保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(保利茂君) 第一の問題は麻袋の問題でございますが、昭和二十六年のころ、日本が輸入いたしますタイ国で——タイ国の麻袋は多くインドから買付をされておつたものが、インドとパキスタンとでもんちやくがあつたためにその買付ができないため、日本で米がほしいならば、そのいれものを持つて来いと言われたために、大量の麻袋を用意した。これが問題のようでありますが、この麻袋は、今日におきましてはごくわずか残つております。そのわずか残つておりますもの…
第19回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(保利茂君) 予算上の問題につきましては、予算委員会において十分御審議を願いたいと思います。但し、食糧増産対策事業費につきましては、大蔵大臣も先日申し述べておりまするように、土地改良費を中心といたしまして、少くとも前年度に劣らざる計上をいたすべく最善の努力をいたしたのでございますが、土地改良におきましては、おおむね昨年並の仕事ができるようになつております。但し、食糧増産対策事業の実施につきましては、皆様からも相当御批判もありま…
第19回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 食糧問題におきまして、特に管理制度の状態が今日極めて重要な段階にあることをよく承知をいたしております。十分速かに検討をいたしまして、特に、生産者、消費者両面からの御協力を得やすいような管理制度に持つて行きたいということで只今検討をいたしております。 来年度の緊縮予算において、食糧増産対策費等が相当窮屈になつておる。これで一体日本の食糧政策がとつて行けるかという御懸念は御尤もでございます。私ども…
第19回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(保利茂君) 食糧の関係を初め、農政事情に対する御意見につきましては、私どもも大体同様の線を考えて施策の上に現わそうといたしております。食糧増産の意義は、全くお話の通りでございまして、私自身の考えといたしましても、食糧増産という事業をきわもの的に取扱うというようなことは、絶対にこれは避けなければならん。飽くまでも粘り強く手を緩めず着実に推進して行くというこの考えを貫いて行かなければならないという考えを以てこの予算にも現おしてお…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○保利国務大臣 韓国の不当措置にりまする漁船拿捕につきましては、政府といたしましてもまことに遺憾な次第でございまして、先日の委員会でも申し上げましたように、また御意見もございましたように、同海域はわが国漁業にとりまして、きわめて重要な地域でありますし、わが国漁業者の多年の努力によつて開発せられて来ておりましたことは申し上げるまでもないのであります。しかるに韓国側のとりました不当な処置に対して、この安定操業が脅かされ、はなはだしきは、不当…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○保利国務大臣 この問題に関しましては、先般来当委員会におかれましてもきわめて御熱心に事態を憂慮されて御審議を願い、私どもといたしましても、政府内部におきまして、財政逼迫の折柄ではあります。けれども、きわめて困難な事態に当面せられている向きに対して融資措置を講ずる、そうしてそれに助成措置を講ずるということは、これはやむを得ざる最低限の救済措置としては必要である、かような考えから今日の閣議でこの法案を国会に提案するという決定をいたしたわけ…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○保利国務大臣 ただいまのお尋ねの点は最も重要な点でございまして、私の方といたしましても、御趣意のように実は考えておるわけでございます。そういう処置を必ず実現いたしますように、私としては努力をいたすつもりでおります。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○保利国務大臣 そのように努力をいたします。
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 韓国がこの九月七日以来、われわれといたしましてはまことに理不尽な、また国際正義の上から行きましても容認できないああいう不当な処置をとられましたことにつきましては、両国親善の上からいたしましても、実に遺憾に私どもは存じておるわけでございます。この問題に関しまして、当水産委員会にきわめて熱心に御心配をいただいて、いろいろ対策について御審議をいただいておりますことは、私も逐一承知をいたしております。委員会に出席する機会が少かつ…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 これはいろいろ元気のいいことも意見としてあつたこともあるようですけれども、やはり平和的に日韓の両国の全面的調整を促進する、そこで日韓会談をすみやかに再開して、この漁場問題だけでも早く解決するという方向で、いわゆる外交上の努力に――端的に申しますればこれは外交努力にまつほかはない、こういう考えで来ておつたわけであります。
