかいないかということについては、それはもう私も無論知らない点が非常に多いと思いますから、そういうことについて、或いは自分で思わない、そういうふうな失言をし…

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 先ほどからお答え申上げておりますように、私は総理大臣を補佐して参ります上において、必要なる進言は、自分ではまあいたしておるつもりでございますけれども、足らざる点もあろうと思いますから、今後もいろいろと努力をして参りたいと思います。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) さつき申上げましたように、仏印の元総理大臣と、フランスの大使です。

自由党内閣官房長官1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(保利茂君) 私の発言が、若し真実に立脚して申しておらんということであれば、それは私の責任上から申しましても、恐縮に堪えないわけでございますから、できるだけ真実を把握すべく努力もいたします。ただこれによりましても感じられますように、私はもう生来口下手でございますから(「うまいよ」と呼ぶ者あり)言いかたが、ぎこちなく聞えると存じますけれども、そこは一つ御了承願いたいと思います。御指摘の二十四日云々のことにつきましては、私もまあ全…

自由党内閣官房長官1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○政府委員(保利茂君) 御尤もなことでございまして、実は総理大臣も條約案の場合には是非出席いたしたい。昨日、午前中に條約案が上程せられるであろうということでございまして、実は昨日、今来朝せられておる外国の枢要なかたと昨日お約束をされておる。昨日は條約が午前中に上程をせられるという趣きでございましたので、十時から登院されてお待ちを願つておつたのであります。そこで昨日、約束せられておつたそういう用務を今日に延ばして頂いたために、今日は出席が…