保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 事務的にはむろんいたしております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 私ども食糧当局として予算を要求いたしますことは、これは当然でございます。それを全体の規模においてどうあんばいするかということは、これからの問題でございます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 国の財政事情が許しますならば、私は食糧自給度を高めて参る上から行きましても、外貨節約という上から行きましても、できるだけ大きくしていただきたいとは考えます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 食糧増産費に対する私どもの考えはそうでございますが、自由党を基礎としている自由党内閣でございます。自由党内閣が今日まで食糧増産に大きな犠牲を払つて来ております。また熱意をもつてやつて来ている。従つて明年度の財政規模の中において食糧増産対策をどう考えて行くか、党の主張もあり、また私どもの考えもあります。十分やつて行きたいと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 最近バターが払底をして、しかも粉食を余儀なく——奨励というよりも、消費大衆は粉食を余儀なくされている現状だと私は思います。そこでバターが払底して来ていることは見のがしがたいことでございますから、できるだけ外地バターを輸入いたしたい。しかしそうかといつて、今日の日本の酪農から見まするとかなり値幅があるわけでございます。それで内地酪農を圧迫するようなことでなしに、しかも外地のバターを相当多量に入れる必要がある、こういうふうに…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 農業協同組合が農村の経済中核体としていよいよ責任が重いということは、私は同感であります。それはやはり農民の自主団体でございますから、あまり天くだりにと申しますか、中央指導、政府指導を強くするというような行き方は、私はとらないところであります。前国会でいわゆる農業団体再編成という法案が審議未了に終つております。従つてあの形では国会の賛成を得ることはむずかしいと私は思う。従つてこれは根本的にひとつ検討をするようにといつてただ…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 農業協同組合が農村の経済中核体としての使命を果して行くために必要な検討をいたしておるわけでございます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 提出するという方針のもとに検討はいたしておりません。検討をして成案ができましたならば御審議を願います。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 率直に申しますと、私は農業協同組合が真に目ざしている方向に行きますれば、農民組合法といつたようなものを、また新たにつくる必要はないと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 第一は黄変米でありますが、二十六年、二十七年お示しのような黄変米が入つております。主としてビルマの、しかもGG米にあれが含まれておつたわけであります。そういうものをなぜ送り返さぬか。そういつたときに送り返せばいいじやないか。ところがそれがどうしても今まで話がつかなかつた。そういうものは先方ではないと言い張つておつたので、そういうことができなかつた。この八月から一%以内はやむを得ないが、一%以上のものは受取らぬということで…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 私どもが先頭に立つて米が足りない、凶作だと言うようなことは、これはもう絶対に慎まなければならぬ、むしろ私は逆の態度をとつておつたことに批判を受けておつたようなものであります。五千三百四十万石というのは科学的な基礎の上に立つての数字であるか、これはあなた御承知のように、いわゆる農林統計のとり方によつて国家でやつておりまする作報調査によつて全国から集めました数字でございまして、これは政治的に何らの作為を施したものでないという…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 先ほど経審長官からもお話ございましたように、増産の効果は、これだけやれば、これだけの効果があつて来るという計画のもとに、増産計画は進めているのでございます。しかし実情は、増産計画、その事業というものは、あなた御承知のように、かなり大規模な事業にとりかかつているわけであります。それがどの事業も完成したあかつきにおきましては、これは現実に私は増産の効果が上つて来る、ダムの建設をします、あるいは灌漑排水をつくりかけて、まだ水の…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 政府の責任において、何とかこれをやつて行きたいという私の決心を申し上げます。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 内地米の二千百万石を確保いたしますことは、さらに一段の努力を要すると思います。努力はいたします。さらにまた外地米につきましては、百六十万トンの輸入計画を立てております。今日まですでに買付済みのものが七十万トンばかりできております。これば例年に見ない非常な好調でございます。価格の点におきましても、従前よりもずつといい条件になつて来ております。しからば百六十万トンの買付はどこでやるのか。これは大体あなた御承知のように、アメリ…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 内地米の作柄が悪うございましたために、従つてこれも一応表面的なことになるかも存じませんけれども、昨年の統計に現われておりまする六千六百万石、本年の実績に幸いなりますれば五千三百万石、すでに一千三百万石に近い穴がそこにあるわけでございます。それだけは内地米の供給がどうしても足りなくなる。配給に乗つて来るものも、あるいはそうでないものも、全体の出まわりからいえば、それだけとにかく大幅な内地米の供給減を来すわけでございます。従…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 消費米価の問題でありますが、二十八年産米の全体を通じまして、食管会計及び一般会計で負担しておりますのが二百七十六億になるわけであります。これは昭和二十九米穀年度を見越しての建前でございますから、一応は未確定要素として凶作係数の問題が一つ残つておるわけであります。その他の問題につきましては、一応これで処理済みになるわけでございます。新たに加わることはなかろうが、今後の経済情勢いかんによつては考えなければならぬ、こう考えてお…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 災害復旧事業につきましては、事業量が増大して参りますし、かたがた査定の審査能力というものが、非常に乏しいのでございますから、全体として見て、一つ一つの事業処理について、全部本省職員が査定をいたすというわけではございませんから、間違いないということは私は絶対に申し上げ得ない。会計検査院の検査報告にもかなりの不当支出が摘発せられておるわけでございます。従いまして私どもとしましては、できるだけひとつこの査定を厳重に行つて行くよ…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 供出完遂奨励金は義務供出の分についてお支払いをいたすということは、衆議院において予算が修正せられた後に、参議院におきまして、審議の過程において相当御論議がありまして、三党の折衝せられました委員の方も、参議院の予算委員会に御出席になつて御説明をされたのでございますが、この点につきましては、食い違いはなかつたようでございます。私どもは義務供出、すなわち供出完遂をいたして参りますために、義務供出の分について石八百円の奨励金を付…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○保利国務大臣 お答えいたします。消費者米価を来年の一月から改訂いたしたい方針をもつて予算措置もお願いいたしておることは、先ほど大蔵大臣から申し上げた通りでございます。消費者米価で、私どもとして最も慎重に考慮を払つておりますのは、家計負担にどの程度の影響が及ぶか、そしてまた一口に言われますように、米価を上げればすぐ物価、賃金にはね返つて、それが大きなインフレの要因になつて来るというような点については、特に慎重に考究をいたしたわけでござい…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○保利国務大臣 本会議でも申し上げましたように、最低十五日の配給量は何としても確保いたしたいということで計画を立てております。特に本年の内地産米の供出を幾ばく確保し得るかということが、何と申しましても基礎になるわけでございます。これは最終目標二千百万石はどうしても確保しなければならぬということで、あるいは精麦を供出農家に安く払い下げますとか、あるいはふすまを払い下げますとかいうような処置も講じております。現在の供出状況は、本年の異常な凶…