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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 その点はまつたくごもつともでありまして、農家の負担においてのみ食糧増産を要請するということはできませんので、従つて農家個々の経済に影響を少からしめるように、そこに国の財政投融資が必要となるのでありまして、今日までも千三百億程度の財政投融資をいたして参つているわけであります。

自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 お答えいたしますが、国家的要請に基く食糧増産でありますから、従つてこの増産計画を農家にしわ寄せせしむべきものではないと考えております。

自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 小麦の価格につきましても、当初農林省で考えておりました価格よりも、米価審議会の答申もございましたことでございますから、二%ほど高く上げております。それは別といたしまして、たとえば外米の産地、あるいは外米の需給状況等から今後の傾向を見ますに、やはり外米の供給地の生産力も回復する、あるいは外米の供給力も回復する。従つて外米の供給力というものは今後かなり強まつて来る。従つて外米の今後内地米に対する影響というものはどうしても強ま…

自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 冒頭にもお答え申し上げましたように、大体私は河野さんと同じ見解を持つております。従いまして増産せられるところの食糧あるいは重要農産物に対する価格安定ということの方策は、強く打ち出されなければならぬ段階にあると思つております。

自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 かわりまして私から申し上げます。かねて長い間肥料対策委員会に、政府の諮問機関として諮問をいたしております。この肥料対策委員会の結論を得まして、適切なる措置を、国会の協力を願い、解決をして参りたいと思います。その対策委員会の答申が一昨四日にまとまり、その線に沿いまして至急成案を得て、御審議を煩わしたいと考えております。

自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 その資料は今持つておりませんが、大体この答申の骨子は、およそ硫安が百五、六十万トン……。

自由党農林大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 今度の水害でも、肥料の手当ができないでいるじやないかというお話でございますが、水害に伴つて肥料の需要の最も旺盛になりそうな石灰につきましても、カリ肥料につきましても、緊急の手配をいたしております。むろん十分には行かないかもしれませんけれども、政府としてはできるだけの処置を講じまして手配をいたしております。私は肥料問題のやかましいゆえんのものは、内地の農家が使われる肥料の価格と、外地に輸出せられるところの価格の相違が、素朴…

自由党農林大臣1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) この開拓者のかたがたが困難な農業条件の下に、而も入植をせられて営農を営なまれて行く、それが一般既成の農家において出されている農業手形の二銭五厘、それ以上の金利を以て恵まれざる条件下にある開拓者に二銭六厘という金利を背負わせるということは穏当ではない、御尤もだと思います。全く私も開拓者の営農実態から申上げて当を失しているというようには感じます。少くとも農業手形の金利以下にこれを持つて行くということは必要であろうと感…

自由党農林大臣1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 私はもう早々でございまして、まだこの提案前に具体的には承知をいたしておらなかつたのであります。

自由党農林大臣1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 私ども不案内な問題なんでございますが、この金利が農業手形の二銭五厘に比して高い、それは開拓営農の上から言つてもう少し低いものにしたほうがいいということはそうであると思いますが、同時に又それじや今結局関係者間で話の一応できたところが二銭六厘であると思いますが、その二銭六厘の金利を以てもなお開拓者に融資の措置を講じて行くということも又必要であろうと思いまして、今河野さんのお話のように緻密な経済調査をして合理的な金利が…

自由党農林大臣1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 二銭六厘の金利を以て発足したのでは、これは無意味である、やらんほうが増しだというお話であれば別でございますけれども、一応法案のスタートとしては、これでやらして頂いて、そうしてこれは責任を持つて一つ中金と速かに引下げの実現をいたすように努力いたしたいと考えております。

自由党農林大臣1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○国務大臣(保利茂君) 食糧増産は今日の大きな国民的課題になつております。私は無論農林省に相当の計画を持つておると思いますし、又おるわけですから…。併し私としましては、この食糧増産につきましては一つ微力でございますけれども再検討をいたしまして、そして御趣意等の点につきましても研究をいたしまして、全体につきまして私はもう一遍検討をいたして見たいと考えておる次第であります。

