保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは前回の米価審議会のときにそういうふうにきまつております。それで議長において専門家を委嘱せられて、小委員会をつくつて研究をされておるわけであります。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 本来今年のコスト主義によりますれば八百九十円にもなるのでありまするけれども、消費家計に及ぼす影響等を考慮いたしまして、一面食管会計の現状からいたしまして、七百六十五円に改訂をいたしたいという方針でございます。それは、とりもなおさず食管会計で処理し得るだけのものは処理をするという考え方でございますから、そういう考えは持つておりません。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 標準世帯で、この値上りによる家計支出の増が、平均して二百二円になろうかと思います。従つて家計に及ぼす影響は〇・八七%弱になります。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 それは六百八十円に対して七百六十五円が一割二分五厘ということで、一二・一五%というのはその方の割合であります。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 今年の出来秋前後から、昨年は一万円米価といわれ、今年は一万二千円米価という要望、要請の声が高いということは承知いたしております。また私どもも真劍に検討いたしておりますが、出産費による一本価格と言われますけれども、生産費も最高から最低までずいぶん開きがある。それを平均すれば現行基本価格よりも下まわつて来る。あるいはそれは自家労働のとり方が違うのだというような——これはなかなか問題が、雑駁な議論では尽しがたいと存じます。必ず…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 かりに今年の生産者価格あるいは各種奨励金等をつけました実質生産価格がきまつておりません。それを六百八十円で一月から改訂して行くということになりますれば、外米の関係も生じて参りますし、おそらく財政上の負担は五百億内外に達するのではないかと思つております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 保安隊に対しましては国が直接割当をいたしておるはずでございます。所要量が幾らになつておりますか、その辺の内容は私聞いておりませんが、とにかく配給は国で行つております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは的確にはなかなかむずかしいと思いますけれども、大体の本年の相次ぎました災害による農作物の損害と申しますか、農家に与えている影響を見ますと、大見込みでございますから、むろん的確には申し上げられませんけれども、農業総生産額が二十七年度一兆一千二百七十五億円ぐらいと見積られるのでありまして、本年は一兆二十二億でありますから、千二百五十三億くらいの減少ではないか。これが販売収入になりますと、昨年度五千九百七十九億、今年度四…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 今年度の消費者価格の基礎となつておりまする数字を数字的に申し上げますと、生産者価格が石七千七百円、早期供出金が六百四円、超過供出金六百三十円、包装代百八十五円、等級間の格差マイナス七十八円、従つて小計九千四十一円、それに対しまして、政府経費八百九十二円、販売経費六百四十七円、価格調整費百八十三円、合計一万七百六十三円、従つて十キロ当り七百六十七円、それを七百六十五円というふうに計算をいたしておるわけであります。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 まだ私は詳細なことを承知いたしておりませんが、必要があれば政府委員から申し上げます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 先般の国会で御審議願いました冷害対策等の予算が、被害農民を非常に落胆せしめておる。私はこれは予算を御審議いただいておりますからおわかりの通り、県や道によつて違うと思います。もしそういうことであるならば、私どものお預かりいたしております予算の大部分は、すでに先月配付をいたしておるわけでございます。のみならず実際やつていただいておるところも——たとえば福島県等においては、着々事業をやつていただいておる。私はそれは一律に申し上…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは先ほど上林さんにもお答えいたしたように、凶作下ではございますけれども、少くとも二千百万石の内地米の供出を確保いたしたいということで努力いたしております。で、足らざる分につきましては、やむを得ず外米の輸入によつて、これを補填して参りたいと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 総量といたしまして百六十万トンを考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 この会計年度に買付をいたします分は、大体百四十五万トンくらいを見込んでおるわけであります。価格が先ほど申し上げたようなことでございますから、補給金の補正は要しないと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 今年度の補給金の基礎になつておりますのは、二百十三万トンとなつておるのであります。それを積算し三百億と、こうなつておるわけであります。で、先ほど申し上げますように、過去一年の平均は二百二十ドル近くなつておつたと思うのでありますが、この百六十万トンの輸入は、現在輸入実績から見ましても、また私どもが拙劣なことをいたしますれば危険が伴うと存じますけれども、大体見通しを得られるのは、平均百九十ハドルないし二百ドルで入れられるので…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これはできるだけ詳細に申し上げたいわけでありますけれども、国際取引上微妙な関係もございます。昨年よりも主としてよけいに買いつけたいと考えておりますところは、アメリカでありますとか、タイ、ビルマ、これらの主要米産国でございます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 こまかくは一つ御容赦をいただきたいと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 どこから幾ら買うと言えば、買いに来るということで、すぐ足元を見られて、値段を上げられるという関係もございますから、この辺は一つおまかせをいただきたいと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは数字の問題でございますから、間違いの起きることはないわけでございます。基本価格は、先ほど申し上げましたように、パリテイ計算にあるいは投下資本なり都市、農村の消費水準の加算をいたしました特別加算を加えて七千七百円、それに凶作概算を加えて八千二百円、供出完遂奨励金を加えて九千円、それに早期供出奨励金あるいは超過供出奨励金等が加わりまして、石当りは一万三百三十五円になるということを申し上げておるわけでございます。それで生…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 明年度の予算は、一両日来の予算委員会、この席でも御議論が出ておりますように、あくまでインフレを防止しなければならないというのが、私は輿論だと思います。そういう上から行きまして、相当の制約を受けて参るということは、これは覚悟いたしております。しかしながら食糧増産の緊切なることはわれわれよく承知いたしておりますから、できるだけこの増産計画を推し進めるように参りたいと思いますけれども、これはもう全体の予算の規模にもかかわつて参…