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 むろん国内行政の関係におきます限りにおきましては、これは私の与えられておる責任でありますから、その点は十分承知をいたしております。されば外務大臣に対しましても総理大臣に対しましても、とにかくいろいろむずかしい問題もありましようけれども、漁業問題を早く解決していただく、その他のものに多少譲歩をしても、実益的に申しましても、この問題を解決してもらうことに中心を置いてやつていただくことを強く、内部的には私の責任を果しますために…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 国会なりあるいは水産委員会という別途の機関によつてあるいはアメリカの認識を深め、あるいは協力を求めることはけつこうなことだと思いますが、しかし外交上の問題に関しましては、むろん私が出て行くことがプラスになれば出ても参りますけれども、ともかくも外交当局が熱心に私どもの話を聞き、そしてやつておりますのに、横から飛び出して行かなかつたということ、それが熱意がなかつたということを言われればこれはいたし方ございませんけれども……。…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 韓国に拿捕抑留せられた漁民の先方の扱い方に対しましては、私も九月七日以前に拿捕され、抑留された関係者を身近に持つております。実に残酷な措置をするものだということは身にしみて感じております。この問題に関しまして、たとえば抑留漁民の国としてきわめて不十分ではございましたけれども、一応の措置ができましたのも、かかつてまた吉武委員を初め当水産委員会の御協力によつて、この措置がとられて来ておりますから、この点につきましては、私は漁…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 家族の措置を講じましたときに、一連の措置として政府として考えて行くべきあるいは漁業の転換、あるいは代船の建造の融資措置等は、あわせて方針を決定して参つております。業務的に遅れておりますことはまことに申し訳ございませんが、ただお話のように外航船にこれこれ、災害にこれこれ、それ等をやつて、これには同様の措置をとらないか。これは率直に一言申し上げます。私どもの今日までの努力をもつてしては、政府全体の賛成を得るところにまでこぎつ…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 この問題につきましては、むろんお話のように、非常に困つておられる方があることはもうその通りだと思います。しかしこの漁業金融は、全体として当委員会で一番最初から問題になつておりますのは、漁業金融が非常に不円滑であるということが指摘せられて、その改善には私どもも努力をしなければならないという考えを持つて来ておりました。そこで、船をつくる、その船をつくるについて、七分五厘という公庫の金利ではやれぬという御事情のあることも私はむ…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 東北の方に旅行するということは、実はこれは米の方の問題でございますけれども、まあ今年の供出についてもいろいろ御批判を受けておるわけですけれども、私どもとしては、どういう手段であれ、国内の供出をできるだけ多く確保しまして、本年度の需給を保ち、家計を脅かすようなことにならないようにという大きい責任を持つておるものですから、山形、秋田、新潟の三県――これはもうほとんどかけ足で、三県だけちよつと行つてお願いをして来るつもりでおり…
第19回 衆議院 水産委員会 第3号
○保利国務大臣 これは私思いますのに、吉武さんも特に広く社会福祉の面に責任を持ち、かつ非常な努力を傾けられた方でありますから、御承知の通りです。数箇月の抑留によつて帰つて来られた人の、帰つて来られたあとの困難は察するに余りある。いわんや数年にわたる抑留等によつて帰つて来られた関係等もございましよう。いろいろこれはあると思います。今日のところは先ほど申し上げましたところで御了承願うほかは、私としては何とも申し上げようはございません。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) お答え申しますが、今年の米作は、これは平常の米作じやありませんから、これを基として米価の問題を論議するのはこれは慎重を要すると思います。併し只今の供出制度の沿革から申しましても、今日よで米価をきめて来ております沿革かりいたしましても、これを変更するということは非常に大きな問題でございますから、軽々にはこれはいたしがたいとは存じますけれども、かなり価格問題が混乱を生じておつた。基本価格にしましても、いや七千二百円だ…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) これはいろいろ基本的には議論があろうかと思いますが、実際問題といたしましては、仮に今のような分け方で米を買入れするか、或いはこれを一まとめにして買入れをするかという場合に、残りますものは今年の凶作加算額を只今構成しておりますのは五百円の概算になつておりますが、その分につきましては、大いにこれは意見が出て来ると考えております。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(保利茂君) この国会で衆議院におきましても参議院におきましても、この食糧政策の確立ということが強く要請せられて来ておるわけでございます。従つて、この米の扱い方を一体どうするかということが基本的でございます。米の扱い方は扱い方とて、仇しそれの扱い方では食生活の安定、従つて国民生活の安定ということは期しがたいから、その安全作用として麦に重点を置いた政策をとつて行くべきであるということは、ほぼこれは大よその方向としては一致しておる…