保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 たいへん大事な問題で、また御提案でございまから、十分検討をさしていただきたいと思うわけでございます。 公示価格をもって統制価格にしたらどうかということにつきましては、これはよく研究はいたしてみますけれども、単刀直入に言えば、いうところの公定価格、マル公になるわけでございましょう。それがはたして経済全体の体制とマッチするものかどうかというかなり深い問題が横たわっておるようでございますし、十分検討さしていただきたいと思うわけ…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 いろいろ御提案をいただきましてありがとうございました。十分勉強して——御鞭撻をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 国全体の国土の利用計画というものは、御案内のように、国土総合計画を立てられて、そして利用計画が立っているわけであります。建設省の所管部分としましては、右の三法等を運用することによりまして中身を盛っていきたい、こういうように考えております。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 いろいろ、あるいは工業を興す地帯であるとか、あるいは商業の地帯であるとか、住居の地帯であるとか、そういうことが総合的に策定されていかなければならないという考え方は、私はいいんじゃないかと思うのであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私は、先ほど来お答えいたしましたように、今日の日本の現状下におきまして土地を持っておられる人は、ほかの私有財産と違った公共性、社会性の高い財産であるということを申し上げておりまして、それが商品であるかないか、どういう商品かということは、これはもう私は別にそういうことを申し上げようというような気はありません。そういう性質のものなんだ、それをいま普通の商品と違うのだということをおっしゃれば、そのとおりだと思いますし、それはも…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私もかけ足で勉強しておりますけれども、大体そういうう論議は、大都市集中論と分散論と、これは世界的にあるということを伺っております。けれども、現実の事態を処理すべき任務を持ちます者としましては、たとえば東京なら東京はどうするんだということから考えていくべきじゃないか。それには、中枢部にいなくても大体その目的を達し得るようなものは、できるだけ分散していただいたらどうだろうか。また、今日の都心部にかかる通勤状態から見まして、何…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 これは小川委員の言われる分散論につながるかもしれませんけれども、新産業都市あるいは工業整備特別区域の指定、そういうもので全国土の均衡ある開発発展を遂げていきたいということがこのねらいであったろうと思うわけでございますが、事実また経済的ないしは生産的なねらいは傾向としてはある程度達成せられつつあるようでございますけれども、おそらく新産都市ということをなにすれば、百万都市とかなんとかいう、人口もそこにある程度集中してくるのじ…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 お互いの社会生活はいろいろの関係の上に立っているわけであります。これを一律にとにかく裸でみんなそこでいるというものではないと思うのです。それぞれの家庭環境なり、あるいは縦の関係、横の関係、みんなそれぞれあると思うのです。小川さんの子供さんでも、かりにいらっしゃるとすれば、小川さんの力というものが子供さんの上にもある程度働くわけでございましょうし、そういうふうないろんな環境が千姿万態であろうと思います。したがって、そういう…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 要するに、五カ年計画を策定いたしてその達成をはかっておりますゆえんは、何とかこの住宅難を解消したいというところに目的があるわけでございますから、私は、政府の施政方針でもその意図を明らかにいたしておりますように、住宅問題については何とかひとつ大衆の御期待にこたえ得るように、来年度から三カ年でございますけれども、三カ年で所期の期待だけは実現をしてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 なお、宅地を求めるのにだ…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 中央政府に対する財政需要が非常に高い、何とかその需要に応じていかなければならない。しかも、いわば国のつくりかえをやっているという状態でございますし、おのずから中央政府のやらんとするところのものも、国民の力にはそこに限度があるということは当然でございます。そこで、昨年から財政硬直がいわれる中において、中央の財政は非常に苦しいけれども、むしろ地方のほうが財政的には幾らかゆとりを生じておるんじゃないかというようなことが、この予…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 財政当局、自治省あわせてそういう意気込みで取り組んでおることを承知いたしております。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 公益優先という見地で再検討をしなければならぬ段階にあるのじゃないかと総理が呼びかけておりますゆえんは、持っておられる土地というものは相当公共性、社会性の高いものであるということをひとつまず認識していただきたい。それで、いろいろの土地の利用計画を策定して、それを達成していきます上においても、それだけの余裕を持っておられる土地については、社会的、公共的に利用していただくというような気風が馴致されるということが第一の必要なこと…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 そういうところはもちろん——そうかといって、そこへどうしても道路をつくらなければならぬ、都市計画上どうしても道路が必要である、そこがひっかかるという場合には、それはそれに見合う十分の補償が講じられなければならないということはもう当然でございましょうけれども、二十坪か三十坪のわずかなところだから、そんなものはよけて通れというような場合には、計画としてはできない場合が多かろうと思いますし、そういうことに対しては十分の補償を講…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 よく言われますけれども、土地収用法というものは非常に強権的なものでございますから、どうしても話がつかない場合のことであって、収用法ができているからといって、話し合いを続ければつけられるところに収用法なんというものをひらひらさせるものじゃない。できるだけ当事者間の相談を任意にできるように——それがどうしても社会的、公共的、国家的に話がつかない、やむを得ないという場合にこそ、これこそいわゆる伝家の宝刀的な役割りをしなければな…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 これは十分やっていると思うのですけれども、事務当局のほうから……。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 言論の自由時代ですから、どういうことでも言われておるようですけれども、とにかく大事な人命にかかわる施設でございますから、想定される危険に対応して十分安全の措置を講じて行なわれなければならぬことは、もう申すまでもないことでございます。 〔砂原委員長代理退席、委員長着席〕 私は、現状のもろもろの施設がそういうことに対して不安を感ずるようなものでないということは確信をいたしますけれども、小川さんのお説はごもっともでございますか…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私もこの間——何もこと新しく見に行くまでもなく承知いたしておりますが、また江東方面に見にも行ってまいりました。実際そういうところがあります。しかし、当局で指導いたしておりますのは、とにかく小家庭は小家庭なりの水準、多数家庭は多数家庭の水準で民間住宅が建てられるように指導いたしております。これはひどいじゃないかというようなものを決して奨励しているわけじゃございません。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 小川さんにつり込まれてつい言うわけじゃございませんけれども、私も子供を独立させるためにほんとうに因っているので、つくづくそれをわかっているわけで、決してよそごとには考えていない。お互い市民生活の多数の中にそういう姿があるということを認めなければならない。したがって、いろいろ理屈も多うございますけれども、何としてもやはり施策住宅の率をふやしていく。もちろん、民間住宅につきましても、小家庭は小家で、多数家庭は多数家庭なりの水…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 昨年一般会計から今年度八百二十二億の繰り入れが行なわれ、それが来年度は四百七十億に減りました。同時にまた特定財源のガソリン税等も増徴がなにされますから、全体としては、幾らですが、〇・七%ですか、そのくらいの伸びになっているかと思います。いませっかく特定財源以外の一般財源を八百億までも繰り入れるようにしていただきました与党の努力が積み上げられておりましたのに、これが四百七十億にあれしましたということは、これは全く私の微力の…
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 小川さんの御提案がどういうものであるかまだよく承知いたしません。いまお話を伺ったばかりで……。とにかく都市河川を少し見直さなければいかぬじゃないか。これは昨年でございますか、佐藤総理大臣も、都市河川、中小河川等については特段の施策を講じていかなければいかぬということを、災害当時に言っておられたように記憶いたしておるわけでございますが、今度お願いしようと思っております。新しい五ヵ年計画の中に、都市河川、中小河川に重点を置い…