保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(保利茂君) 地方道の整備事業と財源関係についてお答え申し上げます。 来年度の地方道整備事業は、全体といたしまして三千九億円でございまして、とのうち、地方負担分を一千四十三億円と予定いたしております。このうち、市町村道路にかかる分は八百九億円でありまして、地方負担分は二百七十四億円を予定いたしております。 これによりまして、地方道全体としましては、改良二千十六キロ、舗装三千七百八十七キロ、うち、市町村道分につきましては、改良四…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) ただいま議題となりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から長期的視野に立って道路整備事業を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは、御承知のとおりであります。 しかしながら、地方道の整備はなお著しい立ちおくれを示しており、国土の総合的開発及び地域格差是正のためには、幹線道路である高速自動車国道及び一般国道の整…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) ただいま議題となりました都市計画法施行法案につきまし七、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府は、さきに都市計画法案を国会に提出したのでありますが、この新都市計画法の施行期日及びその施行に伴い必要な経過措置を定めるとともに、関係法律の規定を整備する必要があります。 以上がこの法律案の提案の理由でありますが、次にこの法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、新都市計画法は、公布の日から起算して一年をこ…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 石井委員が御指摘のように、東京都の道路の現状を見ますと、だんだん交通状況あるいはオリンピック等の事情から、西南部のほうが比較的整備が急がれていって、ために東北部がだいぶ手おくれになってきているということは、もう万人の認めるところであるわけで、西南部のほうもまだこれから東名道の開通あるいは中央道の開通等で手おくれぎみのところがだいぶあるようでございますけれども、しかし、東京都全体の関係からいいますと御指摘のとおり、…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) もうざっくばらんに申し上げますと、建築基準法はじめ建築関係法制の整備をやり直せということが昨年十二月、建築審議会から建設大臣に建議をいただいておるわけでございますか、御心配をいただいておりますように、今日の一体この都市状況をどう改善していくかということが、これは焦眉の問題じゃないか。それにはまあ率直に申しまして、今日考えられるこの程度のことはということで都市計画法、都市再開発法の御審議をお願いしておるものでござい…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 田中委員の御意見は、よく拝聴いたしました。ただいま両院で御審議をいただいております都市関係の二法案の何とか御審議を促進していただきたいということは、いろいろそれは建築基準法も一まとめにして持ってこいということが理想であろうと思うのでございますけれども、ともかくもこの両法案をものにしていただいて、でものにしていただけばこれに抵触するような変え方はできませんし、それをよく実りある方向に持っていくように、この建築基準法…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 田中議員の御指摘のような点があるようでございます。実は私もそれはなるほどおかしなことだという感じを率直に持っておるわけでございまいますが、これはひとつ委員会の皆さま方のお知恵も拝借しなければならぬと思っておるわけでございます。前段にお述べになりましたことに関しまして、私は要するに今日の激しい都市化現象に対応して、たとえば東京都をどう持っていくかということを全体の視野から見て、それにいろいろな専門家の専門知識をもっ…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) そういった立法技術上のわずらわしさというか疑点といものを持っておるようでありますので十分御意見を伺いまして、私としては善処いたします。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 今度の予算総額の公共事業全体の名目伸び率は、御案内のように前年度よりも下回っております。もっとも前年の五%繰り延べというのは、四十二年度においては実際働かなかった部分でございますから、これが四十三年度に四十二年度のような措置をとられないとすれば、その面も加わりますから、名目のみならず多少の伸びは期待できると思っておるわけでございます。たとえば河川にいたしましても、一級河川の八十五水系を六水系加えて手をつけていこう…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 前年度四十二年度は公共投資の、公共事業費の五%繰り延べ措置をとられて、四十三年度予算にその繰り延べされた五%というものは当然ついてくるわけでございますから、四十三年度の予算としては大体横ばいになるだろう。それから繰り延べ分くらいが実質上のプラスになるのじゃないだろうか。これはきわめて乱暴な大づかみな感じでございますが、そういうことでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 田中議員の仰せのとおり、財政上の仕組みの問題でございますし、まあどうもわれわれもそういうふうに感ずるのですよ。けれども、まあそれが終戦後の財政方針でそういうことがとられておらないために……。しかし、実際確かに長期にかかる仕事がありますから、そういうことを支障なしに遂行していくために、おもなる公共事業がたとえば道路でありますとか、港湾、河川でありますとか、あるいは治山治水、下水、住宅、そういうものに対していずれも五…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 御趣意を同感しまする以上、なるべく予算面に計上せられることが望ましいのであって、こういう、まあどっちかといいますれば苦しまぎれの答弁みたいなもの、あまり大きくなってくるということは好ましいことではないと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) この全体の御意見は、ありがたく伺って、私も最善を尽くしてまいりたいと思います。のみならず、大体はそういう感じで予算の使い方をしていきたい、また計画を立てていきたい。ばらばらで、あるところは非常にむだができる、緊急やむを得ざるところは手抜きをされておるということが、もうどなたの目にも映っているだろうと思います。私もそういうことを感じないわけではございませんので、全体のやはりこの事業達成する上におきましても、総合性を…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 公共事業のみならず、いまはとにかく古い時代の行政区画になわ張りをして、そしてあそこでもやるから、おれのほうでもやる。それはいろいろな利害を持ちますから、当然のことだと思いますけれども、おしかりを受けるかもしれませんけれども、たとえば東京都と埼玉とは、そこにもうすべての問題が共通して計画を立てられるということが、ほんとうじゃないだろうか。それから水問題等で関西方面にもございます。吉野川の問題であるとか、江の川の問題…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 小さいから、よけいですよ。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 土地の問題はもう建設省のみならず、お互いに内政上の最大の私は課題だと思っております。これはどこまでも上がるということは、おのずから経済上の原則もありましょうが、極端に言えば、東京の土地がもっと上がると、みんなこんなところにおられなくて逃げ出すからという極端な議論をされる方もあるくらいでございますから、おのずから限度はあると思いますけれども、まだほうっておけば騰勢を押えるという状態ではない、こう現状を見るべきであろ…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) いずれまた住宅問題については御論議をいただくことと思うわけでございますが、私もたとえば公営住宅の入居をきめる、あるいは公庫の融資をきめる、それがみんな、まあ生活の背景をそれぞれ異にするような人たちが何倍、何十倍と寄っておられる。それが僥幸的な手段というか、何べんやってもめぐってこない人もあれば、ぽかっと、こう一ぺんで当たるというような人もおるというようなことは、何とか是正できないものだろうか。やはり必要度、そして…
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 新空港につきましては、いろいろの障害もあるということは承知いたしておりますけれども、政府の内部意見としましては、これはもう計画どおりぜひ実現をするということを承っておりますし、で、あそこに向かう道路の整備につきましては、建設省当然の責務でございますから、準備を進めさせていただいておるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) これは、もう瀬谷議員の御心配になるような点が多々あるようでございますし、いま通産省で砂利採取法の改正を企図せられておるようでございますから、この機会に砂利採取法の主管関係について、建設省も通産省と同様の立場に立って監督ができ運営ができるようにしてもらいたいということで事務折衝を続けておるわけであります。
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) たいへんごもっともな御意見でございまして、私どもも本来的にはそうあるべきものだと考えるわけでございますが、全体計画を立ててやるということが、なかなか実際はむずかしいというようになっているものでございますから、むずかしゅうございますけども、できるだけその公害防止ということは、人命尊重しなければならぬという上からいたしまして、最も大切に考えていかなければならぬ点であろうと思っております。なお、いま企図せられております…