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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○保利国務大臣 すでに先ほど申し上げますように、衆議院におきまして各党一致の決議もございまするし、内閣の閣議決定の線もございまするし、それをどういうふうに実行してまいるかということについて着実な方途を考えなければいかぬじゃないかということで、はなはだどうかと思いましたけれども、土地問題懇談会等もお願いしまして勉強いたしておるところでございます。私も、仰せをまつまでもなく、ひとつ自分なりの道を求めたいと思っておりす。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○保利国務大臣 できるだけすみやかに……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○保利国務大臣 いまお話がございますように(「すみやかに」と呼ぶ者あり)すみやかにと言ったって、そうすみやかにというわけにはいかないので……。とにかく勉強を詰めておるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○保利国務大臣 いやとても話になりません。できるだけ早く……。ひとつまたいろいろあなたのお知恵をお借りして結論を出すように……。 ————◇—————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 岡委員の御指摘のように、土地問題について、実際国民の側から見て、見るべき施策がとられていないじゃないかという点につきましては、私どもきびしく反省をいたしましております。御案内のように、昭和三十九年には——本院においてはいかがでございますか——衆議院でもこの問題に対して共同決議が行なわれておりますし、それを受けまして、政府も四十年の十一月に、土地、地価問題に関する事項として数項目をあげて、その施策を推進するようには…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 専門家の岡さんの指摘されるように、地価がこういうふうに上がらないとき、土地取得が容易であった時代と全く違ってしまって、その中で教育施設、いまお話しのような事例が各地に起こっておる。で、これはもちろんたてまえからすれば建設省の域内で片づけられる問題じゃない。やはり教育本来のお世話をしているところでめんどうを見るべきことであろうと思うわけですが、私が聞いておりますところでは、住宅公団はむしろ幾らか立ち入って、積極的に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/05

58参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 第五十八回国会における委員会審議をお願いするにあたりまして、建設行政の基本的な考え方について所信を申し述べたいと存じます。 建設行政の使命は、社会資本を充実して国民生活の基礎をつちかうとともに、経済発展の基盤を整え、もって豊かな住みよい国土を建設することにありますが、経済の高度成長に伴い、全国的規模で都市化の現象が進展し、われわれの生活を急激に変えつつある今日におきましては、特に広域的観点に立って、各地域の特性に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 昭和三十四年以来調査を進めてまいっております本州−四国の連絡橋の問題につきましては、土木学会等に御委嘱をいたしまして、技術的な精査を願いまして、昨年に至りまして土木学会の結論も出てまいっております。その結論に基づきまして、御案内の五つのルートにつきまして、それぞれのルート別に、現在の施工法によって安全確実にこれを実施してまいるとするならば、どのくらいの経費と時間がかかるかということを技術的に積み上げられたものができ上がり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 ただいま申し上げましたように、経済効果等の資料が整いますれば、それとあわせまして、工費、工期、経済効果あるいは船舶の航行条件等各般からながめてみまして、そして落ちつくところに落ちついていただいたら、できるだけ早く着手をいたす。着手をする段階におきましては、今日の進めております道路五カ年計画の一環としてでも取り上げてまいりたい、こういう考えでおります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 年内には各般の資料を取りまとめまして、結論を急ぎたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 取りまとめをいたしまして、結論がつきましたならば直ちに実施調査に移る所存でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 法的の手続はどういうことでございますか、私としましては閣議の御決定を願いたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 建設省としましては、道路橋だけの調査を進めてまいっておるわけでございます。しかしながら、一方において鉄道建設公団で鉄道橋に関して御調査を同時に進めておられますから、それを総合勘案して、単独道路橋を持つべきであるか、あるいは併用橋でいったほうがいいかというようなことが大きな問題であろうかと存じますから、私のほうだけでなしに、関係閣僚の御相談をいただいて、最終的には閣議の御決定に仰ぎたい、こういう考えでおります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 閣僚間の協議の段階になりますれば、そういうことが当然おもなる議題になると存じます。森本議員の御意見は、そういう際における有力な貴重な御意見として承っておきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 住宅の問題につきましては同様の考えを持って——いろいろ意見は、考え方はあるようでございます。まだまだ、たとえば東京都内にしましても、二十三区内にいまお話しのようなことを円滑に実施していくことをすれば相当の収容力があるんじゃないか。そして職場と住居とができるだけ接近するところに考えていくことが通勤対策の上からいっても好ましいことじゃないかというようなことは、強い貴重な御意見として伺っております。そういう点につきましては特に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/01

58衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 早朝から開会、御審議を賜わりまして、まことにありがとうございます。 第五十八回国会における委員会審議をお願いするにあたりまして、建設行政の基本的な考え方について所信を申し述べたいと存じます。 建設行政の使命は、社会資本を充実して国民生活の基礎をつちかうとともに、経済発展の基盤を整え、もって豊かな住みよい国土を建設することにありますが、経済の高度成長に伴い全国的規模で都市化の現象が進展いたし、われわれの生活を急激に変えつつ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/01

58衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 ただいま議題となりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から長期的な視野に立って道路整備事業を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは御承知のとおりであります。 しかしながら、地方道の整備はなお著しい立ちおくれを示しており、国土の総合的開発及び地域格差是正のためには、幹線道路である高速自動車国道及び一般国道の整備と相ま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○保利国務大臣 住宅問題にできるだけ一応のめどを立てたいということで、今年度、御承知のような予算の中におきましても、住宅については、私どもとしましては、何とか政府施策住宅を五十万戸まではお願いしたいということで、だいぶ強調いたしました。結果は、四十九万六千戸、ほぼ五十万戸に近いものを確保することができたわけであります。これによりまして、ちょうど四十三年度が御案内のように中間年度になりますので、この年度の成否というものは、全体計画を達成す…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○保利国務大臣 お答えいたします。 政府施策住宅は右のようでございますが、民間の自主建設のほうは、幾らか政府施策よりも伸び率が高くなっております。来年度予定いたしております建設総戸数は百二十七万九千戸ほどでありますが、これは政府施策の伸び率よりも高くなって、これは両方含めてのことでございますけれども、それを含めますと、五カ年計画の達成率は五二・八%ぐらいになると思っております。なお税制面や金融面から、民間の自力住宅に対しましても強く助成…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○保利国務大臣 これは持ち家政策に重点を置くということでなしに、家を持ちたいという念願は、私はもうどなたでも同じだと思うわけでございますけれども、ただ持ち得る環境、条件にあるかどうかということが問題であろうと思います。したがって、家を持ちたくても持ち得ない条件、環境の中にいる人たちに持ち家政策をおすすめするというようなことは、これはもうナンセンスでございますし、そういう方がまた非常に多いということに着目をしなければならぬところだろう。し…