保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) この問題につましては、すでに大蔵大臣や前農林大臣からも申上げておることと思いますが、今日私どもはできるだけ早くいわゆる統制を撤廃をして、そして一面において農家の生産意欲を向上し、一面において食糧の流通を円滑にして行くためには、統制を撤廃することのほうが正しいという考え方の下に、今日までこれを目標に努力をして参つて来ております。併しながら今日の食糧事情からいたしますれば、直ちに米の統制撤廃を行い得るという条件は整つ…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) お話の点につきましては、今日までも相当援助を図つて参つておりますけれども、今後も更に努力をいたす所存でございます。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 麦価の決定につきましては、麦の統制を外しております建前で、米の扱いとはいささか異になるという考えを私どもは持つておりますけれども、又そういう建前で米価審議会の諮問にもかけましたのでございますが、米価審議会からの答申は御承知のような趣意になつておりますから、米価審議会の答申の趣旨を尊重いたしまして、今日の三麦間の需給状況等を勘案し、又本年の麦災害等の事情も考慮いたしまして、適切な価格だと信じましてああいう決定をいた…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 御注意のような点につきましては、私も十分注意をいたしておりますが、とにかくこの無理な国費を費やして干拓或いは開墾等で耕地を拡張して参らなければならない現情からいたしまして、無論今日の国情から基地の提供は止むを得ないと存じますけれども、できるだけ農地にそれが及ばないように、ただむやみやたらに農地が荒されているというようなことは、無断でそういうふうなところへ提供せられているというようなことはございません。併しなお十分…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたしますが、若し農地がそういうふうに使われているとすれば、それは必要な手続をして許可の上にそういうことが行われている所であろうかと思います。個々の事例につきましては、私はまだ存じませんが、不当にそういうふうにやられておるということはおだやかでないので、十分気をつけて私はなお調べてみます。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) それは若し違反をいたしているということであれば、当然それに伴うところの処置は講じ得る手段があると思いますから、必要な手段はとります。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 開拓融資保証法案の提案の理由を御説明いたします。 我が国食糧自給促進の重要な一環としまして、全国十五万戸の開拓者は、日夜その農業経営の確立に鋭意努力をしているのであります。政府はこれらの開拓者に対し農具、家畜等営農の基本的手段については開拓者資金融通法を以ちまして長期低利の資金を直接融通しているのでありますが、更に昭和二十五年度より開拓者、都道府県及び政府が一定の金額を醵出して借入の担保とする開拓信用基金制度を創…
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 食糧庁長官から御説明をお許し頂きます。(「自由党が決定したんだから、長官に説明させるのはかわいそうだよ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 食糧庁長官から申上げました通りでございますが、只今の点につきましては、小麦の市場価格も大体安定をいたしておるというようなこと、並びに大麦、裸に対しては、先ほど申しまするように粒食傾向等も勘案し、且つ又今年度の麦、災害等の事情を考慮いたしまして、小麦より裸、大麦のほうを優遇することが妥当であろうと判断をしてこういう決定をいたしたわけでございます。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) これは今日は作付統制は行なつていないと存じますから、幾らということはできませんけれども、できるだけ主食の自給度全体を引上げて行くという上から行けば、小麦にかかわらず、麦全体が更に増産ぜられて行くことが私は大事であろうと考えております。それ以上はどうでございましようか。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 私は価格政策だけで農家の耕作を指導して行くということには、まだちよつとそう言い切れない要素があるのじやないかと思います。その点は留保いたしますが、例えば「なたね」がちよつといいと言えばすぐ「なたね」にさつと流れるというようなことはどういうものか、そこでそういう指導は行政措置において、農家がみんなそれじや「なたね」に変つたなら「なたね」は暴落する、農家は大損失を受けるというようなことが今日まで往々あり勝ちだと、私は…
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 私の又気持を申上げても、これはいけないかと思いますけれども、農家に食糧の増産を要請する。食糧増産の要請は国民的要請である。そして農家の努力によつて増産を期待する、農家の側から言えば、増産だ増産だということで掛け声をかけて、増産のあげくに農産物の低落を来たすというようなことになつたら、誰が一体責任を負うかというような素朴な感情が強いと思います。私は又農家経済を安定充実して参ります上から行けば、どうしても食糧の増産が…
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 御懸念は誠に御尤もだと存じますが、この米麦価格の決定は十分御承知のように食管法によつて所定の規定があるわけでございますから、その趣旨に基きましてこれを決定いたして参るべきものである、今日の建前では公定如何にかかわらず、国際価格と国内価格とは分離をして、そうして御趣意のような線において価格を決定して参るという線にあると、その線は私は今日変更する考えは毛頭ございませんということを申上げます。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 便宜食糧庁長官から……。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 食糧に適せざる、併しながら飼料としては十分用をなす被災麦の買入は、私は関係地方のかたがたから直接そういう取扱をすべきであるという強いお話を伺つております。併し一方におきますと、又食管法の建前からいたしますと、それはまあそこでは動かせないという実情になつておるようでございますから、これは十分検討さして頂いて、できるだけの措置は講じたいと私は思つておりますけれども、今研究を願つておるところでございます。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 十分一つ研究させて頂きます。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) さつきの島村さんのお答えを落しておりましたが、今回の、只今起つておりますあの水害とは全然切離して措置を講ずるようにという方針を以て折衝をいたしております。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) この集計、或いは災害の集計、或いは補助率の違い、そういうものからそういう大きな違いが出て来ていると思いますが、農林省といたしまして折衝いたしておりますのは、大体従来の例並びに凍霜害にとりました線に沿いましてバランスを、公平を期したものとしてやつております。
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 御尤もでございますが、何さま農林省で把握いたしておりますところの集計も的確妥当だということも完全には言えないだろう。併し一応まあこの程度が妥当じやないかという精算の上に立つて折衝いたしているわけでございますが、まあこれは凍霜害等の見合からいたしましても、これは妥当なところできめざるを得ないと思うわけでございます。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) お答え申上げます。食糧増産を強く要請する上から行きましても、重要農産物の価格が著しく変動しないように、安定するようにいたしますことは、即ちそれ農家経済の安定を促して行くことでありますから、私といたしましても、重要農産物に対しましてはどうしてもこの価格安定の方策を強くとつて行く必要があると、個人としても全く同感でございますり前大臣がお答えせられております趣意は私も全然同感でございますが、只今関係当局と農林当局との間…