自由党農林大臣1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 お答え申し上げま す。いわゆる台風第二号によります災害は、主として農業災害でございます。この災害地域の方々に対して、最近の激甚なる北九州を中心とする水害のために、その対策がおろそかになつて来ているのではないかという御懸念が非常に強いようでございます。私どもは今回の災害は今回の災害、第二号による災害は第二号による災害としてできるだけすみやかに処置を講じなければならないということで、この考えをもつて、これは大蔵当局においても…

自由党農林大臣1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 これは各県々々から麦の減収がこれだけだ、菜種の減収がこれだけだというような報告を集計しますればかなりある。麦については四百万石以上というような減収が起るということになつております。しかし農林省の作報事務所等からの集計もほぼまとまりまして、ただいま最終的に数子を寄せ合つているわけであります。側をおきましても農家の次に来る再生産をどう確保して行くか、できた麦を売つて次の耕作の資金にする、あるい肥料を買うとかいうような次の資金…

自由党農林大臣1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 お答えいたします。ただいまお尋ねの北海道食糧事務所帯広支所の検査官数名が、ただいまお話のような職務環境のもとで、非常に農家の便宜をはかつて深夜作業までして検査した。それに対して農家の方々が非常に感謝の気持をもつて、それに感謝の気持を贈つたといこうとであります。確かに食糧庁で調べておりますところでも現金を収受しているといと事実があるのであります。本人たちはそのことを非常に非をさとりまして、辞職願を出して来ております。そこで…

自由党農林大臣1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 お答えいたします。自主的にか、押しつけられてかとおつしやいますが、大体食糧需給の見込みをつけまして、年間の国内食糧を確保いたした上にどれだけ足りないか、そり足りない分についてできるだけ外地食糧でもつて行かなければならぬ。そり輸入計画のもとに輸入をいたしておるわけでありまして、これはまつたく自主的にいたしておるわけでもあります。

自由党農林大臣1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 お答えいたしますが、大体ただいまの管理制度のもとにおきまして、現行配給量を確保して参りますのは、配給の食糧として三千二百六十万石くらい、その他加工米を合せまして三千四百六十万石見当が、大体今日の米の配給制度のもとにおきます年間の需要量であります。御承知のように、農家から供出をしていただく二十七年産米については、あるいは特別集荷というような方法まで講じましても、二千八百万石に満たないという状態であります。従いまして、本年度…

自由党農林大臣1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 順次お答えいたしますが外米を外麦に変更すれば、勢い第二の御質問の、今日三百億の補給金の軽減もできて、その方をとるべきではないかというお考えは、まことにごもつともであると思います。しかしながらこのことは、今日のわれわれ国民の長い間の食習慣が、米に対する根強い嗜好性から抜け切れないというところにも関連がありまして、どうしても麦よりも米に、小麦よりむしろ大麦、裸麦の方に偏向しております。しかし将来の日本の食糧事情を考えてみます…

自由党農林大臣1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 国会多数の御意思で二重米価をとつた場合にどうするか、二重米価という問題は、実際的には出来秋の新米価を、生産者価格をどうきめ、その生産者価格に基く消費者価格をどうきめるかという問題でございますから、私は出来秋の米価を決定するときに慎重に検討すればいいのではないかと考えております。しかしながら、これはまた国会の御見解があろうと思います。なおそういう考え方で、今日は、政府といたしましては、先ほども申しますような方針にのつとつて…

自由党農林大臣1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 まつたくお話の通り、私は同様のことを多年北海道で酪農に非常に権威を持たれておる黒沢さんからも常に聞かされており、そうしてただいまお話のような栄養摂取の状態に国民の食生活が進みますならば、米だ米だと騒いでいる米も、五千七、八百万石で八千五百万人の人を養えるのではないかということも聞き、この点につきましては、私は国民の方々とともに一段の努力を払つて参りたいと存じております。そこでただいまもお話のように、牛乳を五千万石飲むには…