保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) この麦類の奨励をいたすにいたしましても、ただパンを食え、麦を食えと言つたつてこれは無理な話でございます。そこに私は非常にむずかしいところがあると存じます。やはり一つの事例として恐縮でございますが、岩手県の農村で非常にパン食が普及している。それはなぜだ。それは要するに牛を飼つている。牛を飼つている農村にはそう勧めなくてもパンを用いるので、粉食が非常に普及いたしておるということが端的に示しておりますように、これはどう…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 私は、日本の食糧事情からいたしまして、どうしても粉食に相当ウエイトを置いた対策を講じて行かなければならん。それにはやはり畜産が伴わなければならない。 もう一点は、今日化学肥料の使い過ぎと申しますか、金肥を盛んに使つております結果、かなり土地の衰え、衰退を来たしているようであります。その地方を回復をいたして参りますためには、これは私は全面的にやはり有畜農家創設という意義はそこにあると存じます。この両面からいたしまし…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 只今のお話の通り、又先ほど申上げました通り、私は、これは財政が大分苦しくなつて、大分前振れも出ておりますけれども、これはどうしても一つやらなければならん、やらしてもらいたいと考えているわけであります。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 全くその通りの考えを以ちまして財務当局も一つ御同意を得たいと考えているわけでございます。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 人身売買のあとを絶たないということは、これは結局どこに起因しているか。私も先般東北へ参りましたときに、少くともこの人身売買というような言葉を使わないようにということを非常に注意して視察して参りました。無論それは全般のことにはまらないかも知れませんけれども、私が感じましたところでは、無論農家の過剰人口もあります、経済の苦しいこともあります。それぞれが相関連しておるわけですが、結局東京へ出る。東京へ出ると言いましても…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。今年の供出割当が、義務供出が千四百七万石というような非常に少い割当になつておりますために、確かに小林さんのお話のような感じを受けられておるかたが多いと思います。私もそういう感がしないわけではございませんが、あり態に申しまして、近来の豊作と言われました昨年で、義務供出が二千三百万石に達していない。二千三百万石といたしましても、超過供出、その他農家の保有に残される分は四千三百万石あるわけであります。…
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 農林省関係の災害関係につきましては、一部を除きまして大半査定を終つております。その終りました分につきましては、県別配分を定めて令達いたしますように措置をいたしております。未完了部分につきましても査定を急いでおりますから、終了いたし次第そういうふうにいたすつもりでおります。冷害関係の救農土木事業につきましては、先般すでに各県別に内示いたしまして、この事業のすみやかな着手に支障のないように手配をいたしておるわけであります。公…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 根本の考え方としましては、流通町からいたしましても、自由経済の姿に置くことが妥当だと私は思いますけれども、これは現実に需給関係から見まして、今日は米の統制をはずすということは、実際問題としてできないと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは端的に申し上げまして、私どもは麦の統制撤廃はまさに成功しておると思います。そこで麦の統制撤廃をいたしたような環境が米においてもできますならば、その際には撤廃してもよかろうと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 御承知のように、作況調査は八月十五日現在、九月十五日現在、十月十五日現在の三回にわたつて行われることになつておりますが、本年は十月五日に中間調査もいたしております。その集計いたしました数字は、大体お示しの通りの数字でございます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 非常な努力を要すると思いますけれども、ぜひとも確保いたしたいと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 最終的には来年度までまたがります。これはもう従前の例からいたしましても、四月以降におきましても全部が出ておりません。いずれにしましても、ぜひ確保いたしたいと思つております。ただいまの状況は、御承知のように早期供出の第一期、第二期、第三期を十一月二十日に終つたわけであります。第三期までの供出状況は、きわめて凶作下ではございましたけれども、順調に出ております。すなわち昨年の第三期の終りが千四百万石、今年は千三百六十万石、その…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 一番大事な主食用としましては三千三百万石、大体御指摘になりました数字の通りだと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 その点はしばしば申しあげておりまするように、私どもとしては、実ははなはだ好ましくないことではございますけれども、貴重な外貨をこの場合大きく使うということはどうかと思います。しかしともかくも最低の配給量といたしております十五日の配給量を確保いたしたいというために、百六十万トンの輸入計画を持つておるわけでございます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 国際取引に関します微妙な点もございますから、ある程度で御了承いただきたいと思いますが、前一箇年の輸入米のおよその平均価格は二百二十ドルくらいになつておると関心います’。この百六十万トンの計画で私どもの見込んでおりますのは二百ドル内外、できれば二日ドル以下、この程度の平均で予定いたしております。これは必ずしも希望でなしに、実際から来ておるものであります。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 麦を再び国家管理に乗せる考えは毛頭持つておりません。本年の米の作況が非常に悪く、実際これは昨年に比しますれば千二百万石以上の減収が来ております。それだけ米から来る食糧のきゆうくつ性はどうしても免れることができないわけです。かりに百六十万トン入れましたところで、米の絶対量はよほど減少いたすわけでございます。それにしましても、ともかく自分の欲する形において麦なり麦加工品が自由に買えるというところに——私は今日の食糧が実際は非…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 その通りでございます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 私は意見を申し上げる段階に参つておりませんから、結論申し上げませんけれども、今日の米価決定の方式は、パリティを基礎といたしまして、それに投下資本財、あるいは都市と農村の消費水準等による加算額を加えまして七千七百円、それに凶作係数の概算五百円を加えまして、本年の基本米価は一応八千二百円ということになつております。しかしながら先日来申し上げますように、いろいろ奨励一金等がつきまして、国が買い取つて行く値段、すなわち加重平均し…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 凶作係数のことにつきましては先日も申し上げましたが、米価審議会でただいま算定方式を専門的に御研究願つております。そこで米価審議会で結論が出ましたら、できるだけ尊重して決定をいたしたいと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 ただいまも申し上げますように、米価審議会で算定方式を研究せられておりまいすから、その研究の結果を見なければ、尊重する建前をとつておりますから、これは何とも申し上げかねます。